2020年5月19日火曜日

[新製品レビュー]おたふく手袋 パワーストレッチ EVO

こんにちは、福本です。

おたふく手袋さんの新製品のインナーをレビューしたいと思います。



今回は新製品のパワーストレッチEVO(JW-723)を着てみました。

私は身長175センチ体重60kgの痩せ型です。サイズはSサイズにしました。


 腕の長さはちょうどかほんの少し短いと思います。
写真の通りぴっちりなので私は好みです。着た瞬間にひんやりする着心地です。


肩幅や胸囲も全く違和感なく着れました。



Sサイズにしてはちょうどいい丈の長さ。
タイトな着心地が好みの方は、いつもよりワンサイズ下が良いと思います。
自転車に乗る人はタイトなインナーがGoodでしょうな。

・使用感について
実際にパワーストレッチEVOを着用して走ってみました。
(タイミングよく自粛が緩くなったので外で走れました)

走り出しからひんやり心地のいい体感。素晴らしいですね。
これなら真夏でも日焼け対策で長袖着ることも可能なのかもしれませんね。

山へ走りに行き、しばらく走ってると汗が出始めたがその瞬間から冷却が始まってる感じ。
走り終えて汗だくになりましたが、速乾性が高くすぐに乾きます。
ひんやり感も出てすぐクールダウンすることが出来ます。

ひんやり感が凄く、気温が低いと逆に寒くなるのではないかと思うぐらいでしたが、
速乾してくれたおかげで下りも汗冷えもなくスムーズに下りることができました。
(気温17℃ぐらいで使用)

暑い時期になってもずっと使い続けたい1品ですね!


2019年11月11日月曜日

ツールドおきなわ100kmオープンに初参加

サクッとメモがてらレースレポ

ツールドおきなわ市民100kmオープン

目標
先頭集団ゴール、あわよくば入賞。最悪シード券のある50位以内

レース結果:61位
ダメじゃん。

とりあえず当日の体重は59kgぐらい。
普段57-58ぐらいなのでちょいデブりつつあるのか。まあ気にしない。

とりあえずスタート直後の奥の登りがキツい。
集団真ん中らへんスタートで、とりあえず登りきりぐらいまでには先頭が見えるあたりにいこうと、ぼちぼち踏んでポジションをあげていく。

しかしなかなか前が見えない。
どうやら先頭もそこそこのペースで登ってるようだ。
なんとか下りまでには先頭付近に行くことができたがノーアップでただでさえキツイのに、脚をめちゃくちゃ使ってしまう。
奥の登り、9分49秒278w4.7倍ほど。普通にしんどい。NP290wほど。

なんとか下りと、その後の海沿い平坦区間で回復させる。
景色はいい感じだがあまり余裕はない。

そうこうしてるうちにフンガーが近づく。20分ぐらいの登りなので、とりあえず前の方で入ってある程度自分ペースとか考える。

登りに差し掛かってすぐ5倍以上で踏まされる。
しかし緩斜面で速度もそこそこ出るので集団内で走るのが圧倒的有利。ということでとりあえず耐える。
とか思って頑張るけどクソペース早い。
ある程度走って斜度が上がったとこで遅れ始めるがまだ前は見えるのでとりあえず耐えて下りとかで、、とか思ってたらゲーム終了。

このあと下って平坦!とか思ってたら延々とアッブダウン。というかその前に学校坂。

これ以上面白いことかけないのでレポートこれにて終了。

ら、来年に向けてコースの下見できたなー、、

とりあえず100kmとはいえそんな甘いレースじゃなかった。

しっかりと用意してきた人が勝つべくして勝つのだなと実感。

終わり。

最後に。

練習ホイール、決戦ホイールを貸していただいアンディ、りつおさん
ありがとうございました。
走れる機材があったおかげで、怪我明けでも気持ちを切らさずに練習を積み重ね、万全の体制で本番に挑むことができました。結果は残せんかったけど。


