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2019年10月21日月曜日

【練習】沖縄に向けてピザに焼きを入れる

こんにちはピザ(膝)です。

口に出して言いたい言葉「クワトロフォルマッジ」

先週までで怪我明けから毎週1000TSSぐらい乗って、沖縄で先頭集団に残れるかなー。3時間走り切れそうだなー。リザルトの1枚目には載れるかなーぐらいの感じにはなってきた。気持ち大事大蔵大臣。

でも勝負できるような状態ではないのは明白。
2時間経過後ぐらいにソコソコ踏むと一気に脚がなくなるのが分かった。
ヤマタカにボコられるし。(そのうちやり返す

まだまだ乗り込みが必要なのと、高強度をやってなかったのでそこのツッコミが必要。ボケは不要。

普段の練習はそのあたりを補っていこうと思う。
週末の対策練は後半に自分から動いて苦しい展開にしていこうな!

以下、沖縄までの練習記録10/14~20の1週間。

【10/14月】
休みだからガッツリ乗ろうと思ってたが微妙な天気。
買い物に行ってから夜練のつもりがモチベが上がらなく断念。
翌朝、朝練しようという気持ちになる。雑魚め。稚魚並みのジャコ。

【10/15火】
2時間5分、53km、up800m、185TSS

朝練の気持ちで起きるけど安定の二度寝。知ってた。
というわけでいつも通り夜練グリーン気温計まで。

今日もミノルは来ず。
来たら強制的に強度あげれるんですけどね、一人でやるしかない。

ここ最近は膝をかばいつつ距離を淡々と乗ることを意識していた。
そろそろ踏んで高強度いれないとなということで、全体的にゴリゴリに踏むことを意識する。

無酸素!!無酸素!!VO2MAX!!無酸素!

後はスプリントダシュ的なことを入れていく。
この日はめちゃくちゃ踏めた。怪我明けで一番踏めたと思う。全体を通して。
しかも膝が痛くない。というか痛くないから踏めたのかもしれない。寒さのせいか。

踏めたのが先か。痛くないのが先か。
鶏と卵どちらが先か。

割れた膝から鶏は出てこない。膝が先。

往路黄昏持尾はめっちゃいい感じだった。自己ベスト行くかと思ったが届かず。
パワーだけは区間自己ベスト更新してた。ゾーンに入るような感覚ありけり。

復路の持尾も同じくタイムは届かないが、パワーは。。。まぁかなりいい感触が戻ってきた。
全体的にゴリゴリに踏めたお陰で練習区間のIFが限りなく1.0に近い。
おかげでTSSめっちゃたまってた。

というわけでここ最近の同コースでのゾーンごとの滞在時間を比較してみる。
1週前のゴリゴリに踏んでいない時のデータと比べる。

スクショ2枚貼ってもよかったが分かりにくいので適当にグラフ化してみた。
差は歴然。青が踏み踏みの10/15。



ここからさらにゾーン1~2にあるのをもっと3~4に持っていきたさある
以上!


【10/16水】
2時間5分、53㎞、up800m、163TSS

まんべんなくボチボチ踏む感じでいつものようにグリーン気温計やる。
序盤は翌日の疲れがある気がしたけど、まぁそこそこ踏める。
ただ、前日に結構頑張ったから~っていう気持ちでモチベはそこまで高くない。

適度にスプリント入れたりして高強度取り込む感じで。
持尾はそこまで頑張れない(気持ち的に)
ほどほどに踏んでいく。平坦区間とかも脚の回し方や、筋肉の使い方とかそこらへんを意識して踏む。

怪我明け以降、なぜか腸腰筋を使う割合が増えた気がする。腹回りで上げて踏んでる感じ。
しかし、しっかりとハムや大殿筋も使っていて疲労する。
腸腰筋が熟成されてきたら更なるレベルアップが期待できるので。

【10/17木】
2時間5分、53㎞、up593m、161TSS

天気悪いなー、雨かなー、でも週末も雨だし乗れる時に乗っておこう。という気持ちで自転車にまたがる。

3日連続同じコースは飽きるので、グリーン気温計を逆回りで。

持尾あたりでポツポツと雨が。上下半袖だが18度ぐらいあったので、あまり寒くなかった。でも結構濡れた。やんなっちゃう。

逆回りだと同じ距離でも獲得標高200mぐらい少ないのね・・・?
持尾下ってからのコンビニから気温計までがゆるゆる登り。
休まずにいい感じで回していく。よく回るので心地がいい。
393climbが7分NP270wぐらい、そのままその先までトータル12分も同じぐらいのNP。

帰りは雨で脚がソコソコ冷えて動きが鈍くなる。そんなに寒くはないんだがな。
お疲れさまでした。

【10/18金】
休みフライデーコットンフライデー


【10/19土】
3時間、73km、up980m、217tss
安定のヤマーズ乗っ取り沖縄対策練。
と思ったけど天気微妙なので誰も来ず。結局あんまり降らなかったね。

というわけで一人で3時間練。
グリーンから金剛ロープウェイ。珍しくRW。
長めの上りを走っておきたかったので。

スタートして1時間ぐらいでロープウェイttポイントに。
コースタイムは30分ほどなのでフンガー対策的な感じ。

最後までバテないペースを意識して登るが後半結構やばい。
なんとか耐える。

耐えてしまえば下りで回復できるので、本番も生き残ることを最優先に頭使って走ろうな。

【10/20日】
乗ろうかなーどうしようかなーみたいな気持ちで、昼過ぎまでは嫁のデュアスロンサポートに。
結局帰ってきて昼寝してモチベそこまで上がらず乗らなかった。

休息大事といいきかせる。
まあここまで3週連続900-1000tss稼いでるので、休息週ということに。

週間231km、up3100m、725tss



2019年10月13日日曜日

【練習】沖縄対策練、1か月前だよ全員集合

こんにちは久保田(がんちゃん)です。

沖縄まで1カ月。

それでは今週の練習記録を。

【10/7月】
休みマンデー

【10/8火】
2時間、53km、up800m、155TSS

グリーン気温計まで。
膝の調子はよく、ある程度踏んでも痛みはなし。気持ちよく回せる。
しばらく走ってると、ちょっと痛みが出そうな雰囲気があったので無理せずに全力踏みは控える。
まだまだ本調子じゃない。はたして沖縄までに完治するのか??
突っ張り感とかが完全になくなるのは多分無理だと思うが、せめて痛みはなくなってもらいたいと切に願う。

登りの感触はイマイチ。全体を通して淡々といい感じの強度で走れたので時間の割にTSSもそれなりに。
FTPだけでいうと怪我前に近い状態に戻ってきたような感じはあるが、やはりVO2MAX界隈のパワーや、
打てる本数が頼りない。

どうもパッドが合わないのか後半になると股ずれ気味なここ数日。
次の対策練では本番に着るビブで様子を見よう。怪しいならワセリン塗るか。


【10/9水】
3時間、79㎞、up1460m、220TSS、1782kj

週末の天気が怪しいのでWLBデイな今日は長めに乗ろうと決める。
向かうはグリーン経由の金剛トンネル。
予想では3時間半ぐらいかかるかなーと思っていたが、信号がうまくつながったりして、
意外と3時間でいけた。休憩なし3時間練習やったぜ!!

