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2019年11月4日月曜日

おきなわ168時間前

1日24時間、1週間は168時間って皆さん知ってましたか?

ついにツールドおきなわ1週間前になりましたね。
準備万端アンパンチ!!な代表こと久保田です。

以下、沖縄までの練習記録10/21~11/3の1週間。

そろそろちゃんと疲労を抜こうということで、強度マシマシで練習量は少なめにしていってます。
練習少なくするの怖いけど、PMCとにらめっこしながら、当日にいい感じのCTLとTSBになるように。休みすぎに感じるぐらいがちょうどいいのでは。

しっかり回復しような!!今更あがいても圧倒的成長はないので!!
と言いつつも高強度はちょいちょい入れておかないと。

【10/28月】
2時間15分、52km、up819m、182TSS

一人かと思ってたら、なんとヤナギさんが参加してくれました。
おかげで強度アゲアゲで練習できた。
あの人ガッツありすぎるよ・・・適当にダラダラしようと思ってもペース上げるもんww

持尾黄昏はなんか気合というか意地でボコったけど、復路の持尾は早々に気持ちがタレたww

【10/29火】
休み。雨ですね。

【10/30水】
2時間6分、53㎞、up840m、158TSS

今日も今日とてスプリント、高強度なインターバルを入れようと思うが、最初からどうも調子が乗らない。というか集中できない。考え事をしながら走ってしまう。危ない。

とりあえず要所要所の登り返しはスプリントしてみたりする。
黄昏持尾前で嫁らしき人物が見えたので頑張ってみる。無事に持尾の途中で抜くことに成功。そのために持尾踏んだ感ww

おかげさまで追い込めた。そんなにタイム出てる感じはなかったがそこそこだったようだ。踏んだというより回した感じ。やっぱ回した方が早いな・・・。

そのあとも何となく疲労感を感じたりしてる。とりあえず登り返しとかは頑張る。
10秒スプリントは踏めてる感触はあったが、いざ10秒経ってみるとあまり回せてない気がした。結局1000w届かないし、ケイデンス110以下だった。やはり120ぐらいでないとだめだなと思うなど。

というわけで10月が終わった。今月はかなり頑張った。
怪我明けである意味焦っていて、とにかく乗りまくったように思う。

いままでは月1000㎞もまともに走っていなかったが、10月は1400㎞走った。
IFも0.85を超えているので、強度(効率)もよかったのだと思う。

最低でも1回2時間は乗っていたが、休日の対策練以外は休憩なしで走ってたしな。
お陰で2時間はサクッと乗れる体になってしまったようだ。

【10/31木】
しっかり休みましょう。

【11/1金】
休みましょう。

【11/2土】
6時間50分、157km、up2500m、377tss

最後の沖縄対策練。
この日もヤマーズを乗っ取らせてもらう。

ヤマタカ、ドグマさん、ヤナギくん、マルちゃん、オオクボくん、ヨシナガさんと過去最多参加。

安定の和歌山広域農道へ。
この日はゴリゴリに頑張るぞと気合をいれる。

いかにしてドグマさんを痛めつけるか。人数いるし、うまいこと使えば、、と思って走る。
復路からアタック解禁でドグマさんが嫌がりそうなタイミングで抜け出してみたりするが誰も反応せず。
アテにしてたオオクボさんがメカトラで早々に離脱。

結局ヤマタカとドグマさんの3人に。
この二人相手では力負け必至なので、ドグマさんを倒すべくヤマタカをなんとか使ってと思い、ドグマさんのローテ終わりのタイミングとかどジャブを打つもヤマタカまったく反応せず。

ヤマタカにとってもドグマさんとタイマンじゃキツイだろ、、ここは同調して、、と心の中で思うなど。
ドグマさんが登り返しでちょいちょい踏んでくるがなんとか耐えたり逆に踏み返せたので調子の良さは感じた。
そうこうして折り返しの30分はNP280w、一番ジャブりまくったときで15分NP300wほど。
動きまくったおかげで脚は終わり先頭から離脱。その後ちょっと落としすぎたが適当に走る。

あとでヤマタカに聞くと、この日は最後まで淡々と行く予定だったらしい。。。くう。。。
そのあたりを走りながら意思疎通するのも一つのスキルか。

折り返してしばらく走って2時間55分78km、NP226wで終了。
みなさん、ツールドおきなわに出ないのに練習に付き合ってくれてありがとうございました。(オオクボさん出るって聞いたけどな!)

【11/3日】
ダラダラして一日を過ごす。

そういえばアミノバイタル系が軒並み特選タイムセールでめっちゃ安くなってたので沖縄の補給食にぽちぽち。
ザバスのピットインもクーポンで安くなってる。こっちはミネラル入ってるので、暑い沖縄での脚攣り対策にもってこいだな。

2019年10月28日月曜日

ツールドおきなわの暑さ対策について

こんにちは。膝は英語でknee。がんちゃんです。

最近降る降る詐欺多くないですか?

沖縄は晴れると20℃後半から30℃になって暑いと思うのですが、なかなか暑さ対策練的なのできてないです。
まぁ、補給食(ミネラルだの電解質だの)とか水分だとかで対応すればいいと思うので、無理に暑くして練習する必要はないと思いますが(夏の間に嫌というほど乗ったし)

それでもここ最近は昼までも涼しく、夜は寒かったり、雨で寒かったりするので、
暑さを忘れている気がします。気を付けないと。


とりあえず心配な人は電解質パウダーとか、2runとかマグオンとか、そーいうのを携帯するといいと思います。まぁ2runが定番か?



暑さ対策についてとかいうタイトルだが大したこと書いてなかった。
すみませんすみません。

ちなみに天気予報に関わらず、自分は寒さ(雨含む)対策、暑さ対策両方持っていくつもりです。何が起こるかわからんので。

以下、沖縄までの練習記録10/21~27の1週間。

【10/21月】
3時間5分、75km、up1060m、270TSS

なんか火曜日が祝日で休みなので、この日も有給つっこんで休みにした。
グダグダしてから結局夕方走る。

ソロなので家から3時間ノンストップで、グリーン金剛トンネルへ。

【10/22火】
2時間、42km、up1060m、195TSS

グダグダして夕方ry

高強度インターバルをやりたくて、のどか周回することに。

というわけで久しぶりに葡萄を登る。いつものごとくアップがてらゆるゆる行こうかなと思ってたけど、登り初めからかかる感じがするのでそのままゴリゴリ踏んでいく。
踏めるのでいい感じにTTすることに。

葡萄看板で自己ベストぐらいのタイムだったので最後まで頑張ろうと心に決める。
ラストスパートはイマイチ踏めず。

ワットは出てるけどタイムはそれほど伸びず。左脚で踏みすぎなのだろうか(左パワメ)
(10分パワー更新した、ついでに12分も。調子がいいといえばそうなのだろう)

