このブログでもお久しぶりになります。福本です。
4/20に西日本ロードを走ってきましたのでレースレポしたいと思います。
あいかわらずの語弊力のなさですがよかったらご覧ください。あと記憶が曖昧のため間違ってたらすいません。
今年はE1から降格したので僕が出場したクラスはE2、4周をおよそ50km走るロードレース。
ローラーはなく、指定駐車場でグルグル30分。
検車時間が迫っていたので急いでバイクチェック。7.09kgで余裕のクリア。ボラ軽いなー
余談だがE3で6.1kgのバイクがあったとか。チームの人はなぜ規定を教えなかったのか・・・
装備はボトル2本と念のため補給食ジェル1つ。気温が20℃以上で2本で正解かな。
レースが始まり僕は集団後方にいてました。1周目の下りはアドレナリンがドパドパでアゲアゲな人が攻めて落車・・・なんてありえるから安全マージンを取りつつ食らいついていく。
集団が落ち着いてきたときにコーナーのラインを変えて前方へ少しずつ上げていく。
3段坂の手前の下りに着いたときには先頭を走っていました。簡単に先頭へいけるもんですな。
少し前に出て逃げたい人がいないか飛び出して後方確認しても誰もついてこない。
「まだいないのかなー」と思い、後方確認して集団との差もあるから端へ寄って走ってると抜き際に、とあるチームに暴言を吐かれまして・・・集団急接近しているなら怒られるのはわかるけど。
強いチームなのにそういう点で残念。ちょっと印象が変わりました。
でもあまり気にせず集団後方へ。がんちゃんにお尻叩かれる。
2周目も無難に下りをクリアしていく。がんちゃんがアタックしているのが見えたけど僕は位置が悪くアシストできず。僕も集団先頭にいたらペース落とすことはできたかも?「位置ミスったなーごめん」と思いつつアシストしようと少しずつ前へ。もう少しで先頭ってとこだったけど代表は集団に吸収。がんちゃんお疲れ!
3段坂で一人が飛び出したので「逃げましょ!」っていったけど飛び出した人は2つ目の坂で力尽く。僕もここでは逃げ切れないのでまた集団へ。スペードエースの選手?がカウンターアタック決められ差が開く。
3週目は逃げを集団が追走する形に。この地点で集団は絞られていた。そのせいか集団はまとまらずなかなか追いつけない。
僕もローテーションに回り半周ほどで吸収。
その直後、集団は気が緩んでいたのが一瞬でわかった。その瞬間にカウンターアタックを試みて10秒ほど全力で踏む。差が開いていたのでここで決めようと思いペースをさらに上げる。
モトバイクから集団とのタイム差13秒を告げた。その差を保ちつつ3段坂超えるときは差が開き20秒になっていた。
最終周回から応援ももらい少し力が出た。疲れてるのにね!
そのままずっと逃げ続ける。後方をちらっとたまに見るも姿が見えず。残り半周ほどになりモトバイクから30秒差を告げられここで少しだけ逃げ勝ちできる可能性が出てきた。
しかし、3段坂の最後で差が縮まり20秒から追走2人に残り1km半で捕まってしまった・・・(話をきいたら集団にもタイム差30秒を告げられ一気にペース上がったとか)
しかし諦めず追走に食らいつく。その追走もペースがめっちゃ速いわけでもなく下りで追いつき、その勢いを利用してのアタックしたけど20km独走した脚は攣りかけの搾りカス。中途半端になってしまう。
最終コーナーで千切れてしまい集団にも追いつかれ表彰逃した地点で終了なので(E2残留は舞洲TTで決まっておりポイントはいらないので)安全にゴール。9位でした。
そのときのハイタッチ嬉しかった^^
ゴール後は健闘を称えて色んな方とお話ししてました。ロードレース感があって楽しいレースになりました!
帰る車内ではもし集団に残っていれば~、集団にタイム差が告げられていなければ~、とタラレバを考えてしまいましたがケガなく帰れていいレースになりました。
でも勝ちたかったああああああ!残り1km半ってのがね笑
またレース会場や練習でお会いしたらよろしくお願いします。
写真なくてすいません。
ストラバ→https://www.strava.com/activities/2303550079
日焼けが気になったのでレース直前までおたふく手袋さんにアームカバーを使用していました!
