ラベル おたふく手袋 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル おたふく手袋 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年5月19日火曜日

[新製品レビュー]おたふく手袋 パワーストレッチ EVO

こんにちは、福本です。

おたふく手袋さんの新製品のインナーをレビューしたいと思います。



今回は新製品のパワーストレッチEVO(JW-723)を着てみました。

私は身長175センチ体重60kgの痩せ型です。サイズはSサイズにしました。


 腕の長さはちょうどかほんの少し短いと思います。
写真の通りぴっちりなので私は好みです。着た瞬間にひんやりする着心地です。


肩幅や胸囲も全く違和感なく着れました。



Sサイズにしてはちょうどいい丈の長さ。
タイトな着心地が好みの方は、いつもよりワンサイズ下が良いと思います。
自転車に乗る人はタイトなインナーがGoodでしょうな。

・使用感について
実際にパワーストレッチEVOを着用して走ってみました。
(タイミングよく自粛が緩くなったので外で走れました)

走り出しからひんやり心地のいい体感。素晴らしいですね。
これなら真夏でも日焼け対策で長袖着ることも可能なのかもしれませんね。

山へ走りに行き、しばらく走ってると汗が出始めたがその瞬間から冷却が始まってる感じ。
走り終えて汗だくになりましたが、速乾性が高くすぐに乾きます。
ひんやり感も出てすぐクールダウンすることが出来ます。

ひんやり感が凄く、気温が低いと逆に寒くなるのではないかと思うぐらいでしたが、
速乾してくれたおかげで下りも汗冷えもなくスムーズに下りることができました。
(気温17℃ぐらいで使用)

暑い時期になってもずっと使い続けたい1品ですね!


2019年7月6日土曜日

[7月6日]第1回 JBCF 東広島サイクルロードレース E2 久保田

こんにちは、がんちゃんこと久保田です。

久しぶりのレースレポ―ト。
初開催の東広島ロード(E2)に参加。





この半年間、自分なりにかなーーーり頑張ったので記録を適当に残しておこうと。
練習量や質で言うと、間違いなく競技を始めてから一番練習していると思う。
以下、結構ダラダラと書きます。

[当日のレースまで]

・どん底の2018年末
昨年末は調子が悪く練習もイマイチでCTLは30台まで低下していたが、冬の乗り込みが大事だと思い、ぼちぼち乗り始める。
練習の合間にいくつか関西シクロクロスに参加していたが、そもそもレースでしかCXに乗っていないので結果はお察しだった。その分ロードの練習はまじめに。まずは地道に乗るしかなかった。

・西チャレと花粉(3月)
3月の西日本チャレンジロードは昨年(昨年出たっけ?)に引き続きA-Eに出場。
ちょうどこのタイミング花粉に悩まされる(頭痛がひどかった)。かなりしんどく、心肺もグダグダ。ここまでひどい症状になったのは初めてで、ついに花粉の薬に手を出した。
そして、練習がイマイチな状態になる。ただただしんどかった。身も心も。
この時はCTL58ぐらいまで上げてきていたが、いざレーズを走ってみると全然ダメで、早々に先頭集団からドロップ。約6分遅れの54位に終わる。
あわよくば全日本の出場権をと思っていたが、浅はかだと思い知った。

・フィッティング(3月)
西チャレの翌週。以前からやってみたかったフィッティングを受ける。
知人に色々話を聞いて受けたのはスペシャのRETULFIT。ラビスト江坂店で受けたが、フィッターさんには都合を色々と調整してもらってありがたかった。
フィッティング内容も申し分なく、ポジションの変化等々トータルで受けてよかったと思う。フィッティング料金3万円ちょっと、施工時間3時間ほどとなかなかハードではあったが、受ける価値はあるだろう。

・春の舞洲と西日本ロード(4月)
結果から言うとどちらも勝てなかった。
うろ覚えだが、舞洲は最後のポイント賞の周回を取りに行くフリをしてヌルっとスプリント、そのまま踏んで逃げた。協調する人がおらず単独になりかなりキツかった。2周程度逃げたと思うが力尽きて吸収された。最後のゴールスプリントは最終コーナーをイン側で突っ込んでしまい、スムーズに抜けられず終了。