メモ
自転車前日預けの時にダンボール補強するとよい。エアロ効果もある。

10時過ぎスタートだがスタート地点にはバスで行って7時過ぎにつく。

最高気温25度ぐらいだけど、朝は寒いので上着、できればズボンもほしい。

補給は1000kcalぐらい用意してたら足りた。
ボトル補給は一応(一応)2回ある。

朝シャンの効果はよくわからない。

スタート地点での手荷物預けは、ゴール地点に来るのが遅くなると言ってたが、結局ゴールしたときにはすでに来ていた。

オクマリゾートは高級だが楽そう。 

とにかくスタート位置が大事みたいなとこある。

2019年11月9日土曜日

ツールドおきなわ前日までの1週間

ツールドおきなわ1週間前の実績。

適度に乗ってちゃんと休息して疲労を抜く感じで。

【11/4月】

2時間17分、53km、148TSS、up814m

祝日なので乗る。3時間ぐらい乗りたかったけどそこまで気持ちが乗らず適当に乗る。



【11/5火】
休息


【11/6水】

2時間5分、53km、140TSS、up837m

レース前最後の練習。
ある程度頑張ろう、でも落車とかしないように安全に。というお気持ち。
往路黄昏持尾の登りを全力で行く。ケイデンスを意識して回す感じで。

無事に自己ベスト3秒更新。3分22秒、NP362w、ケイデンス91。
かなりきつかったがいい感じ。

復路の持尾はハムスト、ケツ周りの疲労感を感じて秒でタレた。がんばったもんな・・・

【11/7木】
休息。荷物の準備をする。

【11/8金】

休息。

昼便で沖縄へ移動。めんそーれ。

【11/9土】

レース前日。
受付と試走を行う。

羽地の登りと下りを走る。30分10km30tss
まあ普通に体も動くし、ジャスさんが上げるので合わせてぼちぼち頑張る。まあ普通に踏めるのでいい感じでしょう。

あとは受付しておわり!

【11/3日】
レース当日。別途レポートしましょう。

2019年11月5日火曜日

なぜかヒルクラ系練習会に対するお気持ちを表明した

某ヒルクラ系練習会のグループLINEに参加したことをきっかけに、そもそも俺ってヒルクラ系練習会にあんまり参加しなくないか?
そもそも好きじゃないのでは?むしろ嫌いなんじゃww
とか思った。

なんでそんなことを思ったのか小一時間考えてたので、ツイートでもいいけどクソ長くな
るし、まとまらないと思ったので考えてたことを書き殴ろうと思った。
もはやこの記事自体まとまってはいないが。

以下内容にはとある練習会を特定できそうなワードや、私自身のヒルクライムに対する姿勢が垣間見えるが、ディスっているわけではないし、否定するつもりもまったくない。
ただなんとなく思っていたことを書いてるだけに過ぎないので許してやってほしい。
練習会を開催するのは大変なのはわかっているし、労力もかかる。リスペクトされるべきだし、少なくとも僕はしている。
どこかの練習会に参加させてもらうときは、ありがたや~と思って参加させていただいている。
世の中にはクソみたいな練習会もあるらしいが、今回そういった練習会の話は一切ないので期待している人は回れ右だ。

---
それでは書き綴ろう。(いや、書き殴っている)

[ヒルクラ系練習会とは]
そもそもヒルクラ系練習会とはなんぞやということで、名前そのまんまでヒルクライムメインの練習会である。
僕の中でぱっと思いつくのはG〇JであったりF〇AT(参加したことない)であったり、多武峰なんとかとかであったり、ヤマ〇ズとかがヒルクラ系練習会だと認識している。
特定の坂や峠を登る練習会のことだ。

逆に平坦系であったりアップダウン系(一部ヒルクラ要素含んでる気もする)の練習会は何かなと思ったら、
水曜〇浜とかティフ〇ニーを思い出す。

[なぜあまり参加しないのか]
ヒルクラ系練習会にあまり参加しない理由は何かなと考えた時に色々なことが思い浮かんだ。
これは今の自分の目標や練習スタイルを元に書いている。
つまり書く時期によって考え方が異なる可能性がある。