おかげで腕の日焼けすることがなく、濡らすとひんやり冷えるので快適ですよ。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/netonya/10005780.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title#ItemInfo
2019年4月22日月曜日
2018年10月29日月曜日
関西シクロクロス 第1戦 紀の川
こんにちは、お久しぶりです。
代表の久保田です。
関西シクロクロス 第1戦 紀の川ステージに参戦しました。
簡単なレースレポの前に最近のことを。
実は長い間、腰を痛めておりほとんど乗れていませんでした。
JBCF秋の舞洲より約1か月ほど前でしょうか。
もともと腰を少し痛めていたのですが、舞洲直前から症状が悪化しかなり辛かったのですが、レースもあるので無理をして乗っていました。
それでもあまり乗れていませんでしたが。
舞洲を終わってからは、とにかく早く完治させたかったので、練習するペースも週1~2日ほどで、
距離もほとんど乗っていません。
整骨院に通って骨盤矯正をしたり、筋トレやストレッチをしたりしてやっと症状が緩和されてきました。
まだ少し痛むことはありますが、かなり改善されています。
というわけで練習量もまだ増やしていませんが、そろそろ練習量を増やして、冬の間のシクロクロスをしっかり走れるように、春の実業団レースに向けて鍛えなおしていかなければといったところです。
という言い訳をしておいたので、今回のレースの結果はお察しだと思います。
さて、サクッとレースレポです。
今回はおたふく手袋さんのBODY TOUGHNESS デュアルメッシュインナーの半そでを着用しました。
デュアルメッシュは汗はけを意識した製品で、汗をかいたときに生地が汗をしっかり吸い上げ、外側に逃がして乾くので汗冷えを防ぐことができます。
もう少し寒くなってきたらデュアルメッシュの長袖やデュアルメッシュの秋冬版?(裏起毛)デュアルブラッシュドを着用して走りたいと思います!
そんなこんなで、タレないように意識しぺースで走ってなんとか走り切りました。
28位。確か39人ぐらい出走だったはずです。
世界のフォトグラファーが少し前に見えていたので、捕まえたかったのですが結局最後まで捕まらず(どちらかというと引き離された)
来週の紀の川も参戦するので、まずは上位50%を目指します。
シーズンの終盤にはシングルリザルトをコンスタントに出せるようになりたいですが・・・
ちなみに2戦目以降の私の参加ステージは以下の通りです。
紀の川、マイアミ、くろんど、信太山、柏原。
会場で見かけたら是非声をかけてくださいね!!
【追伸】
サポートしていただいているカタシモワイナリー様で、11/18(日)に今年もおもろいやん カタシモワイン祭りが開催されます。
場所は柏原CX会場から歩いて5分ほどのカタシモワイナリー周辺です。
是非足を運んでおいしいワインやフードを楽しんでください!
http://www.kashiwara-wine.com/winefes/Event.html
代表の久保田です。
関西シクロクロス 第1戦 紀の川ステージに参戦しました。
簡単なレースレポの前に最近のことを。
実は長い間、腰を痛めておりほとんど乗れていませんでした。
JBCF秋の舞洲より約1か月ほど前でしょうか。
もともと腰を少し痛めていたのですが、舞洲直前から症状が悪化しかなり辛かったのですが、レースもあるので無理をして乗っていました。
それでもあまり乗れていませんでしたが。
舞洲を終わってからは、とにかく早く完治させたかったので、練習するペースも週1~2日ほどで、
距離もほとんど乗っていません。
整骨院に通って骨盤矯正をしたり、筋トレやストレッチをしたりしてやっと症状が緩和されてきました。
まだ少し痛むことはありますが、かなり改善されています。
というわけで練習量もまだ増やしていませんが、そろそろ練習量を増やして、冬の間のシクロクロスをしっかり走れるように、春の実業団レースに向けて鍛えなおしていかなければといったところです。
という言い訳をしておいたので、今回のレースの結果はお察しだと思います。
さて、サクッとレースレポです。
今回はおたふく手袋さんのBODY TOUGHNESS デュアルメッシュインナーの半そでを着用しました。
デュアルメッシュは汗はけを意識した製品で、汗をかいたときに生地が汗をしっかり吸い上げ、外側に逃がして乾くので汗冷えを防ぐことができます。
もう少し寒くなってきたらデュアルメッシュの長袖やデュアルメッシュの秋冬版?(裏起毛)デュアルブラッシュドを着用して走りたいと思います!