西日本ロードはかなり調子よく走れた。
途中逃げたりもしたが(自称)キレッキレのアタックすぎて誰もついてこなかった。登り返しと下りでアタックしたので。
しかし、単独はきついので早々に集団に戻る。しばらくしてチームメイトの福本がペースを上げスルスルと抜け出していった。(その前にも動いていたが)
そのペースアップについていけず私のレースは終わった。昇格(優勝)を目指している自分にとって完走になど大した意味はなかった。ただただ弱さを感じた。この時のCTLは79だった。

・宇都宮ロードとクリテ(5月)
直近でもっとも悔しいレースとなった宇都宮ロード。CTLは88。美山に向けてかなり乗り込んでいたのもあり自信はあった。
いざ走ってみるとかなりキツく、アタックは出来そうになかったが先頭集団に残っていた。最終周回はかなりペースが上がり気持ち的にもキツいものがあったが、諦めなかった。
ゴールスプリントに備えて、自分的にいい位置をキープしていた。と思っていた。
ゴール200mだったか400mだったか手前で落車が発生。運悪く目の前だった。ギリギリ止まれて転けはしなかったが、完全停止。この時点でレースが終わった。

ここまでかなり頑張って練習し、これまでイマイチだったロードレースでなんとか着に絡めるぞ!!勝てるかも!!と思っていただけに落車した選手には大きな憤りを覚えた。
しかし、そもそもそこにいた自分の力の無さと、運の悪さの結果であった。シンプルにただそれだけのことだった。もっと強くなって一人でゴールしようと思った。

翌日のクリテでは、前日のこともあり終盤でアタックすることを心に決める。
走ってみるとペースはきつくなく、飛び出す選手がちらほらいるが決まらず。
最後2周のヘアピンコーナーに入る手前でアタック。ヘアピンコーナーに向けて単独で突っ込む。やっぱりキツイコーナーは単独の方がギリギリを攻められる。
コーナーで発生したギャップを利用して、1周全部逃げ切るつもりでバックストレートを全力で踏んだ。ある程度距離があく。
単独でひたすら踏むが、最終コーナーあたりで一人ブリッジしてくるので、一緒に行こうとおもった。
しかい、勢いが違った。付ききれなかった。
(ちなみに彼は最終周と勘違いして、ゴールで手を挙げていた。)

そのまま集団に吸収され、ゴールスプリントに備えるが、最終コーナーまでにポジションを上げきれず終了。消化不良の宇都宮であった。

・美山ロードC1に初出場(5月)
美山ロードC1カテゴリ(約2時間、70㎞のレース)に初出場。美山ロード自体は例年C2に出ていた。毎年ゴールスプリントで勝てなかったりしていた。
思うところがあって、上のレベルにチャレンジしようと思いC1に出場することに決めた。

C1に出ると決めたので、3月末ごろから距離(時間)も稼ぐようにしており、おのずとCTLが上がっていってた。実はここまでCTLを積み上げたことが無かったので(せいぜい60~70ぐらいまでしか積んだことがなかった)、トレーニング時間やメンタル的に色々と苦労したが、なんとか耐えた。というよりもうとにかくバカになって練習をするしかないといった感じだった。

いざCTLを積み上げてみると、フィットネスレベルが向上しているのが体感できた。
具体的に言うと、練習をした後、翌日の疲労の回復や、そもそも疲労する感覚が全然ン違う。こなせる練習量が間違いなく上がる。これまではTSS100程度で、翌日の疲労感が~とか思っていたが、CTLが上がることにTSS100程度ならヌルゲーと思えるようになってきた。

レース当日のCTLは84。そんなこんなで6/7周まで先頭集団に残ることができた。結果としてはただ完走しただけだったが、JPT選手がひしめくレースで(ほぼ)最後まで先頭集団に残れたのは大きな自信になった(何も動いていないが)。
(というか知人がどんどん消えていってたが、超ウルトラ有名なキリPおじさんとか、ハナキンおじさんとか)(おじさんってつければ面白いとか思うんじゃねぇぞ)。

一人心の中でなぜか感動していたのを覚えている。嫁が人一倍喜んでいた。僕はドヤ顔をしておいた。
これを機に、それなりの距離のレースでも練習すればいけるなと思い、ツールド沖縄参加を(心の内で)決めたのであった(100kmやけど)。