ノンストップグリーントンネルは半年ぶりだろうか。最後にやったのは美山前だった気がする。
一人の練習は相手の休憩のことを考えなくていいので気が楽だな。
誰かと走るとその点気を遣ってしまう。(沖縄に向けて練習してる今だけの話)

ライド前に小さいおにぎり2つと、コーラ300mlを突っ込む。

ボトル1本にはエネルゲン、背中にゼリー1つ、ジェル50kcal1つを入れて備える。
エネルゲンやVAAMはマジでハンガーノック対策に有効なのでオヌヌメです。




気温が下がり、かなり走りやすくなってきた。というか半そでだと肌寒く感じることも。
というか寒い。夜の金剛トンネルは気温一桁(最後の3つぐらいの気温計が10℃)。

そろそろおたふくインナーも長袖が捗る季節に。長い下りはジレ必須。
半グローブは失敗だった。

ちなみにしばらく大阪側金剛トンネルへの登りは片側通行になってるのでTTには向かないと思います。
信号で止められたので(3分タイマー)、信号が青に変わるまで下って登り返すってやってる間にまた信号が変わってしばらくぐるぐるしてたw
警備のおっちゃんに変なやつと思われただろうか。
あ、そもそも22時ぐらいに一人で自転車で登ってる時点であれか。

3時間のNPは200wだった。
実際の沖縄も3時間でこれぐらいのNPになるのかなという予想。
レースはもっと上げ下げの幅はあるだろうが。

そんな感じで1782kj≒1782kcalぐらいか。
この寒さでライド前に300kcal程度。
ライド中の補給はエネルゲン120kcal、ゼリー200kcal、ジェル50kcalの合計370kcal程度で十分に持ったので、用意すべき補給はなんとなく掴めてきた。
意外とそんなに必要なさそうな感じはある。もちろん余裕をもって用意はするが。
(そもそも強度で使われるエネルギー違うもんね)

膝の調子は相変わらずか。というか痛めるのが怖くて限界まで踏めない。
実際痛くなるし。

【10/10木】
2時間10分、53km、up800m、140TSS

前日前々日の疲れか、はたまた強風のせいかあまり脚は回らない。
気持ちが入ってないせいもあるかもしれないが、とにかく走る。
持尾も全然ダメw

グリーン復路最後の短い登りはもがいて20s615wしか出ず。
まぁそんなもんか。

怪我明けCTL57だったのが、この日完了時点で89までV字回復(回復)。
週10ぐらいのやばいペースでガンガン上がってるし、ATS、TSBもアレなので体調には気を付けよう。



【10/11金】
休みフライデーコットンフライデー


【10/12土】
台風で雨。予定ではキリPと対策練予定だったが無し。
水曜にガッツリ乗っててよかったという気持ち。

台風の日はコロッケがオススメです



【10/13日】
6時間40分、157km、up2300m、376TSS

沖縄対策練で曽爾周回。の予定だったが台風で道があれだとなー。。
上羽もこないしということで中止に。

代わりの対策練として和歌山広域農道に行くことに。
安定のヤマーズに声をかける。もはやヤマーズ練は沖縄対策練として乗っ取ったようなものである。

というわけで、ドグマさん、ヤナギさん、ヤマタカくんが参加。
沖縄に出ないのに相手してもらう。いつもありがとうございます。

で、前回同様、紀見峠経由で。ちょいちょい雨降ってて寒い。
先が思いやられる。。

下った先のコンビニで入念に補給を摂取(そんな食べてないけど)。
スタート前にスーパーVAAMを突っ込む。ポケットの補給はソフトフラスク(250ml)に自作ジェル。



これコスパいいのでオススメ。リンゴジュースとかオレンジジュースに粉飴がっつり溶かして、気持ち塩とかいれてジェルにしてます。

念のためにブラックサンダーも持つが食べる予定は無し。
ボトルは700mlエネルゲンと水700ml。水ちょい減ってるけど誤差やろ。




で、今回の練習は3時間ぐらいを目標に1往復半ぐらいするつもり。
4人でいい感じに回していく。
途中ヤナギさんがチェーントラブル。みんな止まるが自分だけ止まらずにそのあたりをぐるぐるする。

なかなか復旧しないので(しかたなく)助けてあげる。一瞬で復旧したった。(トラブル経験値の差)

そんなこんなで再スタートして折り返し地点は適当におりかえす。
ここまであまり脚は使ってないのでいい感じ。

と思っていた矢先、1時間半経過時点ぐらいでパワメの数値が出てないことに気づく。
ケイデンスは出てるのに・・・パワーが0w・・・

うーーーん。雨のせいか??と思いながら後ろに下がって走りながら電池の蓋を外したりして様子を見るが改善無し。。。そうこうしていると置いていかれてしまった。
(しかもこの時ヤマタカがペースアップしてやがる!!クソう!!)

開いた差を埋めるべく必死に踏み倒す。
数分頑張ってやっと追いつくが、終盤の動きのために残しておこうと思った脚がなくなる。。

しばらくして終了。終わった。この程度で終わってしまうとは。。
一度切れたら終わり。脚が回らなくなって追いつけない。

モチベが下がりつつも仕方ないので3時間走り切ることを考える。ていねいにていねいに。
パワーメーター死んでるのでペース配分が割と感覚なの、こーいうときにちょっとつらい。

折り返し地点に戻ってきたあたりで2時間20分ほど。トンネルの登りめんどくさいので全部は下らずに適当にカットして折り返してきたヤマタカ&ドグマさんに合流。
ヤナギさん、、、スマンwww

で、残り40分ぐらいだが、これまたしばらくしてちょっと長めの登りで付き切れして終了。雑魚かよ・・・
とりあえず時間になるまで走る。するとマトリ〇クス3人衆が。
ケツにマン〇ボ選手。他よく見てなかった。

しばらくするとヤマタカとドグマさんが折り返してきたので自分も折り返して付く。
なんか頑張ってマトを追っているww

マトは流してるだけなのでしばらくして追いついた。
たぶん残りの二人はオー〇イス選手とホセ〇ビセンテ〇トリビオ選手だ。

そんなこんなでまたトンネル登りのとこまできて適当に折り返したりしていい時間になったので下って終了。
2時間55分で80㎞。ほぼ3時間なのでよしとるす。

NPは恐らく200wぐらい。250TSSぐらいでup1500m。
MAXパワーは2510wだった(ハナホジ

最終的に残った補給は水が200mlぐらいとブラックサンダー
気温がそんなに高くなく、最初は小雨がふったりもしたので水分はそんな感じで足りた。

そのあとはコンビニで適当にダラダラしてダラダラ帰宅。
その時にパワメの電池外してしばらく放置して、電極あげたりしたら直った。
よかった。。。

行きも帰りもだんじりによく遭遇する。
昨日もやってたらしくマジで命かけてんなという気持ちになった。

そろそろ高強度ゴリゴリやらなきゃだけど、踏むと膝がなぁ。。。グヌヌ。

来週もヤマーズ練乗っ取って沖縄対策練in和歌山やろうと思います。
8時にリビエール集合です。途中離脱、途中合流OKなので来てください。

【今週の結果発表】
13時間55分、340㎞、891TSS、up5422m


2019年10月6日日曜日

【練習】沖縄対策練その1

こんにちは、久保田(がんちゃん)です。

10月に入りました。チバリヨ(言いたいだけ)まであと1か月ちょいです。
今週の練習はこんな感じ。

【9/30月】
お休み。


【10/1火】
2時間10分、53km、up800m、140TSS

いつものグリーン気温計。
土日の練習で踏みすぎて膝をちょっと痛めた感じを引きずってるので、
二階堂ふみやスプリントはなるべくしない様に。
SST~LT、ぼちぼちのVO2MAXで淡々と走る。

【10/2水】
2時間20分、59km、up1000m、170TSS

時間があったのと、翌日乗らないかもなーという気持ちで、いつものグリーン気温計から少し伸ばして金剛TNコース合流まで。
いつもより長めに走るので走る前にペプスコーラを飲む。
ボトルにはエネルゲンをつっこむ。いつも塩をちょい足しして、甘すぎないようにしてます。