photo by midore
そんなこんなで、タレないように意識しぺースで走ってなんとか走り切りました。
28位。確か39人ぐらい出走だったはずです。
世界のフォトグラファーが少し前に見えていたので、捕まえたかったのですが結局最後まで捕まらず(どちらかというと引き離された)
来週の紀の川も参戦するので、まずは上位50%を目指します。
シーズンの終盤にはシングルリザルトをコンスタントに出せるようになりたいですが・・・
ちなみに2戦目以降の私の参加ステージは以下の通りです。
紀の川、マイアミ、くろんど、信太山、柏原。
会場で見かけたら是非声をかけてくださいね!!
【追伸】
サポートしていただいているカタシモワイナリー様で、11/18(日)に今年もおもろいやん カタシモワイン祭りが開催されます。
場所は柏原CX会場から歩いて5分ほどのカタシモワイナリー周辺です。
是非足を運んでおいしいワインやフードを楽しんでください!
http://www.kashiwara-wine.com/winefes/Event.html
2018年8月19日日曜日
AACA第8戦 長良川 1-2
こんばんはー!芝田です。
止まっていると、うだるような暑さ。
当初は最近話題の粉飴+電解質パウダーのボトルと純水ボトルの2ボトルで行こうと思ってたのですが、1-1の出場者に暑いからせめてもう1本持って行ったほうがいいとアドバイスをもらったので急遽背中にもう一本さして出走
時々見える距離で逃げ集団が形成されるのですが、活力がなさそうなので特に焦らず
前にいたら自然と離れてしまう時もありましたが、変なタイミングで頑張る必要もないと考えて特に踏まない
なんて考えながら走ってたら最終周回
いつも1-2走っているときは半周回ぐらいで心拍がきつくなるのですが今回は割と余裕
とはいっても、ポジショニングが悪い&バックストレートでかかるアタックの読み間違いで足がなくなって離れていく第一集団。
そして、バックストレートの向かい風にこの細い体で太刀打ちできず、、
最終コーナーは安全に曲がって、最後はちゃんともがいてゴール。
久しぶりに出たレースでしたが、ちゃんといつも通り完走出来てよかったです。
最近全然みんなレース出てても投稿しないのでつなぎ程度にここは僕が。
就活も終わって学会が集中してくる秋口までの休憩を自転車に乗って楽しんでいます。
もともと距離を乗ることがモチベーションだったので、大したことはないですが7月は800kmちょっと。8月は1000kmを目標に走っています。
いつもの通学路や練習コースを走って違いを実感できるので、乗らずにゴロゴロしている人は重い腰を上げて走るとまたモチベーションが上がるのではないでしょうか。
と、乗ることをだけを今はモチベーションに走っているなかで、やっぱりレースにも出とかないと!と思い8月のAACAに出場してきました。
1-1には友達や知り合いが出場することもあり、お盆の渋滞を考えてかなり余裕をもって出発。
山科 6:30 - 瀬田 7:30 - 長良川 9:30着
全然混んでませんでした。スムーズそのものでした。笑
めちゃくちゃ余裕があったので、センターの3階一番奥のトレーニングルームで休憩
クーラー効いてて快適に過ごせるのでおすすめです
・1-1観戦