[そしてレース当日]

・自分自身のコンディション
お待たせしました。やっと東広島のレースレポ。
まず自分自身のコンディションとしては過去最高。
やることやって、直前は練習量を落とし疲労をしっかり抜いた。

CTLは82。直前の6月26日にMAXの91を記録。ここ1年のパフォーマンスチャートを貼る。
レースをいい具合に挟んでいたので、適度に疲労抜きができて、きれいに積みあがったと思う。結果論だが。


どん底から這い上がってきたなといった感じ。レース当日にCTLが結構下がっているのは意識的に練習量を減らして疲労絶対貯めないマンになったから。

1年間の週間TSSはこんな感じで、直近では頑張る週は大体600~700TSS、休む週は400TSSほど。徐々に増やしていった。



最後は2週連続で練習量が下がっていたので、休みすぎか・・・とかなり不安にはなったが直前の練習、ローラーでは申し分ない感じ。自分を信じてメリハリをつけてやるしかない。
数値にとらわれすぎてはいけない。特に今回のレースは40~50分と短いのでCTLは重要じゃない。と言い聞かせる。

体重、体脂肪率は前日だがこの通り。


かなり絞れたと思う。といっても絞ることは意識してないが。昨年末は57~58㎏ぐらいで8%前後をうろうろしていた。どちらかというと栄養が足りなくなると一瞬で体調を崩すので、食事量が少なくならないことを意識して毎日生きている。常に餓死する恐怖と戦っているのだ。

ちなみに使っている体組成計はタニタのアスリートモード付のもの。




レース会場への移動中(車)は足がむくまない様にコンプレッションソックスで対策。
サポートしていただいているおたふく手袋さんのコンディショニングソックスがいい感じ。厚手なので真夏はちょっと暑いが、なにより丈夫で安い。いつも助かっています。
 

・レース内容と結果
出走は49人。少なくていい感じ。

コースは1周5.5kmを5周。
ホームストレートは緩い下り。3㎞あたりから2段階の登りがあり、1つ目は短くて緩い。2つ目はちょっときつい感じで2分ほどの登り。パワーでゴリゴリ登っていく感じだが、登り切りは斜度が上がる。

全体を通して常に10番手以上の位置を心掛ける。
理由としては前で登り始めたいからと、ホームストレート後のヘアピンカーブで楽したいから。

レース前の作戦としては最終の最後の登りで全力アタック。そのまま一人で下りに突っ込みゴールする算段。
下りは一人で行ったほうが有利な気がしたのと、ホームストレートは追い風&下りなので単独の方が有利かなと。

とういうわけで以下、レースの内容。
<1周目>
ペースはそんなに上がらないので普通にこなす。登りはしんどいなーって気持ちが強いが、脚が重いわけではない。
下りはいつも通り何人かパスできる感じ。9番手でS/F地点を通過。

<2周目>
自分の脚の調子を確かめるために、1つ目の登りで少しだけ踏む。そしたら一人で飛び出す形に。特に逃げるつもりもないのでペースを落としてヌルヌル走るが、後ろもそれに合わせてぬるぬる。しばらく一人でリラックスして走る。少し気持ちが落ち着いた。
2本目の登り手前で集団に合流する。そのまま登り終えてS/F地点を14番手で通過。

<3周目>
確かポイント周回だったよな??特に狙ってるわけでもないので意識はしない。
時折飛び出す選手も見られるがすぐに吸収されたりする。
自分はボチボチで登る。ちょっとしんどいが心が折れないように頑張るのみ。勝つことだけを考える。
S/F地点を7番手で通過。

<4周目>
この周回をこなせば勝負に絡めるから耐えろ。という気持ちでがんばる。
正直この周回のことはあんまり覚えていない。割ときつかったんだと思う。
それでも適当にローテを回したり(一切踏んでいないが)して前方を位置取る。
この周回での逃げが決まるとは思っていないが警戒しておく。
S/F地点を12位で通過。

<5周目>
ついに最終周。
しんどいな~ペース落ちろ~とか心の中で思うとともに、とりあえず最後の登りまで耐えようと気張る。
ヒムロック?がアタックや。VC福岡を含む3人ほどの逃げができるがそれほど離れていない。