黄昏持尾の後はいつもとは逆回りで緩斜面を登る。
膝の状態は相変わらず怪しいので、この日も踏みすぎないようにしっかり回す感じで。
距離は延びたが信号がいい具合だったので時間はそれほど伸びず。TSSはしっかり稼いだ。

【10/3木】
膝のこともあるので、乗るか悩んだが2日連続休んで回復させたいという気持ち。
結局、残業しまくって帰るのが遅くなったので乗らなかった。
天気も微妙だし(余裕で乗れるけど)、ちょうどよかったと思うことにした。

<10>【10/4金】
土日に向けてしっかり休んで、疲労回復。膝回復。
ちなみにるるぶ沖縄Kindle版はPrimeだと無料でした。





【10/5土】
6時間45分、145km、up1830m、374tss

この日はやまたか君に誘われて、キヨタコーTOJー大正池に。
初見の方一人といつものやまーずめんばー。
沖縄前に一度大正池登りたいなと思ってたのでちょうどよかった。
なんとなくフンガー対策かなと。

行きにペコ軍団に遭遇。その後ティファニー帰りのジャスさんに遭遇。

ジャスさんそのまま一緒に行くことにww

tojコース2周。
最後はヤナギさんから全力で逃げるwww

大正池に行く頃には脚死亡。
数分で先頭からドロップ。
ホタルはすぐ死ぬ。

後ろから来たヤナギさんと適当に回して最後はフンガーしてちぎって完了。

帰りはムーブメントに行った。おしまい。

【10/6日】
6時間25分、145km、up2118m、318tss

キリPにお稽古つけてもらう和歌山農道の下見ということにして、紀見峠ルート経由で、和歌山の農道に。

ドグマさんとヤナギさんに相手してもらう。沖縄出ないのありがたい。(来週も相手してもらう

紀見峠手前で超有名なロングライダーろでまるさんと、もうひとり知らない人と出会う。知らない人はよく見たら池ぽんだった。

顔がア○パンマンみたいになってて、ぱっと見まじでわかりませんでした()

紀見峠下ってコンビニで補給。ここまで1時間40分ほど。

ここから和歌山の農道。フルーツラインとかいうん?
片道34kmぐらいのアップダウン。往復をノンストップでいく。
結局2時間20分ほどかかりNP200w
補給は問題なし。

その後は脚オワタなのでゆっくり帰りましたとさ。おしまい。


今週は4日ライドで403km,1003tssでした。
2週連続で1000tss超えるとは。

来週も頑張るぞい





2019年9月27日金曜日

【怪我と抜糸と練習と】2019 ツールドおきなわ100㎞への道

こんにちは久保田(がんちゃん)です。

【前置き】
シマノ鈴鹿5ステージ(1日目は8/31)の第1ステージ、
落車にまきこまれ、膝を怪我した。

膝の骨膜が見える状態に。帰阪し、6針縫合。
いつ抜糸できるのか、いつ乗れるのか。
大事な時に・・・悶々としながら日々を過ごす。
舞洲には出れず、広島にも出れず。

しかし不思議とストレスは無かった。自転車に絶対に乗れない状況なので
気持ち的には楽だったw
どれぐらいで元に戻せるだろうか。沖縄に間に合うだろうか。あんなに調子がよかったのに。
そんなことばかりを考えていたように思う。

あと誕生日プレゼントにもらったこの本を読んでた。
内容が結構つまっててボリュームもあり。競技者やトレーニングしている人にはお勧めの1冊です。


抜糸したのは9月20日。ちょうど3週間自転車に乗れなかったわけだ。

まずは抜糸から1週間の練習記録と感覚的なものを記録しておく。
1週間の区切りはいつも月~日でやってるが、今回は抜糸した日(金曜)を1日目としている。

【1日目、9/20】
ローラー、1時間、50TSS

午前中に抜糸を行い、仕事へ。
帰宅後1時間ローラーするぞ!と跨る。

3週間ノ―ライド、運動なしの身体ではなにやってもしんどい。

セックスより体力使うと思う。やっぱいまのなしで。

20分ほどダラダラ流し、その後20分ほど頑張れる範囲で回す。
200w(3.5倍)がしんどい。たった200wの維持で心拍数が170~180bmpまで上がる。

その後2分ほどもがいてみる。300wしかでない。以前のVO2MAXにも満たない。
しばらくダラダラながして1分頑張ってみる。250w。
トータル1時間経って終了。

膝の痛みはあるが、嫌な感じの痛みではない。
抜糸した直後だし、皮膚の引っ張り(つっぱり)とかもあるといった感じ。
しばらくはこの痛みや違和感と共生しないといけないんだろうな。
沖縄までになくなるかはわからない・・・・


【2日目・9/21】
実走40㎞、2時間、120TSS

いつものグリーンロードのコース。
いつもなら1時間半で終わる練習コースだがこの日は2時間近くかかった。
実走の感触を思い出しながら走る。
体力が激落ちしているのを実感。
やはり200w強で走るのがほどほどにしんどい感じ。でも楽しい。


【3日目・9/22】
実走53km、2時間半、150TSS

いつものグリーンロード。気温計まで往復。
前日よりは息が上がらなくなってきた。
パワーはまだまだでない。もちろん膝の痛みあり。


【4日目・9/23】
実走70㎞、3時間、200TSS

いつものグリーンロードから金剛トンネルまで。ノンストップで。
感触はかなり良くなってきた。膝の痛みあり。

まだまだ踏んでパワーを出す感じは戻ってこない。
220~230wぐらいなら淡々と出せるようになってきただろうか。
しかし300wオーバー,VO2MAXを連発して出すなんてことは無理。

帰路はグリーン通らずに、石川CR沿いの車道で巡行してみる感じ。
雨でお尻が濡れたからか、それなりの距離を走ったからかお尻が痛くなった。

マッスルメモリーを信じろ。

ちなみに2~3時間ぐらいライドする時はVAAMかエネルゲンを飲んでおくと
ハンガーノックにならずにすみます。
自分の場合は事前に飲む場合はVAAM(パウダータイプを直のみ)、ボトルに入れて持っていくときはエネルゲン(カロリーがある程度あるのでより長時間の時に使う)という風に使い分けています。




【5日目・9/24】
休み。ほどほどの疲労感と筋肉痛が心地よい。


【6日目・9/25】
給料日。実走53㎞、2時間、160TSS

いつものグリーン気温計。前々日の疲労がまだわずかに残っているような感じはあるが、
走ってる分には気にならない。


多少かかるようになってきたが、多少。
気合で持尾展望台登りをこなす。

往路黄昏が3:47(Best3:25)、277w
結構頑張ったが最後の追い込み時にパワーが出ない感じ。

復路持尾が4:18(Best3:57)、270w
かかってる感覚はない、終盤に疲労感を感じて踏めない。最後のスプリントも踏めてない。

2分300w(5.26倍)は出るようになってきた。

やはりライド後半の疲労感あり。特にケツ周りの疲労を強く感じる。

膝は常に痛い。なんとなくペダリングの中の痛くなるタイミングが分かった気がする。
それに対してペダリングを変えるかどうかは要検討。変な癖付きそうだし、無視して踏むのがいい気もする。
治りは遅くなる・・・かも?そもそも何の痛みなのか。
骨なのか、間接的な何かなのか。たぶん皮膚が引っ張られているのだろう。


【7日目・9/26】
実走53㎞、2時間、155TSS

いつものグリーン気温計。
仕事が遅くなりスタートは22時前。何も考えずに準備をしてスタート。

前日ほどのモチベはないが緩くなりすぎないように回す。

往路黄昏持尾は今どれぐらい行けるか試すために全力でプッシュ。パワープッシュ!!
昔プッシュポップってあったよね。べたべたなるやつ。
そんなこんなでインナーだがいい感じで踏めて追い込めた。
感覚的に自己ベスト出たか!?ワンチャン上羽の記録抜けたんじゃね!!とか淡い期待を抱いた。