その後はのどか周回を。最初は周回数決めずに回る。
アップダウンが多い(と思っている)反時計回りで。時計回りは激坂あるからやだ・・・
とりあえず家帰るまでで2時間ぐらい走るかという感じのTODAY。
TSS100後半稼ぐのを目標に。

登り返しでゴリゴリに踏むインターバルはかなりきつい。NPごっつ上がる。
緩くなったとこも休みすぎずに。
結局3周で1時間程度か。まだ2時間も経ってないので、帰りは奈良側に降りて平坦を踏むなどする。消耗したあとでも踏める感覚が気持ちいい。

おかげさまで2時間の練習でめっちゃTSS稼いだ。
そして人生初(たぶん)のCTL100の会に入会。沖縄終わったらすぐに退会しそうだが。

【10/23水】
2時間10分、53km、up800m、190TSS

この日もグリーン気温計を。
月火と乗って疲れてるだろうなー。ボチボチ行くかと思ってグリーンにIN。

駒ヶ谷のスタート時点で妙に踏める。
脚の重さや疲労感も特になし。ワット見るとまぁまぁ出てる。
じゃあ頑張っちゃうかということで太子までのTT区間を頑張る。

そしたらめっちゃかかる感触。なんか無限に踏める感じ。追い風なのか!?
かかり具合がめちゃくちゃ気持ちいい。結局自己ベストに全然届いてないけどパワーは出てた()
まぁ、この区間は高速なのでタイム狙うならトレインが有利ですw

そのあとも結構踏めるので、ついに鈴鹿前の踏める感触カムバックしたなと。
ここ数日高強度を入れてたおかげで踏めるようになってきたのかなと。

そんなこんなでメリハリつけてもがいていくことに。
持尾の登りは適当にこなす(ここでしっかりやれよとは思う)

結局最後までそれほど疲労感なく終えることができた。
これがCTL100の威力なのか・・・?

(TSSごっつたまるのはハッピーパワメになってしまったのか、はたまたFTP設定を見直せというあれか)

【10/24木】
お休み。

この日からマスクをして通勤するようにした。
このタイミングでインフルなったり体調崩したら水のバブルなので。リスクアセスメント。
マスクなんて大した金額でもないのでしない理由はない。眼鏡だから煩わしいけど
。手洗いうがいも。皆さんお気をつけて。



【10/25金】
お休み2日目。キンキン金曜日。

【10/26土】
6時間10分、153㎞、up2329m、347TSS

安定のヤマーズ練乗っ取り沖縄対策練。
いつもの和歌山農道へ。


今週はヤナギさん不参加。うえばもこやんし!!!どうなっとんねん!!

というわけで、ヤマタカ君とドグマさんと私の3人か・・・脚的に格上しかおらん・・・やばいと思ってたら、まるさんが初参加してくれました。

そしてオオクボさんご指名で来てもらうww犠牲者ry
ありがてぇ。

まぁどちらにせよ、せこい走りしてうまいこと立ち回ってなんとか全員ぼっこぼこにしてやろう!という気持ちで練習します。タイマンでやるとパワー負けするんですけどね。

そんなこんなで農道の往路はペースで、復路からアタック解禁ということに。
ところがどっこい往路からいい感じのペースで回っていく。
謎に脚が削られていく。明らかに前回より早いw

復路に入る頃にはかなり脚が怪しい気がしてくるが、なんとか自分パターンで動こうと頑張る。

信号スタートのタイミングでオオクボさんがダッシュ、ドグマさんが遅れたのでここぞとばかりに踏んでドグマさんを痛めつけようとするが、シンプルに単独で合流していた。。。
もっとローテ促して回して踏み踏みしないといけなかったな。

そうこうしてるうちにオオクボさんが消える。

そのあとは耐えるゲーム。
どこぞの登り返しでヤマタカ君とドグマさんがごっつ踏み始める。タイミングが遅れてちょっと間が空くが、まぁこの先はぬるぬる平坦とかあるし何とかなるだろうと思って遅れないようにして、追いつこうとする。

なぜか差がうまらない。完全に前踏んでるやつじゃんこれと思いながらしばらく耐えるが時すでにお寿司。ゲームオーバー。(この人たちなんでこんな脚あるんだろうと嫌になる)

そのあとは淡々と走る。オオクボさんが追い付いてくるけど一度も前には出さないように踏んでおく。登りではボチボチ踏んで、平坦下りでゴリゴリ踏んで自分ペースで走る。

スタート地点に戻ってきて2時間10分ほどか?めっちゃ早いやんけ。。と思いながらできるだけ3時間走るためにまた折り返して・・・疲れたのでほどほどのとこで終了。
(結局折り返してきたのドグマさんだけだしww)

農道区間は2時間40分、up1563m、204TSS。
NP222wと結構頑張ったようだ。

【10/27日】
練習するつもりだったが1日惰眠を貪る。



前日の練習のせいか、いつも以上に脚の疲労感を感じてたしオッケーオッケー。
沖縄2週間前。しっかり休息して疲労をためないようにしないといけないのでオッケーオッケー🙆と言い聞かせる。

週間324km、up5262m、1007tss
1週間よく頑張りました。

そういえばinバーのプロテインバー、ベイクドチョコ味がタンパク質15gにアップしましたね(これまでは10g)。昨今のプロテインドリンク系に対抗したのかな。

アマゾンだと15本セット!




2019年10月21日月曜日

【練習】沖縄に向けてピザに焼きを入れる

こんにちはピザ(膝)です。

口に出して言いたい言葉「クワトロフォルマッジ」

先週までで怪我明けから毎週1000TSSぐらい乗って、沖縄で先頭集団に残れるかなー。3時間走り切れそうだなー。リザルトの1枚目には載れるかなーぐらいの感じにはなってきた。気持ち大事大蔵大臣。

でも勝負できるような状態ではないのは明白。
2時間経過後ぐらいにソコソコ踏むと一気に脚がなくなるのが分かった。
ヤマタカにボコられるし。(そのうちやり返す

まだまだ乗り込みが必要なのと、高強度をやってなかったのでそこのツッコミが必要。ボケは不要。

普段の練習はそのあたりを補っていこうと思う。
週末の対策練は後半に自分から動いて苦しい展開にしていこうな!