集団前方にはVC2人とイナーメ2人がいるので、自分では動かない。イナーメが行ってくれるのを願う。
でもこの時点でVC後ろに2人いるしやべーなとは思ってた。

最後の登りでめっちゃペースアップ。なんとか耐える。先頭集団はぱっと見10人ぐらいしか残っていない。登りでかなりバラバラになった。
そのまま逃げを吸収。ヒムロックやVCが落ちていく。

そこですかさず優勝したVCの池田選手がカウンタ―アタック。反応できたのは数人か。
ワイ、出遅れる。なんとか下りでどうにかするぞ。。。という気持ちで登り切りまで踏み踏みの別府。

時すでにお寿司。
下りに入る頃には先頭と数秒差ができる。入賞も微妙な位置だった。
とりあえず前に追いついて風よけに使って、適当に流してゴール。

7~9位のパックでケツで入って9位。
負けof負け。

<総評>
ただただ弱かった。
作戦なんて実行できなかった。
最後の勝負所で圧倒的反応する力がなかった。
レース前から若干感じてたが、短時間パワーをもう少し伸ばす必要があるなと。

思い返せば、最後の登りでもうひと踏ん張りできただろとか思ってしまうが、結局のところあの時にできなかったのだから、ただ弱かっただけである。リミッターぶっ壊して踏む力がなかったし、そこまでしなくてもついていけるような力が必要だと感じた。

時折聞こえる応援に応えようと踏み踏みの別府だったが、まだまだなようです。
もうしばらく頑張るか~。

あと人数が少ないのと、前にいたこともあってか危ない動きや落車は特になく、久しぶりにストレスの少ないレースができた。また、知り合いも数人おり、ちょこちょこ動きがあったりしたので、楽しいレースができました。
運営、関係者の方にも感謝です。
レース直後に冷えたおしぼりをもらえたのは最の高でした。

とりあえず明日の広島クリテも出ますので、よろしくおながいします。



Photo by Nishimura
いつも応援&素敵な写真をありがとうございます。


・機材のこと
参考程度に機材や、装備について適当に。

ホイールはお近くのムーブメントでリツオさんに組んでもらったalpha340とクリスキングなホイール。
練習からレースまでずっとこれ1本。もう4年使っている。(オーバーホールや、リムぶっ壊して組み替えたりはしている)
https://blog-movement.blogspot.com/2015/06/chrisking-x-alpha340.html

タイヤはコンチGP5000の23C(クリンチャー)にラテックスチューブ。某SOYOと同じっぽいヴェレデスティンが軽くてオススメ。SOYOより断然安いです。
最近はシーラントがめんどくさくなってクリンチャーにしてます。
GP5000がなかなかいい感じ。

インナーウェアは新発売のおたふく手袋3Dファーストレイヤー、ノースリーブ。この夏一押しで性能的にも申し分なく、何より安いです。コスパ高すぎるので、微妙なインナーウェアは駆逐されてしまうのではないかと思っています。

あとはいつものごとく、レース前にスーパーVAAMを飲んでいます。

だいたいそんな感じでレースレポを締める。



2018年10月29日月曜日

関西シクロクロス 第1戦 紀の川

こんにちは、お久しぶりです。

代表の久保田です。

関西シクロクロス 第1戦 紀の川ステージに参戦しました。

簡単なレースレポの前に最近のことを。

実は長い間、腰を痛めておりほとんど乗れていませんでした。

JBCF秋の舞洲より約1か月ほど前でしょうか。
もともと腰を少し痛めていたのですが、舞洲直前から症状が悪化しかなり辛かったのですが、レースもあるので無理をして乗っていました。
それでもあまり乗れていませんでしたが。

舞洲を終わってからは、とにかく早く完治させたかったので、練習するペースも週1~2日ほどで、
距離もほとんど乗っていません。

整骨院に通って骨盤矯正をしたり、筋トレやストレッチをしたりしてやっと症状が緩和されてきました。
まだ少し痛むことはありますが、かなり改善されています。

というわけで練習量もまだ増やしていませんが、そろそろ練習量を増やして、冬の間のシクロクロスをしっかり走れるように、春の実業団レースに向けて鍛えなおしていかなければといったところです。