3:28、307w。

自己ベストに3秒届かず。この区間のワット的には自己ベストタイぐらい。
わっとわっと。


今の完全に踏み切れない感覚と練習ホイーryでこの感じならかなりいいんじゃない。
ということで、いい感じのタイムを出せたので、怪我を言い訳にできる期間(勝手に設定)は終了。
嫁以外と走る前に言い訳期間が終了してしまった()

さすがに疲れたので後半区間はゴリゴリ踏む感じはキツイ。
復路の持尾も膝をいたわってほどほどに踏んで流す感じで。

抜糸から1週間経ったが、思っていたより心肺とか持久力的なものの回復は早く、順調に感じる。あとは100㎞以上3時間ぐらいを休憩なしで乗り込む練習を入れていかないといけない。もうすぐ10月。あと1か月ちょいしかない。

平日の練習も毎回2時間は走っていかないとだな。。

あとはVO2MAXでぶん殴れる本数を回復させることと、キツイとこからの回復力、そして踏んだ時のモアパワー感、スプリント10秒当たりの回復。まぁようするに全部だろ。

さっさと痛みよなくなれなくなれ。なくなーれ。おいなーれ。

#ツールドおきなわへの道

2019年7月6日土曜日

[7月6日]第1回 JBCF 東広島サイクルロードレース E2 久保田

こんにちは、がんちゃんこと久保田です。

久しぶりのレースレポ―ト。
初開催の東広島ロード(E2)に参加。





この半年間、自分なりにかなーーーり頑張ったので記録を適当に残しておこうと。
練習量や質で言うと、間違いなく競技を始めてから一番練習していると思う。
以下、結構ダラダラと書きます。

[当日のレースまで]

・どん底の2018年末
昨年末は調子が悪く練習もイマイチでCTLは30台まで低下していたが、冬の乗り込みが大事だと思い、ぼちぼち乗り始める。
練習の合間にいくつか関西シクロクロスに参加していたが、そもそもレースでしかCXに乗っていないので結果はお察しだった。その分ロードの練習はまじめに。まずは地道に乗るしかなかった。

・西チャレと花粉(3月)
3月の西日本チャレンジロードは昨年(昨年出たっけ?)に引き続きA-Eに出場。
ちょうどこのタイミング花粉に悩まされる(頭痛がひどかった)。かなりしんどく、心肺もグダグダ。ここまでひどい症状になったのは初めてで、ついに花粉の薬に手を出した。
そして、練習がイマイチな状態になる。ただただしんどかった。身も心も。
この時はCTL58ぐらいまで上げてきていたが、いざレーズを走ってみると全然ダメで、早々に先頭集団からドロップ。約6分遅れの54位に終わる。
あわよくば全日本の出場権をと思っていたが、浅はかだと思い知った。

・フィッティング(3月)
西チャレの翌週。以前からやってみたかったフィッティングを受ける。
知人に色々話を聞いて受けたのはスペシャのRETULFIT。ラビスト江坂店で受けたが、フィッターさんには都合を色々と調整してもらってありがたかった。
フィッティング内容も申し分なく、ポジションの変化等々トータルで受けてよかったと思う。フィッティング料金3万円ちょっと、施工時間3時間ほどとなかなかハードではあったが、受ける価値はあるだろう。

・春の舞洲と西日本ロード(4月)
結果から言うとどちらも勝てなかった。
うろ覚えだが、舞洲は最後のポイント賞の周回を取りに行くフリをしてヌルっとスプリント、そのまま踏んで逃げた。協調する人がおらず単独になりかなりキツかった。2周程度逃げたと思うが力尽きて吸収された。最後のゴールスプリントは最終コーナーをイン側で突っ込んでしまい、スムーズに抜けられず終了。

西日本ロードはかなり調子よく走れた。
途中逃げたりもしたが(自称)キレッキレのアタックすぎて誰もついてこなかった。登り返しと下りでアタックしたので。
しかし、単独はきついので早々に集団に戻る。しばらくしてチームメイトの福本がペースを上げスルスルと抜け出していった。(その前にも動いていたが)
そのペースアップについていけず私のレースは終わった。昇格(優勝)を目指している自分にとって完走になど大した意味はなかった。ただただ弱さを感じた。この時のCTLは79だった。

・宇都宮ロードとクリテ(5月)
直近でもっとも悔しいレースとなった宇都宮ロード。CTLは88。美山に向けてかなり乗り込んでいたのもあり自信はあった。
いざ走ってみるとかなりキツく、アタックは出来そうになかったが先頭集団に残っていた。最終周回はかなりペースが上がり気持ち的にもキツいものがあったが、諦めなかった。
ゴールスプリントに備えて、自分的にいい位置をキープしていた。と思っていた。
ゴール200mだったか400mだったか手前で落車が発生。運悪く目の前だった。ギリギリ止まれて転けはしなかったが、完全停止。この時点でレースが終わった。

ここまでかなり頑張って練習し、これまでイマイチだったロードレースでなんとか着に絡めるぞ!!勝てるかも!!と思っていただけに落車した選手には大きな憤りを覚えた。
しかし、そもそもそこにいた自分の力の無さと、運の悪さの結果であった。シンプルにただそれだけのことだった。もっと強くなって一人でゴールしようと思った。

翌日のクリテでは、前日のこともあり終盤でアタックすることを心に決める。
走ってみるとペースはきつくなく、飛び出す選手がちらほらいるが決まらず。
最後2周のヘアピンコーナーに入る手前でアタック。ヘアピンコーナーに向けて単独で突っ込む。やっぱりキツイコーナーは単独の方がギリギリを攻められる。
コーナーで発生したギャップを利用して、1周全部逃げ切るつもりでバックストレートを全力で踏んだ。ある程度距離があく。
単独でひたすら踏むが、最終コーナーあたりで一人ブリッジしてくるので、一緒に行こうとおもった。
しかい、勢いが違った。付ききれなかった。
(ちなみに彼は最終周と勘違いして、ゴールで手を挙げていた。)

そのまま集団に吸収され、ゴールスプリントに備えるが、最終コーナーまでにポジションを上げきれず終了。消化不良の宇都宮であった。

・美山ロードC1に初出場(5月)
美山ロードC1カテゴリ(約2時間、70㎞のレース)に初出場。美山ロード自体は例年C2に出ていた。毎年ゴールスプリントで勝てなかったりしていた。
思うところがあって、上のレベルにチャレンジしようと思いC1に出場することに決めた。

C1に出ると決めたので、3月末ごろから距離(時間)も稼ぐようにしており、おのずとCTLが上がっていってた。実はここまでCTLを積み上げたことが無かったので(せいぜい60~70ぐらいまでしか積んだことがなかった)、トレーニング時間やメンタル的に色々と苦労したが、なんとか耐えた。というよりもうとにかくバカになって練習をするしかないといった感じだった。

いざCTLを積み上げてみると、フィットネスレベルが向上しているのが体感できた。
具体的に言うと、練習をした後、翌日の疲労の回復や、そもそも疲労する感覚が全然ン違う。こなせる練習量が間違いなく上がる。これまではTSS100程度で、翌日の疲労感が~とか思っていたが、CTLが上がることにTSS100程度ならヌルゲーと思えるようになってきた。

レース当日のCTLは84。そんなこんなで6/7周まで先頭集団に残ることができた。結果としてはただ完走しただけだったが、JPT選手がひしめくレースで(ほぼ)最後まで先頭集団に残れたのは大きな自信になった(何も動いていないが)。
(というか知人がどんどん消えていってたが、超ウルトラ有名なキリPおじさんとか、ハナキンおじさんとか)(おじさんってつければ面白いとか思うんじゃねぇぞ)。