日本のプロ選手が多く出場+プロレベルのアマチュアが出場しているので見ていて面白いです。
後輩が筧さんに誘われて1-1にも出場するとのことなので、補給のお手伝い。
最終的に完走者が5人?だったかと。
いつも観戦しに行ったら転けたりして、いつも残念な結果になってた友人が残ったのでほっとしました。
日差しから逃げ場のない河川敷で頑張ってた選手も補給員さんもお疲れ様です。
・1-2 出場
めちゃくちゃ暑いのにいつもより出場人数が多いとのことでした(確か70人ちょっと?)止まっていると、うだるような暑さ。
当初は最近話題の粉飴+電解質パウダーのボトルと純水ボトルの2ボトルで行こうと思ってたのですが、1-1の出場者に暑いからせめてもう1本持って行ったほうがいいとアドバイスをもらったので急遽背中にもう一本さして出走
1-2は8周回の40kmちょっと
ファーストラップと途中で2回くらい周回賞があったかと思います
周回賞争いには特に参加せず(実際はできず、、笑)
あまり下がりすぎないように、引いてもらってばっかでは悪いので遅くても引くようにして周回を重ねていきました。
時々見える距離で逃げ集団が形成されるのですが、活力がなさそうなので特に焦らず
前にいたら自然と離れてしまう時もありましたが、変なタイミングで頑張る必要もないと考えて特に踏まない
なんて考えながら走ってたら最終周回
いつも1-2走っているときは半周回ぐらいで心拍がきつくなるのですが今回は割と余裕
とはいっても、ポジショニングが悪い&バックストレートでかかるアタックの読み間違いで足がなくなって離れていく第一集団。
そして、バックストレートの向かい風にこの細い体で太刀打ちできず、、
最終コーナーは安全に曲がって、最後はちゃんともがいてゴール。
久しぶりに出たレースでしたが、ちゃんといつも通り完走出来てよかったです。
他チームのジャージで走ってはりましたが、チームメイトの山崎さんと。
別クラスにも出て、1-2にも出場してはったみたいで感服です。
僕のほうが若いので負けれられません。
次戦は登録レースではないですが、8/25の堺浜ナイターエンデューロ
芝田・井清ペアで出場します!
よかったらガヤ・応援よろしくお願いします。
AACA 1-2 Strava
https://www.strava.com/activities/1764589008/embed/45e8a19f47efc64c607f5e39e9cc8a90732f4af2
2018年6月8日金曜日
おたふく手袋 作業用安全ベストプレミアムMX インプレ
こんにちわ。福本です。
今回はインナーやアームカバーのインプレではなく、反射ベストのインプレをしたいと思います。
自転車に安全ベスト?って思う人もいらっしゃると思いますが、ブルベでは反射ベストは必需品。
私はブルベ走りませんが、夜練で走ることもあり視認性を上げるため着ることもあります。
おたふくさんの反射(安全)ベストは数種類ありますが、私はプレミアムMXを提供していただきました。
・ベストの調整
肩と腰にボタンとマジックテープがあってウエストや着丈の調整が可能です。
着丈を一番短くすると、ちょうどサイクルジャージのポケットの上側まで絞れたので出し入れの邪魔にならなかったです。(個人差はあります。体格によっては無理かも?)