という言い訳をしておいたので、今回のレースの結果はお察しだと思います。

さて、サクッとレースレポです。

今回はおたふく手袋さんのBODY TOUGHNESS デュアルメッシュインナーの半そでを着用しました。
デュアルメッシュは汗はけを意識した製品で、汗をかいたときに生地が汗をしっかり吸い上げ、外側に逃がして乾くので汗冷えを防ぐことができます。

もう少し寒くなってきたらデュアルメッシュの長袖やデュアルメッシュの秋冬版?(裏起毛)デュアルブラッシュドを着用して走りたいと思います!


photo by midore

そんなこんなで、タレないように意識しぺースで走ってなんとか走り切りました。
28位。確か39人ぐらい出走だったはずです。
世界のフォトグラファーが少し前に見えていたので、捕まえたかったのですが結局最後まで捕まらず(どちらかというと引き離された)

来週の紀の川も参戦するので、まずは上位50%を目指します。
シーズンの終盤にはシングルリザルトをコンスタントに出せるようになりたいですが・・・

ちなみに2戦目以降の私の参加ステージは以下の通りです。
紀の川、マイアミ、くろんど、信太山、柏原。
会場で見かけたら是非声をかけてくださいね!!




【追伸】
サポートしていただいているカタシモワイナリー様で、11/18(日)に今年もおもろいやん カタシモワイン祭りが開催されます。
場所は柏原CX会場から歩いて5分ほどのカタシモワイナリー周辺です。
是非足を運んでおいしいワインやフードを楽しんでください!

http://www.kashiwara-wine.com/winefes/Event.html

2018年6月8日金曜日

おたふく手袋 作業用安全ベストプレミアムMX インプレ

こんにちわ。福本です。
今回はインナーやアームカバーのインプレではなく、反射ベストのインプレをしたいと思います。
 
自転車に安全ベスト?って思う人もいらっしゃると思いますが、ブルベでは反射ベストは必需品。
私はブルベ走りませんが、夜練で走ることもあり視認性を上げるため着ることもあります。
 
おたふくさんの反射(安全)ベストは数種類ありますが、私はプレミアムMXを提供していただきました。 
 


・ベストの調整
肩と腰にボタンとマジックテープがあってウエストや着丈の調整が可能です。
着丈を一番短くすると、ちょうどサイクルジャージのポケットの上側まで絞れたので出し入れの邪魔にならなかったです。(個人差はあります。体格によっては無理かも?)

・着用感
着用した状態での走行ですがやはり反射ベストなので多少動きにくいです。着丈やウエストが大きすぎると脚がウエストの反射素材に当たるので短くしたほうがいいでしょう。あと空気抵抗も抑えます。



真夏だと反射テープのところは風の通りがないので蒸れて暑くなるかもしれません。秋~冬~春なら全く問題なく使えます。

・その他
上の右写真をご覧になると何やら透明なものがありますがポケットになってます。
元はネームやら入れるポケットですが、自転車に使う場合はここに補給食やリアライトを入れるといいかもしれません。
後ろのポケットはボタンがないので貴重品は入れないほうがいいでしょう。



ベストの裏側にもポケットがついており、スマホや財布を入れることができそうです。
大きい画面のスマホだとポケットに入らないです。




ポケットの着いてる反射ベストはなかなかありませんので重宝すると思いますよ。
夜だと開いている店も少ないのでたくさん買い物するとサイクルジャージのポケットだけでは足りませんからね。

これから真夏に入り、昼は暑すぎて練習できなくなり夜に練習することもあると思うのでぜひとも購入してもらいたいですね。蒸れるかもしれませんがメリットのほうが大きいですよ。
http://www.otafuku-glove.jp


2018年6月5日火曜日

上羽的にボディータフネス冷感パワーストレッチアームカバーメッシュ

はじめまして、上羽(うえば)です。
今回、おたふく手袋様の「冷感 パワーストレッチ アームカバーメッシュ JW-619」(以下、アームカバーメッシュ)をインプレさせていただきます。

・着用感とサイズについて

細めの腕にもしっかりフィットしてくれます。素材は薄目。丈も長すぎず短すぎず、ちょうどいい感じ。
ただ、僕は手首がかなり細いので、少し余ってしまいました…
(前腕部の太いところは23cm、一番細い手首は15cmでした)