一人心の中でなぜか感動していたのを覚えている。嫁が人一倍喜んでいた。僕はドヤ顔をしておいた。
これを機に、それなりの距離のレースでも練習すればいけるなと思い、ツールド沖縄参加を(心の内で)決めたのであった(100kmやけど)。

[そしてレース当日]

・自分自身のコンディション
お待たせしました。やっと東広島のレースレポ。
まず自分自身のコンディションとしては過去最高。
やることやって、直前は練習量を落とし疲労をしっかり抜いた。

CTLは82。直前の6月26日にMAXの91を記録。ここ1年のパフォーマンスチャートを貼る。
レースをいい具合に挟んでいたので、適度に疲労抜きができて、きれいに積みあがったと思う。結果論だが。


どん底から這い上がってきたなといった感じ。レース当日にCTLが結構下がっているのは意識的に練習量を減らして疲労絶対貯めないマンになったから。

1年間の週間TSSはこんな感じで、直近では頑張る週は大体600~700TSS、休む週は400TSSほど。徐々に増やしていった。



最後は2週連続で練習量が下がっていたので、休みすぎか・・・とかなり不安にはなったが直前の練習、ローラーでは申し分ない感じ。自分を信じてメリハリをつけてやるしかない。
数値にとらわれすぎてはいけない。特に今回のレースは40~50分と短いのでCTLは重要じゃない。と言い聞かせる。

体重、体脂肪率は前日だがこの通り。


かなり絞れたと思う。といっても絞ることは意識してないが。昨年末は57~58㎏ぐらいで8%前後をうろうろしていた。どちらかというと栄養が足りなくなると一瞬で体調を崩すので、食事量が少なくならないことを意識して毎日生きている。常に餓死する恐怖と戦っているのだ。

ちなみに使っている体組成計はタニタのアスリートモード付のもの。




レース会場への移動中(車)は足がむくまない様にコンプレッションソックスで対策。
サポートしていただいているおたふく手袋さんのコンディショニングソックスがいい感じ。厚手なので真夏はちょっと暑いが、なにより丈夫で安い。いつも助かっています。
 

・レース内容と結果
出走は49人。少なくていい感じ。

コースは1周5.5kmを5周。
ホームストレートは緩い下り。3㎞あたりから2段階の登りがあり、1つ目は短くて緩い。2つ目はちょっときつい感じで2分ほどの登り。パワーでゴリゴリ登っていく感じだが、登り切りは斜度が上がる。

全体を通して常に10番手以上の位置を心掛ける。
理由としては前で登り始めたいからと、ホームストレート後のヘアピンカーブで楽したいから。

レース前の作戦としては最終の最後の登りで全力アタック。そのまま一人で下りに突っ込みゴールする算段。
下りは一人で行ったほうが有利な気がしたのと、ホームストレートは追い風&下りなので単独の方が有利かなと。

とういうわけで以下、レースの内容。
<1周目>
ペースはそんなに上がらないので普通にこなす。登りはしんどいなーって気持ちが強いが、脚が重いわけではない。
下りはいつも通り何人かパスできる感じ。9番手でS/F地点を通過。

<2周目>
自分の脚の調子を確かめるために、1つ目の登りで少しだけ踏む。そしたら一人で飛び出す形に。特に逃げるつもりもないのでペースを落としてヌルヌル走るが、後ろもそれに合わせてぬるぬる。しばらく一人でリラックスして走る。少し気持ちが落ち着いた。
2本目の登り手前で集団に合流する。そのまま登り終えてS/F地点を14番手で通過。

<3周目>
確かポイント周回だったよな??特に狙ってるわけでもないので意識はしない。
時折飛び出す選手も見られるがすぐに吸収されたりする。
自分はボチボチで登る。ちょっとしんどいが心が折れないように頑張るのみ。勝つことだけを考える。
S/F地点を7番手で通過。

<4周目>
この周回をこなせば勝負に絡めるから耐えろ。という気持ちでがんばる。
正直この周回のことはあんまり覚えていない。割ときつかったんだと思う。
それでも適当にローテを回したり(一切踏んでいないが)して前方を位置取る。
この周回での逃げが決まるとは思っていないが警戒しておく。
S/F地点を12位で通過。

<5周目>
ついに最終周。
しんどいな~ペース落ちろ~とか心の中で思うとともに、とりあえず最後の登りまで耐えようと気張る。
ヒムロック?がアタックや。VC福岡を含む3人ほどの逃げができるがそれほど離れていない。

集団前方にはVC2人とイナーメ2人がいるので、自分では動かない。イナーメが行ってくれるのを願う。
でもこの時点でVC後ろに2人いるしやべーなとは思ってた。

最後の登りでめっちゃペースアップ。なんとか耐える。先頭集団はぱっと見10人ぐらいしか残っていない。登りでかなりバラバラになった。
そのまま逃げを吸収。ヒムロックやVCが落ちていく。

そこですかさず優勝したVCの池田選手がカウンタ―アタック。反応できたのは数人か。
ワイ、出遅れる。なんとか下りでどうにかするぞ。。。という気持ちで登り切りまで踏み踏みの別府。

時すでにお寿司。
下りに入る頃には先頭と数秒差ができる。入賞も微妙な位置だった。
とりあえず前に追いついて風よけに使って、適当に流してゴール。

7~9位のパックでケツで入って9位。
負けof負け。

<総評>
ただただ弱かった。
作戦なんて実行できなかった。
最後の勝負所で圧倒的反応する力がなかった。
レース前から若干感じてたが、短時間パワーをもう少し伸ばす必要があるなと。

思い返せば、最後の登りでもうひと踏ん張りできただろとか思ってしまうが、結局のところあの時にできなかったのだから、ただ弱かっただけである。リミッターぶっ壊して踏む力がなかったし、そこまでしなくてもついていけるような力が必要だと感じた。

時折聞こえる応援に応えようと踏み踏みの別府だったが、まだまだなようです。
もうしばらく頑張るか~。

あと人数が少ないのと、前にいたこともあってか危ない動きや落車は特になく、久しぶりにストレスの少ないレースができた。また、知り合いも数人おり、ちょこちょこ動きがあったりしたので、楽しいレースができました。
運営、関係者の方にも感謝です。
レース直後に冷えたおしぼりをもらえたのは最の高でした。

とりあえず明日の広島クリテも出ますので、よろしくおながいします。



Photo by Nishimura
いつも応援&素敵な写真をありがとうございます。


・機材のこと
参考程度に機材や、装備について適当に。

ホイールはお近くのムーブメントでリツオさんに組んでもらったalpha340とクリスキングなホイール。
練習からレースまでずっとこれ1本。もう4年使っている。(オーバーホールや、リムぶっ壊して組み替えたりはしている)
https://blog-movement.blogspot.com/2015/06/chrisking-x-alpha340.html

タイヤはコンチGP5000の23C(クリンチャー)にラテックスチューブ。某SOYOと同じっぽいヴェレデスティンが軽くてオススメ。SOYOより断然安いです。
最近はシーラントがめんどくさくなってクリンチャーにしてます。
GP5000がなかなかいい感じ。

インナーウェアは新発売のおたふく手袋3Dファーストレイヤー、ノースリーブ。この夏一押しで性能的にも申し分なく、何より安いです。コスパ高すぎるので、微妙なインナーウェアは駆逐されてしまうのではないかと思っています。

あとはいつものごとく、レース前にスーパーVAAMを飲んでいます。

だいたいそんな感じでレースレポを締める。



2018年10月29日月曜日

関西シクロクロス 第1戦 紀の川

こんにちは、お久しぶりです。

代表の久保田です。

関西シクロクロス 第1戦 紀の川ステージに参戦しました。

簡単なレースレポの前に最近のことを。

実は長い間、腰を痛めておりほとんど乗れていませんでした。

JBCF秋の舞洲より約1か月ほど前でしょうか。
もともと腰を少し痛めていたのですが、舞洲直前から症状が悪化しかなり辛かったのですが、レースもあるので無理をして乗っていました。
それでもあまり乗れていませんでしたが。