以下、沖縄までの練習記録10/14~20の1週間。

【10/14月】
休みだからガッツリ乗ろうと思ってたが微妙な天気。
買い物に行ってから夜練のつもりがモチベが上がらなく断念。
翌朝、朝練しようという気持ちになる。雑魚め。稚魚並みのジャコ。

【10/15火】
2時間5分、53km、up800m、185TSS

朝練の気持ちで起きるけど安定の二度寝。知ってた。
というわけでいつも通り夜練グリーン気温計まで。

今日もミノルは来ず。
来たら強制的に強度あげれるんですけどね、一人でやるしかない。

ここ最近は膝をかばいつつ距離を淡々と乗ることを意識していた。
そろそろ踏んで高強度いれないとなということで、全体的にゴリゴリに踏むことを意識する。

無酸素!!無酸素!!VO2MAX!!無酸素!

後はスプリントダシュ的なことを入れていく。
この日はめちゃくちゃ踏めた。怪我明けで一番踏めたと思う。全体を通して。
しかも膝が痛くない。というか痛くないから踏めたのかもしれない。寒さのせいか。

踏めたのが先か。痛くないのが先か。
鶏と卵どちらが先か。

割れた膝から鶏は出てこない。膝が先。

往路黄昏持尾はめっちゃいい感じだった。自己ベスト行くかと思ったが届かず。
パワーだけは区間自己ベスト更新してた。ゾーンに入るような感覚ありけり。

復路の持尾も同じくタイムは届かないが、パワーは。。。まぁかなりいい感触が戻ってきた。
全体的にゴリゴリに踏めたお陰で練習区間のIFが限りなく1.0に近い。
おかげでTSSめっちゃたまってた。

というわけでここ最近の同コースでのゾーンごとの滞在時間を比較してみる。
1週前のゴリゴリに踏んでいない時のデータと比べる。

スクショ2枚貼ってもよかったが分かりにくいので適当にグラフ化してみた。
差は歴然。青が踏み踏みの10/15。



ここからさらにゾーン1~2にあるのをもっと3~4に持っていきたさある
以上!


【10/16水】
2時間5分、53㎞、up800m、163TSS

まんべんなくボチボチ踏む感じでいつものようにグリーン気温計やる。
序盤は翌日の疲れがある気がしたけど、まぁそこそこ踏める。
ただ、前日に結構頑張ったから~っていう気持ちでモチベはそこまで高くない。

適度にスプリント入れたりして高強度取り込む感じで。
持尾はそこまで頑張れない(気持ち的に)
ほどほどに踏んでいく。平坦区間とかも脚の回し方や、筋肉の使い方とかそこらへんを意識して踏む。

怪我明け以降、なぜか腸腰筋を使う割合が増えた気がする。腹回りで上げて踏んでる感じ。
しかし、しっかりとハムや大殿筋も使っていて疲労する。
腸腰筋が熟成されてきたら更なるレベルアップが期待できるので。

【10/17木】
2時間5分、53㎞、up593m、161TSS

天気悪いなー、雨かなー、でも週末も雨だし乗れる時に乗っておこう。という気持ちで自転車にまたがる。

3日連続同じコースは飽きるので、グリーン気温計を逆回りで。

持尾あたりでポツポツと雨が。上下半袖だが18度ぐらいあったので、あまり寒くなかった。でも結構濡れた。やんなっちゃう。

逆回りだと同じ距離でも獲得標高200mぐらい少ないのね・・・?
持尾下ってからのコンビニから気温計までがゆるゆる登り。
休まずにいい感じで回していく。よく回るので心地がいい。
393climbが7分NP270wぐらい、そのままその先までトータル12分も同じぐらいのNP。

帰りは雨で脚がソコソコ冷えて動きが鈍くなる。そんなに寒くはないんだがな。
お疲れさまでした。

【10/18金】
休みフライデーコットンフライデー


【10/19土】
3時間、73km、up980m、217tss
安定のヤマーズ乗っ取り沖縄対策練。
と思ったけど天気微妙なので誰も来ず。結局あんまり降らなかったね。

というわけで一人で3時間練。
グリーンから金剛ロープウェイ。珍しくRW。
長めの上りを走っておきたかったので。

スタートして1時間ぐらいでロープウェイttポイントに。
コースタイムは30分ほどなのでフンガー対策的な感じ。

最後までバテないペースを意識して登るが後半結構やばい。
なんとか耐える。

耐えてしまえば下りで回復できるので、本番も生き残ることを最優先に頭使って走ろうな。

【10/20日】
乗ろうかなーどうしようかなーみたいな気持ちで、昼過ぎまでは嫁のデュアスロンサポートに。
結局帰ってきて昼寝してモチベそこまで上がらず乗らなかった。

休息大事といいきかせる。
まあここまで3週連続900-1000tss稼いでるので、休息週ということに。

週間231km、up3100m、725tss



2019年9月30日月曜日

【練習記】9月最後の土日

こんにちは久保田(がんちゃん)です。

9月最後の土日の練習。
沖縄まで1カ月と2週間。

【9/28土曜】
4時間40分、102㎞、up1680m、290TSS

ドグマさんとヤマタカくんに声をかける。

案の定ヤマーズ練があるようだ。金剛RW行くのであまり好きではないコースww
登りたくねぇ~

午後からの天気が怪しいので7時スタート。気温は少し肌寒いぐらい。ジレを持っていく。
ボトルには片方エネルゲン、片方は水で。
補給は粉飴ジェルのやつとゼリー。

ゼリーはコスパめっちゃいい。1個100円以下で180g、189kcal。
そこそこお腹にもたまる。





グリーン経由で行くと思ってたら今回は石川CR沿いで。

金剛RWはとりあえずドグマさんにどこまでついていけるか。
序盤の消防署前のキツイ坂が鬼門なので、とりあえずそこを先頭に残れるのを目標に。
そこさえついていければ一瞬下って緩い斜面になるので。。。

スタート直後はメンタルを保つために先頭で頑張って踏んで登る。
4分半280w4.9倍ほど。

消防署前でドグマさんのケツに必死に張り付く。
そこから下りに入るまで3分300w5.3倍

トータル7分半ほどで290wほど。ほぼ瀕死。
その後の緩斜面区間はツキイチだが2分ほど耐えてオールアウト終了。
10分タイマー、NP280W。

とりあえず登りはまだ20分ほど続くので、10分ほど流して足を回復させてから、淡々と登りRW到着。

怪我前はそもそも消防署登りで千切れてたのでよくやったと思う。

次は下って、金剛トンネル大阪側。
ヤマタカがウィンドブレーカーを落として早々に消えたので、平坦区間はせこい走りをして、ドグマさんにツキイチ。

逃げがくっつかないように追い越す。そのままなんとか耐えて登り区間に。
ここから一人旅だが、後ろから追ってるのが見えるので追いつかれないように最後まで気力で回す。なんとか逃げ切って2着。
脚終わりすぎ。