・実用性について

実際に練習やレースで着用しました。

① 5/6 春のしもふさクリテ 120分エンデューロ・エリート

晴れ、20~26℃
この日が初めての着用。
5月上旬と言えど気温が高く、日差しが照り付ける中でしたが、風通しが良いため熱がこもらず、また、汗が気になることもなく集中して走れました。

② 5/13 JBCF宇都宮ロードレース E3

曇り、18℃前後
湿度が高く、走り出したらすぐに蒸し暑くなることを想像できたので、おたふく手袋様のアームカバーではなくアームカバーメッシュと、このブログではお馴染みのデュアルメッシュの半袖を選択。
(デュアルメッシュのインプレはこちらから→→ ①福本版井清版
冷えすぎず暑すぎず、快適に走ることが出来ました。

③ 6/3 六甲山ライド

晴れ、20~27℃
知り合いのショップチームの練習にお邪魔し、逆瀬川と再度山の2つのルートから六甲山をヒルクライム。
家からの自走を含めて160kmほど。
気持ちのいい晴天の中、11時間ほど外にいましたが、汗で不快になることもなく、もちろん紫外線をしっかりカットしてくれるので日焼けは全くしませんでした。

先日、福本が紹介した冷感アームカバーとは少し異なり、肘の内側部分がメッシュ素材になっています。汗をかいてもメッシュ素材のおかげで蒸れることがありません。

また、アームカバーはずり落ちてくるイメージがありましたが、このおたふく手袋様のアームカバーメッシュは長時間着けていても全くずり落ちてきませんでした。
それなのにシリコンのすべり止めはついていないため、着け外しがとても楽です。

・値段やコスパについて

今ならamazonさんで701円で買えちゃいます。
1000円でおつりが来ます。
5000円あれば7セット買えます。
つまり1週間洗濯しなくても毎日アームカバーメッシュを着けることが出来ます。
素晴らしい!! 買いましょう。

・使いどころについて

オールラウンドに使えます!!
15℃以上ならいつでも使えます。

アームカバー着けてるけど暑くないの?と知り合いに聞かれましたし、僕自身も思ってました。が、逆です。
着けているからこそ暑くないんです。
おたふく手袋様のアームカバーメッシュと出会って考えが変わりました。

以上、おたふく手袋様の「冷感 パワーストレッチ アームカバーメッシュ JW-619」のインプレでした。

お買い求めはこちらから。

2018年3月28日水曜日

Body Toughness デュアルメッシュ

久しぶりの投稿となります。福本です。
今回はインプレの報告をしたいと思います。

今年から弊チームのスポンサーでもある「おたふく手袋」さんの提供でいただきましたインナーのBody Toughness デュアルメッシュを着用し、3/17と18日に行われましたロードレースに出走しました。


写真は長袖ですが実際にレースに使用したインナーは半袖です。(写真撮るの忘れてた)

・着用感やサイズ
まず袋から取り出してサイズをみると意外とゆったりとしてる感じがあります。
私は身長175cmあるのですがSサイズで少しフィットするので、もしピッチピチするのが嫌な方は身長に適した大きさがいいと思います。(僕の場合の適正サイズはMかな?)
僕はフィットしたのがいいので1,2サイズ小さいSサイズにしてます。
たいてい自転車乗っている人はぴっちりしたほうが好みだと思いますので小さいサイズでいいと思います。

そして着用してみましたが、肌触りが気持ちよくストレスを感じない着やすさがあります。
もちろん伸縮性もありますので動きに制限は全く感じられません。
チームジャージはエアロジャージで、それにインナーで使用しましたが違和感なく使用できました。


・実用性
実際に「JBCF修善寺ロードレース」でBody Toughness デュアルメッシュを使用してみました。
このレースはE1カテゴリーで1日目48km、2日目40kmと中距離、起伏の多いコースです。
1時間強も走り続けるため気温が低くても汗が出るのですが、自転車メーカーのインナーだと速乾性はイマイチでジャージまでビショビショになり、下りで身体が冷えてしまい脚が動かなくなることがありましたが、このデュアルメッシュはしっかり速乾してくれますのでジャージもそこまで濡れることなくレースに集中できました。
下りも身体の冷えもそこまで感じることはなかったのでありがたいです。