舞洲を終わってからは、とにかく早く完治させたかったので、練習するペースも週1~2日ほどで、
距離もほとんど乗っていません。

整骨院に通って骨盤矯正をしたり、筋トレやストレッチをしたりしてやっと症状が緩和されてきました。
まだ少し痛むことはありますが、かなり改善されています。

というわけで練習量もまだ増やしていませんが、そろそろ練習量を増やして、冬の間のシクロクロスをしっかり走れるように、春の実業団レースに向けて鍛えなおしていかなければといったところです。

という言い訳をしておいたので、今回のレースの結果はお察しだと思います。

さて、サクッとレースレポです。

今回はおたふく手袋さんのBODY TOUGHNESS デュアルメッシュインナーの半そでを着用しました。
デュアルメッシュは汗はけを意識した製品で、汗をかいたときに生地が汗をしっかり吸い上げ、外側に逃がして乾くので汗冷えを防ぐことができます。

もう少し寒くなってきたらデュアルメッシュの長袖やデュアルメッシュの秋冬版?(裏起毛)デュアルブラッシュドを着用して走りたいと思います!


photo by midore

そんなこんなで、タレないように意識しぺースで走ってなんとか走り切りました。
28位。確か39人ぐらい出走だったはずです。
世界のフォトグラファーが少し前に見えていたので、捕まえたかったのですが結局最後まで捕まらず(どちらかというと引き離された)

来週の紀の川も参戦するので、まずは上位50%を目指します。
シーズンの終盤にはシングルリザルトをコンスタントに出せるようになりたいですが・・・

ちなみに2戦目以降の私の参加ステージは以下の通りです。
紀の川、マイアミ、くろんど、信太山、柏原。
会場で見かけたら是非声をかけてくださいね!!




【追伸】
サポートしていただいているカタシモワイナリー様で、11/18(日)に今年もおもろいやん カタシモワイン祭りが開催されます。
場所は柏原CX会場から歩いて5分ほどのカタシモワイナリー周辺です。
是非足を運んでおいしいワインやフードを楽しんでください!

http://www.kashiwara-wine.com/winefes/Event.html

2018年1月8日月曜日

おたふく手袋 パワーコンディショニングソックスを使ってみた


こんにちは、代表です。


今年からスポンサーとしてご協力いただく、おたふく手袋さんのパワーコンディショニング ソックスをアマゾンでポチっとしました。



プライム会員だと翌日には届くので便利ですね。





さて、今まで使っていたフット◯ックスの着圧ソックスと比較してみたいと思います。
(右がおたふく)


[着圧ソックスの使用タイミング]
私は仕事中、レース会場への移動中や、練習後、たまに寝る時に使用しています。
基本的に自転車に乗っているときは着圧系のソックスは履いていません。


寝るときはあまり着用しない方がいいという情報もありますので、みなさんよく調べてから使用しましょう(眠りが浅くなったり、長時間使用は良くなかったり)


[サイズ感]
身長172cm、脚の長さ普通?、靴のサイズ25cmぐらいです。
体重50kg後半、脚は細めです。
どちらも膝下までの長さです。下がおたふくです。毛は気にするな。
(サイズ選択のご参考に)



フットマは左右の区別がありますが、おたふくは左右同じです。
フットマは微妙に色が変わっている部分が縫製が変わっているところで、そのポイントが重点的に着圧が高くなっているようです。


一方、おたふく手袋のグレーモデルの色が変わっているところはただのデザインのような感じです。裏面は少しモコっています。



この点はデザイン無しの黒一色モデルでもいいかなと感じました。


※フットマはSサイズ、おたふくはMサイズを着用


[生地の厚さ]
購入前から気になっていた生地の厚さですが、おたふくの方が分厚めです。
春夏用ソックスと冬用ウールソックスの中間ぐらいの感じです。(右がおたふく)



それほどゴテゴテの厚さではないので、ライド中でなければ夏場でもそれほど気にならないぐらいでしょうか。
逆に夏場のライド中使用は熱くてムレムレになると思うので推奨できません。


冬場でもウール系ソックスじゃなくても大丈夫!という人は冬場のライド中の靴下としても良さそうです。


[着圧について]
スペック的に、おたふくは足先が25hPa、脹脛にかけて17hPaと段階着圧になっています。


フットマも同じく段階着圧になっているようですが、細かな数値はわかりませんでした。



お互いにアーチサポートや3Dなんたらとか、細かい技術が盛り込まれているようですが、気にしないことにします。
実際の着用感がモノをいうと思うので....



着圧感に関して、足先や土踏まずなどの周りはフットマの方が着圧感が強く、足首から脹脛にかけてはおたふく手袋の方が強く感じました。


フットマSサイズ、おたふくMサイズなので、どちらも同じサイズで比較するとさらに着圧感の違いがあるかもしれませんね。


実際の疲労回復効果などですが、そもそも製品によって大きな差は出ないと考えています。(ある程度の着圧あったらそれなりに脚が軽くなる実感あり)


どっちも同じぐらい効果があると思いますが、強めの着圧感が好みならおたふくをオススメします。


ちなみにスキ◯ズのリカバリタイツ(RY4◯◯)も持っていますが、あれはフットマよりも着圧感がかなり弱いです。スキ◯ズでは個人的に疲労回復感はあまり得られませんでした...高かったのに...


[コスパ]
アマゾンの価格はおたふくが1300円ほど、フットマが1400円ほどとあまり変わりませんが、おたふくの方は楽天市場や実店舗の価格が900円ほどと圧倒的に安いです。


私がフットマの着圧ソックスを購入した当時は、めちゃ安いやん!と思いましたが、おたふくの方が断然安いですね。(もっと早く教えて欲しかった)


どちらも製品としてはしっかりした作りになっているので、着圧ソックスを試してみたい!という方はコスト的に優れているおたふくの方がオススメです。


着圧ソックス!リカバリ!とか気になる方は一度おたふく手袋のコンディショニング ソックスを試してみてはいかがでしょうか。


[ちょっとした要望]
強いて言うなら、夏場でも快適に使えるように同じくらいの着圧感で薄手のものが欲しいですね。
(耐久性とのバランスが難しそうですね)


以上!



追伸:本日、雨の中行われた鈴鹿3時間(2時間に短縮になったけど)。
履こうと思っていた靴下が見当たらず移動中に履いていた上記製品で出走しましたが、寒さを防げて丁度良かったです!