・着用感
着用した状態での走行ですがやはり反射ベストなので多少動きにくいです。着丈やウエストが大きすぎると脚がウエストの反射素材に当たるので短くしたほうがいいでしょう。あと空気抵抗も抑えます。
真夏だと反射テープのところは風の通りがないので蒸れて暑くなるかもしれません。秋~冬~春なら全く問題なく使えます。
・その他
上の右写真をご覧になると何やら透明なものがありますがポケットになってます。
元はネームやら入れるポケットですが、自転車に使う場合はここに補給食やリアライトを入れるといいかもしれません。
後ろのポケットはボタンがないので貴重品は入れないほうがいいでしょう。
ベストの裏側にもポケットがついており、スマホや財布を入れることができそうです。
大きい画面のスマホだとポケットに入らないです。
ポケットの着いてる反射ベストはなかなかありませんので重宝すると思いますよ。
夜だと開いている店も少ないのでたくさん買い物するとサイクルジャージのポケットだけでは足りませんからね。
これから真夏に入り、昼は暑すぎて練習できなくなり夜に練習することもあると思うのでぜひとも購入してもらいたいですね。蒸れるかもしれませんがメリットのほうが大きいですよ。
http://www.otafuku-glove.jp
2018年6月5日火曜日
上羽的にボディータフネス冷感パワーストレッチアームカバーメッシュ
はじめまして、上羽(うえば)です。
今回、おたふく手袋様の「冷感 パワーストレッチ アームカバーメッシュ JW-619」(以下、アームカバーメッシュ)をインプレさせていただきます。
ただ、僕は手首がかなり細いので、少し余ってしまいました…
(前腕部の太いところは23cm、一番細い手首は15cmでした)
この日が初めての着用。
5月上旬と言えど気温が高く、日差しが照り付ける中でしたが、風通しが良いため熱がこもらず、また、汗が気になることもなく集中して走れました。
湿度が高く、走り出したらすぐに蒸し暑くなることを想像できたので、おたふく手袋様のアームカバーではなくアームカバーメッシュと、このブログではお馴染みのデュアルメッシュの半袖を選択。
(デュアルメッシュのインプレはこちらから→→ ①福本版 ②井清版 )
冷えすぎず暑すぎず、快適に走ることが出来ました。
知り合いのショップチームの練習にお邪魔し、逆瀬川と再度山の2つのルートから六甲山をヒルクライム。
家からの自走を含めて160kmほど。
気持ちのいい晴天の中、11時間ほど外にいましたが、汗で不快になることもなく、もちろん紫外線をしっかりカットしてくれるので日焼けは全くしませんでした。
先日、福本が紹介した冷感アームカバーとは少し異なり、肘の内側部分がメッシュ素材になっています。汗をかいてもメッシュ素材のおかげで蒸れることがありません。
また、アームカバーはずり落ちてくるイメージがありましたが、このおたふく手袋様のアームカバーメッシュは長時間着けていても全くずり落ちてきませんでした。
それなのにシリコンのすべり止めはついていないため、着け外しがとても楽です。
1000円でおつりが来ます。
5000円あれば7セット買えます。
つまり1週間洗濯しなくても毎日アームカバーメッシュを着けることが出来ます。
素晴らしい!! 買いましょう。
15℃以上ならいつでも使えます。
アームカバー着けてるけど暑くないの?と知り合いに聞かれましたし、僕自身も思ってました。が、逆です。
着けているからこそ暑くないんです。
おたふく手袋様のアームカバーメッシュと出会って考えが変わりました。
以上、おたふく手袋様の「冷感 パワーストレッチ アームカバーメッシュ JW-619」のインプレでした。
お買い求めはこちらから。
今回、おたふく手袋様の「冷感 パワーストレッチ アームカバーメッシュ JW-619」(以下、アームカバーメッシュ)をインプレさせていただきます。
・着用感とサイズについて
細めの腕にもしっかりフィットしてくれます。素材は薄目。丈も長すぎず短すぎず、ちょうどいい感じ。ただ、僕は手首がかなり細いので、少し余ってしまいました…
(前腕部の太いところは23cm、一番細い手首は15cmでした)
・実用性について
実際に練習やレースで着用しました。① 5/6 春のしもふさクリテ 120分エンデューロ・エリート
晴れ、20~26℃この日が初めての着用。
5月上旬と言えど気温が高く、日差しが照り付ける中でしたが、風通しが良いため熱がこもらず、また、汗が気になることもなく集中して走れました。
② 5/13 JBCF宇都宮ロードレース E3
曇り、18℃前後湿度が高く、走り出したらすぐに蒸し暑くなることを想像できたので、おたふく手袋様のアームカバーではなくアームカバーメッシュと、このブログではお馴染みのデュアルメッシュの半袖を選択。
(デュアルメッシュのインプレはこちらから→→ ①福本版 ②井清版 )
冷えすぎず暑すぎず、快適に走ることが出来ました。
③ 6/3 六甲山ライド
晴れ、20~27℃知り合いのショップチームの練習にお邪魔し、逆瀬川と再度山の2つのルートから六甲山をヒルクライム。