奈良側に下って、登り返しはもうダメ。
膝の痛みもそれなりにあるので、チャンプルしないようにほどほどに上るが、後ろから別のグループがいっぱい来たので意地をはってちょっといいペースで登る。

最終的に一人に抜かれた^w^;;;;;;;
あとは下って石川CR沿いで帰る。乙。

帰ってきてからムーブメントに行きホイールの相談。
うーん。困った。

【9/29】
4時間10分、94㎞、up1500m、230TSS

この日はウエバさんにまかせる。
枝とドグマさんの4人。

ドグマさんをシークレット参加にしたらウエバさんに叱咤されて朝から凹む。

とりあえずのグリーンから紀見峠へ、帰りは金剛トンネルというプラン。

序盤のグリーンでボチボチ頑張り持尾の登りは死亡。なにも踏めず。

紀見峠らへんのコースはよくわからないままついていく。

踏めるとこはちゃんと踏むがその後は大体足がなくなる。
回数打てねぇ~~

紀見峠どんなんだったけなぁと思いながらそこそこで上る。
全体的に疲れた。

枝さんが後半元気になってた気がする。序盤うんち感あったのに!!

金剛トンネルは完全に死亡。足をいたわりながら流す。
下ってからは石川CR。気持ちいい程度に踏んでみるなどした。

9/23月~9/29日の1週間でTSS1000ちょっと稼いでしまった。
頑張りすぎ感はある。まぁ月曜祝日だったので。。

ほどほどに休息しながら週間TSS800-900ぐらい目指しましょう。

おわり。






2019年7月6日土曜日

[7月6日]第1回 JBCF 東広島サイクルロードレース E2 久保田

こんにちは、がんちゃんこと久保田です。

久しぶりのレースレポ―ト。
初開催の東広島ロード(E2)に参加。





この半年間、自分なりにかなーーーり頑張ったので記録を適当に残しておこうと。
練習量や質で言うと、間違いなく競技を始めてから一番練習していると思う。
以下、結構ダラダラと書きます。

[当日のレースまで]

・どん底の2018年末
昨年末は調子が悪く練習もイマイチでCTLは30台まで低下していたが、冬の乗り込みが大事だと思い、ぼちぼち乗り始める。
練習の合間にいくつか関西シクロクロスに参加していたが、そもそもレースでしかCXに乗っていないので結果はお察しだった。その分ロードの練習はまじめに。まずは地道に乗るしかなかった。

・西チャレと花粉(3月)
3月の西日本チャレンジロードは昨年(昨年出たっけ?)に引き続きA-Eに出場。
ちょうどこのタイミング花粉に悩まされる(頭痛がひどかった)。かなりしんどく、心肺もグダグダ。ここまでひどい症状になったのは初めてで、ついに花粉の薬に手を出した。
そして、練習がイマイチな状態になる。ただただしんどかった。身も心も。
この時はCTL58ぐらいまで上げてきていたが、いざレーズを走ってみると全然ダメで、早々に先頭集団からドロップ。約6分遅れの54位に終わる。
あわよくば全日本の出場権をと思っていたが、浅はかだと思い知った。

・フィッティング(3月)
西チャレの翌週。以前からやってみたかったフィッティングを受ける。
知人に色々話を聞いて受けたのはスペシャのRETULFIT。ラビスト江坂店で受けたが、フィッターさんには都合を色々と調整してもらってありがたかった。
フィッティング内容も申し分なく、ポジションの変化等々トータルで受けてよかったと思う。フィッティング料金3万円ちょっと、施工時間3時間ほどとなかなかハードではあったが、受ける価値はあるだろう。

・春の舞洲と西日本ロード(4月)
結果から言うとどちらも勝てなかった。
うろ覚えだが、舞洲は最後のポイント賞の周回を取りに行くフリをしてヌルっとスプリント、そのまま踏んで逃げた。協調する人がおらず単独になりかなりキツかった。2周程度逃げたと思うが力尽きて吸収された。最後のゴールスプリントは最終コーナーをイン側で突っ込んでしまい、スムーズに抜けられず終了。

西日本ロードはかなり調子よく走れた。
途中逃げたりもしたが(自称)キレッキレのアタックすぎて誰もついてこなかった。登り返しと下りでアタックしたので。
しかし、単独はきついので早々に集団に戻る。しばらくしてチームメイトの福本がペースを上げスルスルと抜け出していった。(その前にも動いていたが)
そのペースアップについていけず私のレースは終わった。昇格(優勝)を目指している自分にとって完走になど大した意味はなかった。ただただ弱さを感じた。この時のCTLは79だった。

・宇都宮ロードとクリテ(5月)
直近でもっとも悔しいレースとなった宇都宮ロード。CTLは88。美山に向けてかなり乗り込んでいたのもあり自信はあった。
いざ走ってみるとかなりキツく、アタックは出来そうになかったが先頭集団に残っていた。最終周回はかなりペースが上がり気持ち的にもキツいものがあったが、諦めなかった。
ゴールスプリントに備えて、自分的にいい位置をキープしていた。と思っていた。
ゴール200mだったか400mだったか手前で落車が発生。運悪く目の前だった。ギリギリ止まれて転けはしなかったが、完全停止。この時点でレースが終わった。

ここまでかなり頑張って練習し、これまでイマイチだったロードレースでなんとか着に絡めるぞ!!勝てるかも!!と思っていただけに落車した選手には大きな憤りを覚えた。
しかし、そもそもそこにいた自分の力の無さと、運の悪さの結果であった。シンプルにただそれだけのことだった。もっと強くなって一人でゴールしようと思った。

翌日のクリテでは、前日のこともあり終盤でアタックすることを心に決める。
走ってみるとペースはきつくなく、飛び出す選手がちらほらいるが決まらず。
最後2周のヘアピンコーナーに入る手前でアタック。ヘアピンコーナーに向けて単独で突っ込む。やっぱりキツイコーナーは単独の方がギリギリを攻められる。
コーナーで発生したギャップを利用して、1周全部逃げ切るつもりでバックストレートを全力で踏んだ。ある程度距離があく。
単独でひたすら踏むが、最終コーナーあたりで一人ブリッジしてくるので、一緒に行こうとおもった。
しかい、勢いが違った。付ききれなかった。
(ちなみに彼は最終周と勘違いして、ゴールで手を挙げていた。)

そのまま集団に吸収され、ゴールスプリントに備えるが、最終コーナーまでにポジションを上げきれず終了。消化不良の宇都宮であった。

・美山ロードC1に初出場(5月)
美山ロードC1カテゴリ(約2時間、70㎞のレース)に初出場。美山ロード自体は例年C2に出ていた。毎年ゴールスプリントで勝てなかったりしていた。
思うところがあって、上のレベルにチャレンジしようと思いC1に出場することに決めた。