例えばヒルクライムレースに出ようと思っている時は以下のような思考にはなっていないはずである。多分。

まず初めに思い浮かんだのがこれ。

・練習会としての効率が悪いのでは
 ここでいう練習会というのは、「複数人で走る」ということでいいと思う。
 練習会のメリットとしては色んな事が挙げられると思うが、やはり練習会たらしめるのは複数人で走ることに意義がないと。。な!と思った。
 複数人で走る意義、意味。なんだろうな。一人で走っても同じなら練習会なんてする必要はないのだ。
 
 具体的に練習会としての効率が悪いって何だろうと考える。

 - ヒルクライムは複数人で練習する意義が薄い
  これかなと思う。
  逆説的な考え方だが平坦の練習は、複数人の場合、強い人が多めに引きそうでない人は先頭交代少なめであったり、ツキイチでなんとか耐える。
  といったように1つの練習を通して一緒に走ることができる。つまり複数人であることのメリットを活かせるのだ。
  
  一方ヒルクライムはどうだろう。走力が似通っている場合は一緒に走れるが、バラバラだとそりゃもうバラバラになるわけで、結局個人TT的なことになってしまうのではないか。
  個人TTとか練習会でわざわざする必要もない。ってのはよく思っている。
  
  ペースが合えばある程度ローテであったり、位置取りであったり掛け合い的な要素はあるだろう。
  追う、追われることによって出せる力もあると思う。

  ここで、複数人(練習会)で走るからこそ頑張れる。という意見があると思うが、それはヒルクラに限ったことではない。
  メンタル的な話をするならば、そんなものはそもそも一人で頑張ろうと思えば頑張れる(はず)なのである。
  いや、もちろん複数人で走ると頑張れるってのは自分自身も日ごろから感じてることで、否定すべきではないのだが、ヒルクライムだからというあれではない。
  単純に練習会全般がそうだろう。ということを言いたい。
  
  まぁ、練習会があるから練習する、走りに行く、朝早く起きる、誰かに会いに行く。とかいう人が大半なのかもしれない。
  それをトリガ―にして行動しているのだと思う。よくわかる。
  自分も休日は練習相手がいないとダラダラしてしまうからな。
  
  ただその中で言いたいのはそこらへんのメンタル要素を抜きにした時に、効率厨として考えるとどうなのかってことを吐き出してみたかったのでだ。

 効率厨はズイフトでもやってろ!!というのは抜きだ。
 
  
次にヒルクライムってそもそもしんどいよな。と思った。気持ち的に。
というかこれを言いたいだけなのかもしれない。

・そもそもヒルクライムしんどいし勝てないから好きじゃない
 これは僕のお気持ち表明である。ヒルクライムはなんかしんどい。
 以前は頑張っていた時期もあったがもうヒルクライムレースにも出ていない。タイムを伸ばしたいとかもない。
 そこに目指すものがないのだ。

 色々な理由や思惑があるが、ヒルクライムって基本的にパワーの殴り合いだと思っているので、勝てない相手にはどうやっても勝てないのだ。
 平坦レースのようなごまかしがきかない。このヒルクライム特有の要素が大嫌いだ。これは弱い奴がいうセリフであるがww
 
 自分はヒルクラが得意というわけでもない。以前は頑張っていて、某菰野なんとかのスポーツクラスで優勝したこともあった。決して遅いわけではないはずだ。
 ただ、葡萄坂の自己ベストは13分13秒だが何年前なのかもわからない。いまやがんばっても14分程度しかでないのだ。やる気の問題ではある。
 知る限りでも関西にはヒルクラツワモノたちがわんさかと増えたように思う。葡萄13分とか平凡になってしまった。
 昔はソコソコ早い部類だったはずだが、いまや葡萄13分ドヤァとかできない、当時からしていなかったがそれなりに早い部類に入っていたはずだ。
 