家からの自走を含めて160kmほど。
気持ちのいい晴天の中、11時間ほど外にいましたが、汗で不快になることもなく、もちろん紫外線をしっかりカットしてくれるので日焼けは全くしませんでした。
先日、福本が紹介した冷感アームカバーとは少し異なり、肘の内側部分がメッシュ素材になっています。汗をかいてもメッシュ素材のおかげで蒸れることがありません。
また、アームカバーはずり落ちてくるイメージがありましたが、このおたふく手袋様のアームカバーメッシュは長時間着けていても全くずり落ちてきませんでした。
それなのにシリコンのすべり止めはついていないため、着け外しがとても楽です。
・値段やコスパについて
今ならamazonさんで701円で買えちゃいます。1000円でおつりが来ます。
5000円あれば7セット買えます。
つまり1週間洗濯しなくても毎日アームカバーメッシュを着けることが出来ます。
素晴らしい!! 買いましょう。
・使いどころについて
オールラウンドに使えます!!15℃以上ならいつでも使えます。
アームカバー着けてるけど暑くないの?と知り合いに聞かれましたし、僕自身も思ってました。が、逆です。
着けているからこそ暑くないんです。
おたふく手袋様のアームカバーメッシュと出会って考えが変わりました。
以上、おたふく手袋様の「冷感 パワーストレッチ アームカバーメッシュ JW-619」のインプレでした。
お買い求めはこちらから。
2018年3月28日水曜日
Body Toughness デュアルメッシュ
久しぶりの投稿となります。福本です。
今回はインプレの報告をしたいと思います。
今年から弊チームのスポンサーでもある「おたふく手袋」さんの提供でいただきましたインナーのBody Toughness デュアルメッシュを着用し、3/17と18日に行われましたロードレースに出走しました。
写真は長袖ですが実際にレースに使用したインナーは半袖です。(写真撮るの忘れてた)
・着用感やサイズ
まず袋から取り出してサイズをみると意外とゆったりとしてる感じがあります。
私は身長175cmあるのですがSサイズで少しフィットするので、もしピッチピチするのが嫌な方は身長に適した大きさがいいと思います。(僕の場合の適正サイズはMかな?)
僕はフィットしたのがいいので1,2サイズ小さいSサイズにしてます。
たいてい自転車乗っている人はぴっちりしたほうが好みだと思いますので小さいサイズでいいと思います。
そして着用してみましたが、肌触りが気持ちよくストレスを感じない着やすさがあります。
もちろん伸縮性もありますので動きに制限は全く感じられません。
チームジャージはエアロジャージで、それにインナーで使用しましたが違和感なく使用できました。
・実用性
実際に「JBCF修善寺ロードレース」でBody Toughness デュアルメッシュを使用してみました。
このレースはE1カテゴリーで1日目48km、2日目40kmと中距離、起伏の多いコースです。
1時間強も走り続けるため気温が低くても汗が出るのですが、自転車メーカーのインナーだと速乾性はイマイチでジャージまでビショビショになり、下りで身体が冷えてしまい脚が動かなくなることがありましたが、このデュアルメッシュはしっかり速乾してくれますのでジャージもそこまで濡れることなくレースに集中できました。
下りも身体の冷えもそこまで感じることはなかったのでありがたいです。
しかし、真夏のヒルクライムは吸汗→速乾がすぐにできるのかはわからないので、夏場にやってみたいですね。
・値段・コストパフォーマンス
吸汗、速乾も優れているのにお値段は2000円前後!
「おたふくさんその値段で大丈夫なの?」と思うぐらいですw
・使いどころ
自転車や他のスポーツで、冬場のトレーニングにぜひ使用してもらいたいです。
とある服屋で販売されてる冬用のインナーを自転車に使う人は多いですが、走る前は暖かいんですがか身体を動かして発汗し出すと、吸汗はするのですが速乾が非常に悪くすぐにジャージが濡れて汗冷えしてしまいます。
Body Toughness デュアルメッシュだと速乾してくれるのでストレスなく汗冷えしないのでオススメです。
あとは仕事に使うのもおすすめですね。僕も仕事中はおたふくさんのインナーを使用しています。
レビューを見て買う意欲が出ていただければ幸いです!ありがとうございました。
今回はインプレの報告をしたいと思います。
今年から弊チームのスポンサーでもある「おたふく手袋」さんの提供でいただきましたインナーのBody Toughness デュアルメッシュを着用し、3/17と18日に行われましたロードレースに出走しました。
写真は長袖ですが実際にレースに使用したインナーは半袖です。(写真撮るの忘れてた)
・着用感やサイズ
まず袋から取り出してサイズをみると意外とゆったりとしてる感じがあります。
私は身長175cmあるのですがSサイズで少しフィットするので、もしピッチピチするのが嫌な方は身長に適した大きさがいいと思います。(僕の場合の適正サイズはMかな?)