C1に出ると決めたので、3月末ごろから距離(時間)も稼ぐようにしており、おのずとCTLが上がっていってた。実はここまでCTLを積み上げたことが無かったので(せいぜい60~70ぐらいまでしか積んだことがなかった)、トレーニング時間やメンタル的に色々と苦労したが、なんとか耐えた。というよりもうとにかくバカになって練習をするしかないといった感じだった。

いざCTLを積み上げてみると、フィットネスレベルが向上しているのが体感できた。
具体的に言うと、練習をした後、翌日の疲労の回復や、そもそも疲労する感覚が全然ン違う。こなせる練習量が間違いなく上がる。これまではTSS100程度で、翌日の疲労感が~とか思っていたが、CTLが上がることにTSS100程度ならヌルゲーと思えるようになってきた。

レース当日のCTLは84。そんなこんなで6/7周まで先頭集団に残ることができた。結果としてはただ完走しただけだったが、JPT選手がひしめくレースで(ほぼ)最後まで先頭集団に残れたのは大きな自信になった(何も動いていないが)。
(というか知人がどんどん消えていってたが、超ウルトラ有名なキリPおじさんとか、ハナキンおじさんとか)(おじさんってつければ面白いとか思うんじゃねぇぞ)。

一人心の中でなぜか感動していたのを覚えている。嫁が人一倍喜んでいた。僕はドヤ顔をしておいた。
これを機に、それなりの距離のレースでも練習すればいけるなと思い、ツールド沖縄参加を(心の内で)決めたのであった(100kmやけど)。

[そしてレース当日]

・自分自身のコンディション
お待たせしました。やっと東広島のレースレポ。
まず自分自身のコンディションとしては過去最高。
やることやって、直前は練習量を落とし疲労をしっかり抜いた。

CTLは82。直前の6月26日にMAXの91を記録。ここ1年のパフォーマンスチャートを貼る。
レースをいい具合に挟んでいたので、適度に疲労抜きができて、きれいに積みあがったと思う。結果論だが。


どん底から這い上がってきたなといった感じ。レース当日にCTLが結構下がっているのは意識的に練習量を減らして疲労絶対貯めないマンになったから。

1年間の週間TSSはこんな感じで、直近では頑張る週は大体600~700TSS、休む週は400TSSほど。徐々に増やしていった。



最後は2週連続で練習量が下がっていたので、休みすぎか・・・とかなり不安にはなったが直前の練習、ローラーでは申し分ない感じ。自分を信じてメリハリをつけてやるしかない。
数値にとらわれすぎてはいけない。特に今回のレースは40~50分と短いのでCTLは重要じゃない。と言い聞かせる。

体重、体脂肪率は前日だがこの通り。


かなり絞れたと思う。といっても絞ることは意識してないが。昨年末は57~58㎏ぐらいで8%前後をうろうろしていた。どちらかというと栄養が足りなくなると一瞬で体調を崩すので、食事量が少なくならないことを意識して毎日生きている。常に餓死する恐怖と戦っているのだ。

ちなみに使っている体組成計はタニタのアスリートモード付のもの。




レース会場への移動中(車)は足がむくまない様にコンプレッションソックスで対策。
サポートしていただいているおたふく手袋さんのコンディショニングソックスがいい感じ。厚手なので真夏はちょっと暑いが、なにより丈夫で安い。いつも助かっています。
 

・レース内容と結果
出走は49人。少なくていい感じ。

コースは1周5.5kmを5周。
ホームストレートは緩い下り。3㎞あたりから2段階の登りがあり、1つ目は短くて緩い。2つ目はちょっときつい感じで2分ほどの登り。パワーでゴリゴリ登っていく感じだが、登り切りは斜度が上がる。

全体を通して常に10番手以上の位置を心掛ける。
理由としては前で登り始めたいからと、ホームストレート後のヘアピンカーブで楽したいから。

レース前の作戦としては最終の最後の登りで全力アタック。そのまま一人で下りに突っ込みゴールする算段。
下りは一人で行ったほうが有利な気がしたのと、ホームストレートは追い風&下りなので単独の方が有利かなと。

とういうわけで以下、レースの内容。
<1周目>
ペースはそんなに上がらないので普通にこなす。登りはしんどいなーって気持ちが強いが、脚が重いわけではない。
下りはいつも通り何人かパスできる感じ。9番手でS/F地点を通過。

<2周目>
自分の脚の調子を確かめるために、1つ目の登りで少しだけ踏む。そしたら一人で飛び出す形に。特に逃げるつもりもないのでペースを落としてヌルヌル走るが、後ろもそれに合わせてぬるぬる。しばらく一人でリラックスして走る。少し気持ちが落ち着いた。
2本目の登り手前で集団に合流する。そのまま登り終えてS/F地点を14番手で通過。

<3周目>
確かポイント周回だったよな??特に狙ってるわけでもないので意識はしない。
時折飛び出す選手も見られるがすぐに吸収されたりする。
自分はボチボチで登る。ちょっとしんどいが心が折れないように頑張るのみ。勝つことだけを考える。
S/F地点を7番手で通過。

<4周目>
この周回をこなせば勝負に絡めるから耐えろ。という気持ちでがんばる。
正直この周回のことはあんまり覚えていない。割ときつかったんだと思う。
それでも適当にローテを回したり(一切踏んでいないが)して前方を位置取る。
この周回での逃げが決まるとは思っていないが警戒しておく。
S/F地点を12位で通過。

<5周目>
ついに最終周。
しんどいな~ペース落ちろ~とか心の中で思うとともに、とりあえず最後の登りまで耐えようと気張る。
ヒムロック?がアタックや。VC福岡を含む3人ほどの逃げができるがそれほど離れていない。

集団前方にはVC2人とイナーメ2人がいるので、自分では動かない。イナーメが行ってくれるのを願う。
でもこの時点でVC後ろに2人いるしやべーなとは思ってた。

最後の登りでめっちゃペースアップ。なんとか耐える。先頭集団はぱっと見10人ぐらいしか残っていない。登りでかなりバラバラになった。
そのまま逃げを吸収。ヒムロックやVCが落ちていく。

そこですかさず優勝したVCの池田選手がカウンタ―アタック。反応できたのは数人か。
ワイ、出遅れる。なんとか下りでどうにかするぞ。。。という気持ちで登り切りまで踏み踏みの別府。

時すでにお寿司。
下りに入る頃には先頭と数秒差ができる。入賞も微妙な位置だった。
とりあえず前に追いついて風よけに使って、適当に流してゴール。

7~9位のパックでケツで入って9位。
負けof負け。

<総評>
ただただ弱かった。
作戦なんて実行できなかった。
最後の勝負所で圧倒的反応する力がなかった。
レース前から若干感じてたが、短時間パワーをもう少し伸ばす必要があるなと。