しかし、真夏のヒルクライムは吸汗→速乾がすぐにできるのかはわからないので、夏場にやってみたいですね。


・値段・コストパフォーマンス
吸汗、速乾も優れているのにお値段は2000円前後!
「おたふくさんその値段で大丈夫なの?」と思うぐらいですw


・使いどころ
自転車や他のスポーツで、冬場のトレーニングにぜひ使用してもらいたいです。
とある服屋で販売されてる冬用のインナーを自転車に使う人は多いですが、走る前は暖かいんですがか身体を動かして発汗し出すと、吸汗はするのですが速乾が非常に悪くすぐにジャージが濡れて汗冷えしてしまいます。
Body Toughness デュアルメッシュだと速乾してくれるのでストレスなく汗冷えしないのでオススメです。
あとは仕事に使うのもおすすめですね。僕も仕事中はおたふくさんのインナーを使用しています。




レビューを見て買う意欲が出ていただければ幸いです!ありがとうございました。

2018年3月22日木曜日

おたふく手袋「Body Toughness Dual Mesh」

どうも井清です。

今年からサポートしていただくおたふく手袋様の「Body Toughness Dual Mesh」を色々な環境下で使用させていただいたので、その使用感を自転車競技だけでなく最近力を入れているウエイトトレーニングの観点からもご紹介させていただきたいと思います。

・どんな物なの?
ベースレイヤーとして使うものになります。
夏にTシャツ1枚着た時に汗びっしょりで肌に張り付く感じありますよね?
あれを防ぐためにベースレイヤーというのは存在します。ストレスフリーですね。

・着心地、サイズ感
今回は半袖タイプと長袖タイプどちらとも使わせて頂きました。168cmの小柄な体型ですがSサイズで腕周りはちょうどいい感じでした。
裾が長めですが、自転車で使う分にはちょうど良かったですね!
意外だったのは肌触りの良さ。メッシュ特有のガサガサ感はないのでソフトに着ることができます。
さらに締めつけ感もないので普段からも気軽に使うことができるものでした。
私服の下に着ることも多々あります。

・使用環境、使用感
私は自転車通勤で主に使っていました。気温としては氷点下〜15℃程度まで。
ウエイトトレの際には半袖タイプを使用しておりました。

ジテツウの際には汗で張り付いて...のようなことは全く無く、大変快適に使うことができました。
色んな気温で使用しましたが、発汗量が増えても気になることはありませんでしたね。
速乾性も高く、湿っている状態にはあまりなっていなかった印象です。

ハードな練習(ヒルクライムトレーニング)では流石に発汗量も跳ね上がるのですが、デュアルメッシュがしっかり汗を吸ってくれているのを感じましたね。
下りの際にしっかり乾いてくれたので、何も気にせず走り続ける事ができました。
なかなか優秀でしたね...!

夏場に使うのは難しいとは思うので、その他の季節でしっかり活躍してくれそうですね。

ウエイトトレーニングではほぼ無風の環境になるので、どうしても汗で張り付く感じはありましたがしっかり汗は吸ってくれているので、汗で床がびちゃびちゃになることは全くありませんでした。
個人的にこれはとても良く、しっかり追い込むことができました。

幅広い環境下で使用できるものだったので、普段使い〜スポーツまで活躍できるパフォーマンスはあるかと思います。


・コストパフォーマンス
これはもうダントツでしょう。
生地感を見てもしっかりした作りで長く使える印象でした。
2千円程度で1シーズン使えるとしたら十分すぎると思うので、ガンガン使っていけそうですね。

・オススメしたい場面
低強度〜中強度でのロングライド、自転車通勤で。
室内スポーツ
日常の肌着として

正直ほとんどの場面で使えそうですね(笑)

そんなこんなで想像以上のものでした!
初めてのベースレイヤーにぜひどうぞ!