僕はフィットしたのがいいので1,2サイズ小さいSサイズにしてます。
たいてい自転車乗っている人はぴっちりしたほうが好みだと思いますので小さいサイズでいいと思います。
そして着用してみましたが、肌触りが気持ちよくストレスを感じない着やすさがあります。
もちろん伸縮性もありますので動きに制限は全く感じられません。
チームジャージはエアロジャージで、それにインナーで使用しましたが違和感なく使用できました。
・実用性
実際に「JBCF修善寺ロードレース」でBody Toughness デュアルメッシュを使用してみました。
このレースはE1カテゴリーで1日目48km、2日目40kmと中距離、起伏の多いコースです。
1時間強も走り続けるため気温が低くても汗が出るのですが、自転車メーカーのインナーだと速乾性はイマイチでジャージまでビショビショになり、下りで身体が冷えてしまい脚が動かなくなることがありましたが、このデュアルメッシュはしっかり速乾してくれますのでジャージもそこまで濡れることなくレースに集中できました。
下りも身体の冷えもそこまで感じることはなかったのでありがたいです。
しかし、真夏のヒルクライムは吸汗→速乾がすぐにできるのかはわからないので、夏場にやってみたいですね。
・値段・コストパフォーマンス
吸汗、速乾も優れているのにお値段は2000円前後!
「おたふくさんその値段で大丈夫なの?」と思うぐらいですw
・使いどころ
自転車や他のスポーツで、冬場のトレーニングにぜひ使用してもらいたいです。
とある服屋で販売されてる冬用のインナーを自転車に使う人は多いですが、走る前は暖かいんですがか身体を動かして発汗し出すと、吸汗はするのですが速乾が非常に悪くすぐにジャージが濡れて汗冷えしてしまいます。
Body Toughness デュアルメッシュだと速乾してくれるのでストレスなく汗冷えしないのでオススメです。
あとは仕事に使うのもおすすめですね。僕も仕事中はおたふくさんのインナーを使用しています。
レビューを見て買う意欲が出ていただければ幸いです!ありがとうございました。
2018年3月22日木曜日
おたふく手袋「Body Toughness Dual Mesh」
どうも井清です。
今年からサポートしていただくおたふく手袋様の「Body Toughness Dual Mesh」を色々な環境下で使用させていただいたので、その使用感を自転車競技だけでなく最近力を入れているウエイトトレーニングの観点からもご紹介させていただきたいと思います。
・どんな物なの?
ベースレイヤーとして使うものになります。
夏にTシャツ1枚着た時に汗びっしょりで肌に張り付く感じありますよね?
あれを防ぐためにベースレイヤーというのは存在します。ストレスフリーですね。
・着心地、サイズ感
今回は半袖タイプと長袖タイプどちらとも使わせて頂きました。168cmの小柄な体型ですがSサイズで腕周りはちょうどいい感じでした。
裾が長めですが、自転車で使う分にはちょうど良かったですね!
意外だったのは肌触りの良さ。メッシュ特有のガサガサ感はないのでソフトに着ることができます。
さらに締めつけ感もないので普段からも気軽に使うことができるものでした。
私服の下に着ることも多々あります。
・使用環境、使用感
私は自転車通勤で主に使っていました。気温としては氷点下〜15℃程度まで。
ウエイトトレの際には半袖タイプを使用しておりました。
ジテツウの際には汗で張り付いて...のようなことは全く無く、大変快適に使うことができました。
色んな気温で使用しましたが、発汗量が増えても気になることはありませんでしたね。
速乾性も高く、湿っている状態にはあまりなっていなかった印象です。
ハードな練習(ヒルクライムトレーニング)では流石に発汗量も跳ね上がるのですが、デュアルメッシュがしっかり汗を吸ってくれているのを感じましたね。
下りの際にしっかり乾いてくれたので、何も気にせず走り続ける事ができました。
なかなか優秀でしたね...!