ちなみにインナーはおたふく保温インナーを着てました。
レインジャケットも着ていたので、濡れないし温かいしでいい感じでした。(手と肌を出していた脚はまあまあ冷えたけどw)

2018年1月2日火曜日

TRAILBLAZER 2018 新体制

A wakening of the TRAILBLAZER

訳すとあけましておめでとうございますです。
TRB代表の久保田です。


皆さん、初葡萄坂狩りは済ませましたか?
僕はもう登ってきましたよ。

まだの方はついでにのどか村の先にある朝護孫子寺に初詣に行くといいですよ。
自転車ラックもありますし。(三が日は車が多いけどね)

トラもいるし(寅年ではない)胎内巡り?みたいなやつもあります。あれ小さい頃は怖かったなあ。

そうか、僕は小さい頃から葡萄坂を(車で)登ってたんだなぁ。
(のどか村で釣りをしたりしいたけ狩りをしたことを思い出しながら)

さて、昨年は多くのご声援をいただきありがとうございました。
皆さんの応援が力になりました。



早速ですが、2018年のチーム体制について発表したいと思います。

まず2018年所属選手は以下の通り、
アンダー23:4名、エリート:9名、非登録:2名の計15名となります。

[E1カテゴリ]
 ・福本 宗太(かんぺこ)

[E2カテゴリ]
 ・久保田 航太(がんちゃん)
 ・井清 大樹(ぽー)
 ・寺内 僚汰(すてげ)

[E3カテゴリ]
 ・上羽 拓郎(うえばー)
 ・芝田 直樹(なおき)
 ・伊丹 誠人(まひろん)
 ・小竹守 敦哉(こたけ)
 ・池 侑樹(おにく)
 ・近藤 大稀(うどんこ)
 ・安井 誠治(むひょ)
 ・武本 直樹(新加入)(スカーレット)
 ・山崎 諭 (新加入)(ざきやま)

[非登録]
 ・鈴木 涼也(すずりょ)
 ・和田 晃一(おこげ)

[脱退]
 ・林 昂佑
 ・大森 健史



(新メンバーは随時募集してますよ~)


続いて、2018シーズンからはジャージデザインが変更になりますのでご報告いたします。

これまではウェイブワン製を使用していましたが、新たにサンボルト製を使用することとなりました。

デデドン!







そして、チームの活動を支えて頂くスポンサー様は以下の通りとなります






- カタシモワイナリー様
- ジェラートカフェモンテローザ様
- パティスリー ア・ピエ様 ←New!
- 特定非営利活動法人 かしわらイイネット様 ←New!

- おたふく手袋株式会社様 ←New!


それぞれのスポンサー様の詳細につきましては、スポンサー様のHPもしくはチームHPのスポンサー様紹介ページを是非ご覧ください。 →チームSUPPORTページ

以上で、2018シーズンについての発表とさせていただきます。
チームや個人の目標ですか?
ツイッターで聞いてもらえればいいのではないでしょうか()
(発足3年目になるのでまずはE1やE2メンバーを・・・あとチームランキング・・・うっ・・・)

それでは今年も全力でやっていきますので、ご声援のほどよろしくお願いしまっすん!

Find a way or Make one.

2017年10月21日土曜日

第4回 大星山ヒルクライム レースレポ 久保田

こんにちは、久保田です。

2017シーズンも終盤。
私の登録レースは今日の大星山ヒルクライム、そして明日のしゅうなんクリテリウムで最後です。

今年の一つの目標としてE1への昇格があります。
その目標を達成すべく1年間やってきました。

そして今回のレースに挑みました。

ヒルクライムで勝つためには己に勝つことです。

己に勝つということは、自分の限界を超えることです。
いや、限界など作らない方がいいのかもしれません。


リザルト的には負けたけど。


日々成長。

以下、負けレースレポートです。

------------------------
[日にち]
2017/10/21、午前

[種目・距離]
ヒルクライム、E2カテゴリ
全⻑約8.1㎞(標⾼差428m、平均斜度5.1%)
前半4kmは斜度の緩い平坦基調、後半は2桁斜度が連続する激坂区間となっております


[注目すべき選手]
先日の大分で昇格したVCのガーミン水没おじさん
DESTRAのサカイさんなどでしょうか。
あとはおSAUCEの教祖様が序盤で動いてくるのではないかと予想。
動いたら乗るしかない。このビッグウェーブに。

誰かをマークできるほどのPowerがあるかは・・・

[天気]
雨やから

[コース状態]
普通にウエット^^

[レース目標]
3位以上入賞昇格マン

[レース戦略]
後半の激坂区間(斜度2桁)でクライマーと競り合って勝てる自信はないので、
序盤の緩い区間で動いて軽量級のクライマーを振り落としたいという意思が強かった。

なので、序盤で自分から動く。それでどうしようもなければ諦めるしかない。
勝つためのリスクを背負う覚悟ならある。あとはやるだけ。

平坦区間で誰かが動けば反応してついていく。本格的な登り口までに人数を絞りたいところ。
但し、1.5km地点に短い激坂(結構きついらしい?)があるようなので注意。
後半の激坂区間までに3人に絞られて、後続に対してある程度離れれば無駄なアタックなどせずにペースで登って、入賞を確定させたい。


予定は未定。


[体の状態]
普段体重がいくつかとかは全然気にしてないけど、今後の参考のために書いておく。

体重:57kgぐらい
体脂肪率:7%ぐらい

特に減量などはしていないのでここ1年は、ずっとこれぐらい。
でも斜度きつめのヒルクラということでお菓子を食べる量を減らしたりして、少しは気にした。

当日のCTL:56
当日のTSB:10

約1か月前から長期的な目標もあって、CTLを積み重ねることも意識してヒルクラに向けてトレーニングを開始。
1か月で約20ほどCTLを積み上げた。スタート時は40程度w
ピークは10/9に63でそこから推移し、1週間前は疲労抜きのため、強度や時間を減らしたため、60程度まで下がった感じ。

今シーズンほとんど40前後を推移していたので、過去最高のCTLではなかろうかw
でも60ってww
今後はロードレースなどにも対応するために練習を重ねて、CTRが70や80になった時の感覚を知っておく必要があると思った。
あとCTL100だからどうとかは気にしてなくて、あくまでも自分の感覚と照らし合わせることが大切だと思う。

逆に言うと40ぐらいあれば短時間のクリテなどは走れるということだ。
(というか短時間のレースならCTLなんて気にしても無駄だと思う)

1時間程度で終わるインターバルトレーニングだとTSS100も行かなかったりするので、CTLはなかなか上がらないし

[レース前の食事]
4時間前におにぎり(和風ツナマヨ)とチョコパン。3時間前にサラダチキン(スモーク)とビタミン剤。
気温が低いことにより、脂肪燃焼とかエネルギー効率が悪くなるかなと思ったので、短いレースではあるがスーパーVAAM、そしてカフェイン錠剤、EAA タブレットを1時間前に。

[ウォームアップ]
2kmほど試走とローラー10分ほど
そのあと特製アップオイルを塗り上に白ワセリン。
これのお陰でレーススタートすぐでもからだが動かない感覚はなかった。

[スタート時の覚醒状況、やる気]
まんまん

[リザルト]
トップから1分58秒、11位

[うまくいった点]
力尽きるまで先頭展開できた。

[改善点]
単純に力不足、もっと乗り込まないとダメでーす

[レース後の痛み、違和感、不具合]
なし、調子は上場一部上場

[レース後のケア]
とりあえずプロテインとカレーライス😃✌️

[使用機材]
影響がありそうなものをサクッと紹介。
ギア:52/36-12/28
ホイール:alpha340にクリスキング。重量はレーシング0ぐらいでチューブレス対応のホイール。
大阪にあるバイシクルスタジオMOVEMENTで組んでもらった愛用ホイール。
お買い求めは全国のMOVEMENTで。
タイヤ:フロントはユッチンソン Fusion5ギャラクティック23Cをチューブレスで、リアはミシュランパワー COMP 23CにヴェレデスティンのRACE SuperLite Latexチューブ入れる。


 タイヤがちぐはぐなのはリアに使ってたチューブレスがパンクしたためw予備タイヤに使いたいチューブレスタイヤがなかったので、クリンチャーの中で一番いいやつを。

ミシュランパワーは最近のクリンチャータイヤの中ではかなり気に入ってます。走りの軽さやグリップ感など、高いレベルでバランスが取れていると思う。耐久性は特段高いというわけではないがレースに使うならオススメです。



あとこいつ。
ヴェレデスティンのラテックスチューブがかなりいい。

中身はSOYOと同じ(あいつは2700円もする)。
ブランドが違ったりいろいろあったりでかなり安く買える。

1000円もやすい!

1000円もあれば鳥貴族でささみわさび(強く推奨)とトリキミックスジュース、そしてキャベツを無限に食べられる!!