2018年1月8日月曜日

おたふく手袋 パワーコンディショニングソックスを使ってみた


こんにちは、代表です。


今年からスポンサーとしてご協力いただく、おたふく手袋さんのパワーコンディショニング ソックスをアマゾンでポチっとしました。



プライム会員だと翌日には届くので便利ですね。





さて、今まで使っていたフット◯ックスの着圧ソックスと比較してみたいと思います。
(右がおたふく)


[着圧ソックスの使用タイミング]
私は仕事中、レース会場への移動中や、練習後、たまに寝る時に使用しています。
基本的に自転車に乗っているときは着圧系のソックスは履いていません。


寝るときはあまり着用しない方がいいという情報もありますので、みなさんよく調べてから使用しましょう(眠りが浅くなったり、長時間使用は良くなかったり)


[サイズ感]
身長172cm、脚の長さ普通?、靴のサイズ25cmぐらいです。
体重50kg後半、脚は細めです。
どちらも膝下までの長さです。下がおたふくです。毛は気にするな。
(サイズ選択のご参考に)



フットマは左右の区別がありますが、おたふくは左右同じです。
フットマは微妙に色が変わっている部分が縫製が変わっているところで、そのポイントが重点的に着圧が高くなっているようです。


一方、おたふく手袋のグレーモデルの色が変わっているところはただのデザインのような感じです。裏面は少しモコっています。



この点はデザイン無しの黒一色モデルでもいいかなと感じました。


※フットマはSサイズ、おたふくはMサイズを着用


[生地の厚さ]
購入前から気になっていた生地の厚さですが、おたふくの方が分厚めです。
春夏用ソックスと冬用ウールソックスの中間ぐらいの感じです。(右がおたふく)



それほどゴテゴテの厚さではないので、ライド中でなければ夏場でもそれほど気にならないぐらいでしょうか。
逆に夏場のライド中使用は熱くてムレムレになると思うので推奨できません。


冬場でもウール系ソックスじゃなくても大丈夫!という人は冬場のライド中の靴下としても良さそうです。


[着圧について]
スペック的に、おたふくは足先が25hPa、脹脛にかけて17hPaと段階着圧になっています。


フットマも同じく段階着圧になっているようですが、細かな数値はわかりませんでした。



お互いにアーチサポートや3Dなんたらとか、細かい技術が盛り込まれているようですが、気にしないことにします。
実際の着用感がモノをいうと思うので....



着圧感に関して、足先や土踏まずなどの周りはフットマの方が着圧感が強く、足首から脹脛にかけてはおたふく手袋の方が強く感じました。


フットマSサイズ、おたふくMサイズなので、どちらも同じサイズで比較するとさらに着圧感の違いがあるかもしれませんね。


実際の疲労回復効果などですが、そもそも製品によって大きな差は出ないと考えています。(ある程度の着圧あったらそれなりに脚が軽くなる実感あり)


どっちも同じぐらい効果があると思いますが、強めの着圧感が好みならおたふくをオススメします。


ちなみにスキ◯ズのリカバリタイツ(RY4◯◯)も持っていますが、あれはフットマよりも着圧感がかなり弱いです。スキ◯ズでは個人的に疲労回復感はあまり得られませんでした...高かったのに...


[コスパ]
アマゾンの価格はおたふくが1300円ほど、フットマが1400円ほどとあまり変わりませんが、おたふくの方は楽天市場や実店舗の価格が900円ほどと圧倒的に安いです。


私がフットマの着圧ソックスを購入した当時は、めちゃ安いやん!と思いましたが、おたふくの方が断然安いですね。(もっと早く教えて欲しかった)


どちらも製品としてはしっかりした作りになっているので、着圧ソックスを試してみたい!という方はコスト的に優れているおたふくの方がオススメです。


着圧ソックス!リカバリ!とか気になる方は一度おたふく手袋のコンディショニング ソックスを試してみてはいかがでしょうか。


[ちょっとした要望]
強いて言うなら、夏場でも快適に使えるように同じくらいの着圧感で薄手のものが欲しいですね。
(耐久性とのバランスが難しそうですね)


以上!



追伸:本日、雨の中行われた鈴鹿3時間(2時間に短縮になったけど)。
履こうと思っていた靴下が見当たらず移動中に履いていた上記製品で出走しましたが、寒さを防げて丁度良かったです!

ちなみにインナーはおたふく保温インナーを着てました。
レインジャケットも着ていたので、濡れないし温かいしでいい感じでした。(手と肌を出していた脚はまあまあ冷えたけどw)