思い返せば、最後の登りでもうひと踏ん張りできただろとか思ってしまうが、結局のところあの時にできなかったのだから、ただ弱かっただけである。リミッターぶっ壊して踏む力がなかったし、そこまでしなくてもついていけるような力が必要だと感じた。

時折聞こえる応援に応えようと踏み踏みの別府だったが、まだまだなようです。
もうしばらく頑張るか~。

あと人数が少ないのと、前にいたこともあってか危ない動きや落車は特になく、久しぶりにストレスの少ないレースができた。また、知り合いも数人おり、ちょこちょこ動きがあったりしたので、楽しいレースができました。
運営、関係者の方にも感謝です。
レース直後に冷えたおしぼりをもらえたのは最の高でした。

とりあえず明日の広島クリテも出ますので、よろしくおながいします。



Photo by Nishimura
いつも応援&素敵な写真をありがとうございます。


・機材のこと
参考程度に機材や、装備について適当に。

ホイールはお近くのムーブメントでリツオさんに組んでもらったalpha340とクリスキングなホイール。
練習からレースまでずっとこれ1本。もう4年使っている。(オーバーホールや、リムぶっ壊して組み替えたりはしている)
https://blog-movement.blogspot.com/2015/06/chrisking-x-alpha340.html

タイヤはコンチGP5000の23C(クリンチャー)にラテックスチューブ。某SOYOと同じっぽいヴェレデスティンが軽くてオススメ。SOYOより断然安いです。
最近はシーラントがめんどくさくなってクリンチャーにしてます。
GP5000がなかなかいい感じ。

インナーウェアは新発売のおたふく手袋3Dファーストレイヤー、ノースリーブ。この夏一押しで性能的にも申し分なく、何より安いです。コスパ高すぎるので、微妙なインナーウェアは駆逐されてしまうのではないかと思っています。

あとはいつものごとく、レース前にスーパーVAAMを飲んでいます。

だいたいそんな感じでレースレポを締める。



2018年10月29日月曜日

関西シクロクロス 第1戦 紀の川

こんにちは、お久しぶりです。

代表の久保田です。

関西シクロクロス 第1戦 紀の川ステージに参戦しました。

簡単なレースレポの前に最近のことを。

実は長い間、腰を痛めておりほとんど乗れていませんでした。

JBCF秋の舞洲より約1か月ほど前でしょうか。
もともと腰を少し痛めていたのですが、舞洲直前から症状が悪化しかなり辛かったのですが、レースもあるので無理をして乗っていました。
それでもあまり乗れていませんでしたが。

舞洲を終わってからは、とにかく早く完治させたかったので、練習するペースも週1~2日ほどで、
距離もほとんど乗っていません。

整骨院に通って骨盤矯正をしたり、筋トレやストレッチをしたりしてやっと症状が緩和されてきました。
まだ少し痛むことはありますが、かなり改善されています。

というわけで練習量もまだ増やしていませんが、そろそろ練習量を増やして、冬の間のシクロクロスをしっかり走れるように、春の実業団レースに向けて鍛えなおしていかなければといったところです。

という言い訳をしておいたので、今回のレースの結果はお察しだと思います。

さて、サクッとレースレポです。

今回はおたふく手袋さんのBODY TOUGHNESS デュアルメッシュインナーの半そでを着用しました。
デュアルメッシュは汗はけを意識した製品で、汗をかいたときに生地が汗をしっかり吸い上げ、外側に逃がして乾くので汗冷えを防ぐことができます。

もう少し寒くなってきたらデュアルメッシュの長袖やデュアルメッシュの秋冬版?(裏起毛)デュアルブラッシュドを着用して走りたいと思います!


photo by midore

そんなこんなで、タレないように意識しぺースで走ってなんとか走り切りました。
28位。確か39人ぐらい出走だったはずです。
世界のフォトグラファーが少し前に見えていたので、捕まえたかったのですが結局最後まで捕まらず(どちらかというと引き離された)

来週の紀の川も参戦するので、まずは上位50%を目指します。
シーズンの終盤にはシングルリザルトをコンスタントに出せるようになりたいですが・・・

ちなみに2戦目以降の私の参加ステージは以下の通りです。
紀の川、マイアミ、くろんど、信太山、柏原。
会場で見かけたら是非声をかけてくださいね!!




【追伸】
サポートしていただいているカタシモワイナリー様で、11/18(日)に今年もおもろいやん カタシモワイン祭りが開催されます。
場所は柏原CX会場から歩いて5分ほどのカタシモワイナリー周辺です。
是非足を運んでおいしいワインやフードを楽しんでください!

http://www.kashiwara-wine.com/winefes/Event.html

2018年3月28日水曜日

Body Toughness デュアルメッシュ

久しぶりの投稿となります。福本です。
今回はインプレの報告をしたいと思います。

今年から弊チームのスポンサーでもある「おたふく手袋」さんの提供でいただきましたインナーのBody Toughness デュアルメッシュを着用し、3/17と18日に行われましたロードレースに出走しました。


写真は長袖ですが実際にレースに使用したインナーは半袖です。(写真撮るの忘れてた)

・着用感やサイズ
まず袋から取り出してサイズをみると意外とゆったりとしてる感じがあります。
私は身長175cmあるのですがSサイズで少しフィットするので、もしピッチピチするのが嫌な方は身長に適した大きさがいいと思います。(僕の場合の適正サイズはMかな?)
僕はフィットしたのがいいので1,2サイズ小さいSサイズにしてます。
たいてい自転車乗っている人はぴっちりしたほうが好みだと思いますので小さいサイズでいいと思います。

そして着用してみましたが、肌触りが気持ちよくストレスを感じない着やすさがあります。
もちろん伸縮性もありますので動きに制限は全く感じられません。
チームジャージはエアロジャージで、それにインナーで使用しましたが違和感なく使用できました。


・実用性
実際に「JBCF修善寺ロードレース」でBody Toughness デュアルメッシュを使用してみました。
このレースはE1カテゴリーで1日目48km、2日目40kmと中距離、起伏の多いコースです。
1時間強も走り続けるため気温が低くても汗が出るのですが、自転車メーカーのインナーだと速乾性はイマイチでジャージまでビショビショになり、下りで身体が冷えてしまい脚が動かなくなることがありましたが、このデュアルメッシュはしっかり速乾してくれますのでジャージもそこまで濡れることなくレースに集中できました。
下りも身体の冷えもそこまで感じることはなかったのでありがたいです。