夏場に使うのは難しいとは思うので、その他の季節でしっかり活躍してくれそうですね。
ウエイトトレーニングではほぼ無風の環境になるので、どうしても汗で張り付く感じはありましたがしっかり汗は吸ってくれているので、汗で床がびちゃびちゃになることは全くありませんでした。
個人的にこれはとても良く、しっかり追い込むことができました。
幅広い環境下で使用できるものだったので、普段使い〜スポーツまで活躍できるパフォーマンスはあるかと思います。
・コストパフォーマンス
これはもうダントツでしょう。
生地感を見てもしっかりした作りで長く使える印象でした。
2千円程度で1シーズン使えるとしたら十分すぎると思うので、ガンガン使っていけそうですね。
・オススメしたい場面
低強度〜中強度でのロングライド、自転車通勤で。
室内スポーツ
日常の肌着として
正直ほとんどの場面で使えそうですね(笑)
そんなこんなで想像以上のものでした!
初めてのベースレイヤーにぜひどうぞ!
今年からサポートしていただくおたふく手袋様の「Body Toughness Dual Mesh」を色々な環境下で使用させていただいたので、その使用感を自転車競技だけでなく最近力を入れているウエイトトレーニングの観点からもご紹介させていただきたいと思います。
・どんな物なの?
ベースレイヤーとして使うものになります。
夏にTシャツ1枚着た時に汗びっしょりで肌に張り付く感じありますよね?
あれを防ぐためにベースレイヤーというのは存在します。ストレスフリーですね。
・着心地、サイズ感
今回は半袖タイプと長袖タイプどちらとも使わせて頂きました。168cmの小柄な体型ですがSサイズで腕周りはちょうどいい感じでした。
裾が長めですが、自転車で使う分にはちょうど良かったですね!
意外だったのは肌触りの良さ。メッシュ特有のガサガサ感はないのでソフトに着ることができます。
さらに締めつけ感もないので普段からも気軽に使うことができるものでした。
私服の下に着ることも多々あります。
・使用環境、使用感
私は自転車通勤で主に使っていました。気温としては氷点下〜15℃程度まで。
ウエイトトレの際には半袖タイプを使用しておりました。
ジテツウの際には汗で張り付いて...のようなことは全く無く、大変快適に使うことができました。
色んな気温で使用しましたが、発汗量が増えても気になることはありませんでしたね。
速乾性も高く、湿っている状態にはあまりなっていなかった印象です。
ハードな練習(ヒルクライムトレーニング)では流石に発汗量も跳ね上がるのですが、デュアルメッシュがしっかり汗を吸ってくれているのを感じましたね。
下りの際にしっかり乾いてくれたので、何も気にせず走り続ける事ができました。
なかなか優秀でしたね...!
夏場に使うのは難しいとは思うので、その他の季節でしっかり活躍してくれそうですね。
ウエイトトレーニングではほぼ無風の環境になるので、どうしても汗で張り付く感じはありましたがしっかり汗は吸ってくれているので、汗で床がびちゃびちゃになることは全くありませんでした。
個人的にこれはとても良く、しっかり追い込むことができました。
幅広い環境下で使用できるものだったので、普段使い〜スポーツまで活躍できるパフォーマンスはあるかと思います。
・コストパフォーマンス
これはもうダントツでしょう。
生地感を見てもしっかりした作りで長く使える印象でした。
2千円程度で1シーズン使えるとしたら十分すぎると思うので、ガンガン使っていけそうですね。
・オススメしたい場面
低強度〜中強度でのロングライド、自転車通勤で。
室内スポーツ
日常の肌着として
正直ほとんどの場面で使えそうですね(笑)
そんなこんなで想像以上のものでした!
初めてのベースレイヤーにぜひどうぞ!
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