キャベツは本当に無限に食べられるけど。



そんなわけでクリンチャー使用で空気抜けが気にならないならレース使用にオススメのチューブ。
軽量、快適、高性能。薄いけどよく伸びるので耐パンク性も高いと思われる。
まぁ、空気抜けはかなり激しいがw



●全体的な感想
今年はヒルクライムでないと決めた年だったのに、舞洲までに昇格できないというザコっぷりを披露。
というわけで、ポイント昇格も視野に入れ(ポイント全然たまってなかったので絶望的)、何をトチ狂ったのかヒルクライムにエントリー。(キリPさんっていつもトチ狂ってますよね)

この1年間、まったくと言っていいほど登ってなかったので、1か月前に登り始めたことろは本当に本当に酷かった。
葡萄坂20分台。十三峠20分台余裕のウンチ ✌ ('ω') ✌

登りの感覚を取り戻すのに約2週間。

夜な夜な十三峠に通いつめ(葡萄坂ではない)苦しんだ。

主にメンタルの面で。

ナヨナヨ体でヨナヨナサイクリング

クリテもエントリーしていたが、これまで貯めた貯金を信じてヒルクラの練習に専念。

尚、リアルマネーの貯金はない模様。

実業団、ヒルクラから攻略するか、クリテから攻略するか。

原作映画を見たんですけど結構面白かったです。
アニメのほうは見てません。

ヒルクライム攻略の鍵はメンタルだと思う。

やっとこさ踏めるようになってきたのが1週間ちょっと前。
自分のもつ十三峠の自己ベストも更新し(ゴミのようなタイムだが)、メンタル的にも整ってきた。
みんな大好き柏原(かしわら)にある葡萄坂もなんとか自己ベストに近いタイムを出せるようになってきた。

というかリミッターを外さないとダメだ、限界を超えて行け。
と思い、サイコンのタイムや平均速度、パワーを見ないようにTTしたら自己ベストが出たわけです。

余計な情報を見るから(余計ではないが)途中で諦めたり、余計なこと考えて踏み辞めてしまうんだなと。
わかってたことなんですけど、速度やパワーに縛らせてリミッターがかかるんですよね。

そこの伸び悩んでるあなた、

一度サイコンを外してみてはいかがでしょうか(もしくは見ない)

そんなこんなで1週間前は疲労抜きと、クリテの方もちょこっと対策。。。
と思いローラーでのインターバルをサクサクっとこなしていました。

大阪さくさくワッフルも驚きのサクサク感。

食べたことないけど。

そうして挑んだ本大会。

何度も言うがヒルクライムはメンタルだ。

神のようなフィジカルを持つ人にはわからないかもしれないが(怒)



誰かが言ってたよ。多分知らんけど。

チャンスがほしいか、くれてやる、探せ。

リスクの中にすべてを置いてきた。



ここまで応援してくださった皆さん。ありがとうございます。
まだ終わってないけど。
これからもよろしくお願いします。

Supported by カタシモワイナリー  & ジェラートカフェMonte Rosa



どれもおいしいワインばかりですが、たこやきに合うシャンパンことたこシャン、
是非ご賞味を。

追伸:柏原市のスポンサー様募集してます(ニッコリ

2017年8月10日木曜日

チームグッズを作ってみた

こんばんは、お盆休みは岡山と九州に遠征予定の代表です。

つい最近、チームグッズとしてTシャツとポロシャツを作成しました。
チームメンバー用ですが。

以前もユニクロだかのサービスを使って作ったことがあるのですが、発色がいまいちでした。
あとは素材がドライじゃないので夏場は・・・といっても今でもヘビロテしてるんですけど。

そこで今回はフォロワーさん(名前だしていいか知らんから伏せておこう)がやっている、
彩遊館eモール 創遊舎なんでもオリジナル”というお店にお願いし作成することにしました。
名前長っ!!

夏場にも使えるようにドライ系の生地で、ポロシャツとTシャツを選択。
シャツのカラーは色々選べるのですが、白であれば昇華転写という方法で作成でき、発色よくいい感じに仕上がるとか。(別の方法はシルクスクリーンなどになり版代もかかる)

というわけで白を採用。
出来上がったのはこちら。





広げて撮らんのかい!



シャツのお値段はロゴの大きさや、注文数量などにもよりますが、今回のもので1枚あたり1800円から2000円程度とかなりお安く作ることが出来ます。
チームメンバーと某ファンのために作っただけなので、それほど枚数を発注してないので、たくさん作ればもっと安くなりそうです。

シャツだけでなくほかにも色々作れるようで、今回はお試しでマグカップなども作っていただきました。



かっこいい!!(呑気にヨーグルトまで写ってやがるぜ)

このマグカップも発色が綺麗で控えめに言ってオススメです。


ドライ系以外のTシャツなら簡単に作成できるサービスなどが巷にはあふれていますが、今回お願いした彩遊館以下略でも、スムーズに注文することができました。

また、デザイン作成などが苦手というかたでも別料金はかかりますが、デザイン作成などもやっていただけるようです。

もし中の人と直接お話がしたいという方は代表Twitterまでお問い合わせください。しらんけど。

以上!


○こんかいのお店~
 彩遊館eモール 創遊舎なんでもオリジナル(名前ながっ!)
 http://www.saiyukan.com/





余談
今回作成したドライ系シャツは一般販売はありませんが、近日中にSUZURIなるサービスを使ってTRBグッズを販売予定です。
TRBファンのみなさん、いましばらくお待ちください。お楽しみに~。




2017年7月17日月曜日

TRB合宿 in 曽爾高原

こんにちは、代表(久保田)です。

この3連休、7/15~17で夏のTRB合宿を実施しました。

ふと気づいたのですが、ブログを書くセンスがないです、代表です。
 しかし、気にせずに書いていこうと思います。
スピードだけは負けません!(投稿スピードの話です)


場所は曽爾高原

TRBメンバーが全員参加というわけではありませんが、TRB戦士は1日あたりだいたい5,6人ぐらい参加。
それ以外に外部チームやチームに所属していない人、はたまたJPT選手まで参加で10~20人に集まっていただきました!

[1日目]
この日は10人ちょっと集まりました。
約55kmの周回コースを2周回

始めに3km弱で斜度4%ほどの登りがあり、続いて20kmほど1~2%程度のゆるーい登り基調、最後に3km弱の7~8%程度の登りと、クライマーでなくてもがんばれるコース設定となっております。

個人的にはTRB所属の池と安井がなんとかがんばってくれれば、いい収穫になるかなと思ってコース設定をしました。
お二人、どうでしたか?楽しめましたか??苦しめましたか??

 二人とも登りが苦手ですし、スキル的にもまだまだなところがあるので、E1戦士やJPT戦士の走り方をみたり、いろいろアドバイスをもらって成長してもらえればと・・・!

あ、もちろん私もですがw


基本的に練習内容とか書くのめんどくさいので写真ですませます!






[2日目]
20人ぐらいきた!
当初予定の140kmぐらいの大周回は大人の都合でやめて、新たに30-40kmのコースを設定。2周回してから、曽爾高原に行きソフトクリームで優勝。





[3日目]
午前中練習して、昼解散。
の予定だったのですが、代表は金曜からの風邪があるため大事をとって宿で寝てました。
なので内容は知りません。
いわゆるDNS


参加いただいたみなさん、写真撮ってくれた方々、ありがとうございました。
また、影で(いや表で)まとめてくれたSAUCEのコジマさん、ありがとうございました。

パンクはあったものの、みなさんのご協力のおかげでノートラブルで終わることができました。
また合宿をする際は、みなさん奮ってご参加ください。
代表と同じ布団で寝ることができます!!温泉も入れるよ!!

以上!