しかし、真夏のヒルクライムは吸汗→速乾がすぐにできるのかはわからないので、夏場にやってみたいですね。


・値段・コストパフォーマンス
吸汗、速乾も優れているのにお値段は2000円前後!
「おたふくさんその値段で大丈夫なの?」と思うぐらいですw


・使いどころ
自転車や他のスポーツで、冬場のトレーニングにぜひ使用してもらいたいです。
とある服屋で販売されてる冬用のインナーを自転車に使う人は多いですが、走る前は暖かいんですがか身体を動かして発汗し出すと、吸汗はするのですが速乾が非常に悪くすぐにジャージが濡れて汗冷えしてしまいます。
Body Toughness デュアルメッシュだと速乾してくれるのでストレスなく汗冷えしないのでオススメです。
あとは仕事に使うのもおすすめですね。僕も仕事中はおたふくさんのインナーを使用しています。




レビューを見て買う意欲が出ていただければ幸いです!ありがとうございました。

2018年3月22日木曜日

おたふく手袋「Body Toughness Dual Mesh」

どうも井清です。

今年からサポートしていただくおたふく手袋様の「Body Toughness Dual Mesh」を色々な環境下で使用させていただいたので、その使用感を自転車競技だけでなく最近力を入れているウエイトトレーニングの観点からもご紹介させていただきたいと思います。

・どんな物なの?
ベースレイヤーとして使うものになります。
夏にTシャツ1枚着た時に汗びっしょりで肌に張り付く感じありますよね?
あれを防ぐためにベースレイヤーというのは存在します。ストレスフリーですね。

・着心地、サイズ感
今回は半袖タイプと長袖タイプどちらとも使わせて頂きました。168cmの小柄な体型ですがSサイズで腕周りはちょうどいい感じでした。
裾が長めですが、自転車で使う分にはちょうど良かったですね!
意外だったのは肌触りの良さ。メッシュ特有のガサガサ感はないのでソフトに着ることができます。
さらに締めつけ感もないので普段からも気軽に使うことができるものでした。
私服の下に着ることも多々あります。

・使用環境、使用感
私は自転車通勤で主に使っていました。気温としては氷点下〜15℃程度まで。
ウエイトトレの際には半袖タイプを使用しておりました。

ジテツウの際には汗で張り付いて...のようなことは全く無く、大変快適に使うことができました。
色んな気温で使用しましたが、発汗量が増えても気になることはありませんでしたね。
速乾性も高く、湿っている状態にはあまりなっていなかった印象です。

ハードな練習(ヒルクライムトレーニング)では流石に発汗量も跳ね上がるのですが、デュアルメッシュがしっかり汗を吸ってくれているのを感じましたね。
下りの際にしっかり乾いてくれたので、何も気にせず走り続ける事ができました。
なかなか優秀でしたね...!

夏場に使うのは難しいとは思うので、その他の季節でしっかり活躍してくれそうですね。

ウエイトトレーニングではほぼ無風の環境になるので、どうしても汗で張り付く感じはありましたがしっかり汗は吸ってくれているので、汗で床がびちゃびちゃになることは全くありませんでした。
個人的にこれはとても良く、しっかり追い込むことができました。

幅広い環境下で使用できるものだったので、普段使い〜スポーツまで活躍できるパフォーマンスはあるかと思います。


・コストパフォーマンス
これはもうダントツでしょう。
生地感を見てもしっかりした作りで長く使える印象でした。
2千円程度で1シーズン使えるとしたら十分すぎると思うので、ガンガン使っていけそうですね。

・オススメしたい場面
低強度〜中強度でのロングライド、自転車通勤で。
室内スポーツ
日常の肌着として

正直ほとんどの場面で使えそうですね(笑)

そんなこんなで想像以上のものでした!
初めてのベースレイヤーにぜひどうぞ!


2018年1月8日月曜日

おたふく手袋 パワーコンディショニングソックスを使ってみた


こんにちは、代表です。


今年からスポンサーとしてご協力いただく、おたふく手袋さんのパワーコンディショニング ソックスをアマゾンでポチっとしました。



プライム会員だと翌日には届くので便利ですね。





さて、今まで使っていたフット◯ックスの着圧ソックスと比較してみたいと思います。
(右がおたふく)


[着圧ソックスの使用タイミング]
私は仕事中、レース会場への移動中や、練習後、たまに寝る時に使用しています。
基本的に自転車に乗っているときは着圧系のソックスは履いていません。


寝るときはあまり着用しない方がいいという情報もありますので、みなさんよく調べてから使用しましょう(眠りが浅くなったり、長時間使用は良くなかったり)


[サイズ感]
身長172cm、脚の長さ普通?、靴のサイズ25cmぐらいです。
体重50kg後半、脚は細めです。
どちらも膝下までの長さです。下がおたふくです。毛は気にするな。
(サイズ選択のご参考に)



フットマは左右の区別がありますが、おたふくは左右同じです。
フットマは微妙に色が変わっている部分が縫製が変わっているところで、そのポイントが重点的に着圧が高くなっているようです。


一方、おたふく手袋のグレーモデルの色が変わっているところはただのデザインのような感じです。裏面は少しモコっています。



この点はデザイン無しの黒一色モデルでもいいかなと感じました。


※フットマはSサイズ、おたふくはMサイズを着用


[生地の厚さ]
購入前から気になっていた生地の厚さですが、おたふくの方が分厚めです。
春夏用ソックスと冬用ウールソックスの中間ぐらいの感じです。(右がおたふく)



それほどゴテゴテの厚さではないので、ライド中でなければ夏場でもそれほど気にならないぐらいでしょうか。
逆に夏場のライド中使用は熱くてムレムレになると思うので推奨できません。


冬場でもウール系ソックスじゃなくても大丈夫!という人は冬場のライド中の靴下としても良さそうです。


[着圧について]
スペック的に、おたふくは足先が25hPa、脹脛にかけて17hPaと段階着圧になっています。


フットマも同じく段階着圧になっているようですが、細かな数値はわかりませんでした。



お互いにアーチサポートや3Dなんたらとか、細かい技術が盛り込まれているようですが、気にしないことにします。
実際の着用感がモノをいうと思うので....



着圧感に関して、足先や土踏まずなどの周りはフットマの方が着圧感が強く、足首から脹脛にかけてはおたふく手袋の方が強く感じました。


フットマSサイズ、おたふくMサイズなので、どちらも同じサイズで比較するとさらに着圧感の違いがあるかもしれませんね。


実際の疲労回復効果などですが、そもそも製品によって大きな差は出ないと考えています。(ある程度の着圧あったらそれなりに脚が軽くなる実感あり)


どっちも同じぐらい効果があると思いますが、強めの着圧感が好みならおたふくをオススメします。


ちなみにスキ◯ズのリカバリタイツ(RY4◯◯)も持っていますが、あれはフットマよりも着圧感がかなり弱いです。スキ◯ズでは個人的に疲労回復感はあまり得られませんでした...高かったのに...


[コスパ]
アマゾンの価格はおたふくが1300円ほど、フットマが1400円ほどとあまり変わりませんが、おたふくの方は楽天市場や実店舗の価格が900円ほどと圧倒的に安いです。


私がフットマの着圧ソックスを購入した当時は、めちゃ安いやん!と思いましたが、おたふくの方が断然安いですね。(もっと早く教えて欲しかった)


どちらも製品としてはしっかりした作りになっているので、着圧ソックスを試してみたい!という方はコスト的に優れているおたふくの方がオススメです。


着圧ソックス!リカバリ!とか気になる方は一度おたふく手袋のコンディショニング ソックスを試してみてはいかがでしょうか。


[ちょっとした要望]
強いて言うなら、夏場でも快適に使えるように同じくらいの着圧感で薄手のものが欲しいですね。
(耐久性とのバランスが難しそうですね)


以上!



追伸:本日、雨の中行われた鈴鹿3時間(2時間に短縮になったけど)。
履こうと思っていた靴下が見当たらず移動中に履いていた上記製品で出走しましたが、寒さを防げて丁度良かったです!

ちなみにインナーはおたふく保温インナーを着てました。
レインジャケットも着ていたので、濡れないし温かいしでいい感じでした。(手と肌を出していた脚はまあまあ冷えたけどw)

2018年1月2日火曜日

TRAILBLAZER 2018 新体制

A wakening of the TRAILBLAZER

訳すとあけましておめでとうございますです。
TRB代表の久保田です。


皆さん、初葡萄坂狩りは済ませましたか?
僕はもう登ってきましたよ。

まだの方はついでにのどか村の先にある朝護孫子寺に初詣に行くといいですよ。
自転車ラックもありますし。(三が日は車が多いけどね)

トラもいるし(寅年ではない)胎内巡り?みたいなやつもあります。あれ小さい頃は怖かったなあ。

そうか、僕は小さい頃から葡萄坂を(車で)登ってたんだなぁ。
(のどか村で釣りをしたりしいたけ狩りをしたことを思い出しながら)

さて、昨年は多くのご声援をいただきありがとうございました。
皆さんの応援が力になりました。



早速ですが、2018年のチーム体制について発表したいと思います。

まず2018年所属選手は以下の通り、
アンダー23:4名、エリート:9名、非登録:2名の計15名となります。

[E1カテゴリ]
 ・福本 宗太(かんぺこ)

[E2カテゴリ]
 ・久保田 航太(がんちゃん)
 ・井清 大樹(ぽー)
 ・寺内 僚汰(すてげ)

[E3カテゴリ]
 ・上羽 拓郎(うえばー)
 ・芝田 直樹(なおき)
 ・伊丹 誠人(まひろん)
 ・小竹守 敦哉(こたけ)
 ・池 侑樹(おにく)
 ・近藤 大稀(うどんこ)
 ・安井 誠治(むひょ)
 ・武本 直樹(新加入)(スカーレット)
 ・山崎 諭 (新加入)(ざきやま)

[非登録]
 ・鈴木 涼也(すずりょ)
 ・和田 晃一(おこげ)

[脱退]
 ・林 昂佑
 ・大森 健史



(新メンバーは随時募集してますよ~)


続いて、2018シーズンからはジャージデザインが変更になりますのでご報告いたします。

これまではウェイブワン製を使用していましたが、新たにサンボルト製を使用することとなりました。

デデドン!







そして、チームの活動を支えて頂くスポンサー様は以下の通りとなります






- カタシモワイナリー様
- ジェラートカフェモンテローザ様
- パティスリー ア・ピエ様 ←New!
- 特定非営利活動法人 かしわらイイネット様 ←New!

- おたふく手袋株式会社様 ←New!


それぞれのスポンサー様の詳細につきましては、スポンサー様のHPもしくはチームHPのスポンサー様紹介ページを是非ご覧ください。 →チームSUPPORTページ

以上で、2018シーズンについての発表とさせていただきます。
チームや個人の目標ですか?
ツイッターで聞いてもらえればいいのではないでしょうか()
(発足3年目になるのでまずはE1やE2メンバーを・・・あとチームランキング・・・うっ・・・)

それでは今年も全力でやっていきますので、ご声援のほどよろしくお願いしまっすん!

Find a way or Make one.

2017年7月17日月曜日

TRB合宿 in 曽爾高原

こんにちは、代表(久保田)です。

この3連休、7/15~17で夏のTRB合宿を実施しました。

ふと気づいたのですが、ブログを書くセンスがないです、代表です。
 しかし、気にせずに書いていこうと思います。
スピードだけは負けません!(投稿スピードの話です)


場所は曽爾高原

TRBメンバーが全員参加というわけではありませんが、TRB戦士は1日あたりだいたい5,6人ぐらい参加。
それ以外に外部チームやチームに所属していない人、はたまたJPT選手まで参加で10~20人に集まっていただきました!

[1日目]
この日は10人ちょっと集まりました。
約55kmの周回コースを2周回

始めに3km弱で斜度4%ほどの登りがあり、続いて20kmほど1~2%程度のゆるーい登り基調、最後に3km弱の7~8%程度の登りと、クライマーでなくてもがんばれるコース設定となっております。

個人的にはTRB所属の池と安井がなんとかがんばってくれれば、いい収穫になるかなと思ってコース設定をしました。
お二人、どうでしたか?楽しめましたか??苦しめましたか??

 二人とも登りが苦手ですし、スキル的にもまだまだなところがあるので、E1戦士やJPT戦士の走り方をみたり、いろいろアドバイスをもらって成長してもらえればと・・・!

あ、もちろん私もですがw


基本的に練習内容とか書くのめんどくさいので写真ですませます!






[2日目]
20人ぐらいきた!
当初予定の140kmぐらいの大周回は大人の都合でやめて、新たに30-40kmのコースを設定。2周回してから、曽爾高原に行きソフトクリームで優勝。





[3日目]
午前中練習して、昼解散。
の予定だったのですが、代表は金曜からの風邪があるため大事をとって宿で寝てました。
なので内容は知りません。
いわゆるDNS


参加いただいたみなさん、写真撮ってくれた方々、ありがとうございました。
また、影で(いや表で)まとめてくれたSAUCEのコジマさん、ありがとうございました。

パンクはあったものの、みなさんのご協力のおかげでノートラブルで終わることができました。
また合宿をする際は、みなさん奮ってご参加ください。
代表と同じ布団で寝ることができます!!温泉も入れるよ!!

以上!