 ヒルクライマーの飽和状態とでも言おうか。全く歯が立たないこの業界に嫌気がさして(というか逃げた)、ロードレースを頑張るようになったと言っても過言ではない。
 ヒルクラ早い勢にまったくもってダメージを与えられないの腹立つでしょ。スタートから置いていかれるこの気持ち。
 
 練習として走るなら同じぐらいのレベルかちょい上の人と走りたい。
 
 絶対歯が立たないとわかってる人と走るヒルクライムは萎えるのだ。
 強い人に自分のペースに合わせてもらうのも申し訳ない。お互いの効率を考えた時にry
 
 要するにこれは早い人に対する嫉妬なのだ。絶対的にかなわない相手とそもそも対峙したくないのである。
 対峙しないための方法としてそもそも練習会に行かない。これだ。これだよ!!!
 
 そうこうして避けてきたせいで苦手意識もついたが、数分の短い登りや緩斜面は強くなったように思う。
 そっちで頑張るようになったのだ。
  
・というか朝起きれない
 僕の知っているヒルクラ練習会は朝早い系が多い。一番最寄で開催されているであろうG〇Jは葡萄界隈で朝の6時半ぐらいだろうか。
 もうね、私は起きれないんです。ただそれだけである。オフトゥンというなの斜度がキツイ峠を登頂できないのである。
 夜練派の私は夜開催だと参加しやすいかもしれない。
 というかG〇Jにあまり行かない理由がもう一個あった。近すぎる。これだ。
 近いのはいいように思うが近すぎて体があったまっていないので。スタートからアゲアゲとか無理だ。しんどすぎる。
 人は強欲なのである。練習場所は近いほうがいいが、近すぎると今度は文句を言う。アップができていないんだと。
 

[その他]
その他思ったことを適当に。

・スキルの話
 ヒルクライムだろうとなんだろうとスキルは大切だ。
 ヒルクライマーのための集団走行的な練習会が開催されていたが面白い試みだなと思った。
 レースに出る出ないにかかわらず、集団走行や早い速度域で練習しない人にとってはとても有意義だと思った。
 そういえば単独やヒルクライムでしか練習していない人にとって抜けているスキルを思い出した。
 スピードスキルだ。ようは一人ではあまり出せないスピード域で集団で走る練習だと思ってくれたらいい。
 これめっちゃ重要。バイクコントロールであったりなんか色んな要素があると思うのです!!(考えるの面倒になった)
 
 逆にヒルクライムでしかできない練習もあった。ダウンヒル。
 これの練習については賛否両論ありそうだ。練習で下りを攻めるなーとか。
 まぁ攻めなくても練習はできるが、攻める練習も時には必要だろう。
 
  
ここまで書き殴って、めちゃくちゃヒルクラ系練習会を否定している風だが別にそういうわけではない。
ただ自分がなぜ参加しないのかを考えてみたときにこういうことを思っていたんだなと自分で再認識したかったのだ。
言わないだけで同じようなことを思っていた人は少なからずいると思う。いいとか悪いとかそういうのは特にないが。

某ヤ〇ーズ練の金剛RW2本という練習内容に対するアンチテーゼかもしれない。
何度か参加しているが、結局のところ複数人で走れているのは練習区間の最初だけなのである。
最初頑張ってついていって、力尽きて単独になるのだ。人数がいればまた別なのかもしれないが。

そして自分が練習会を開催するときにどういうことを考えながら開催(コース設定)しているのかと振り返ってみたのだ。
出来るだけ参加する人全員にとって効率のよい練習になるようにと思ってコース設定しているのではないかとか。

ここまで偉そうに書いたがツールドおきなわが終わったら特にレースもないので、距離を稼いだりヒルクラしたりといった練習をメインにすると思うwww
ただ最後に強く言いたいのは、朝起きれないから朝早いヒルクラ系練習会には参加できないということだ。

というかこの記事は何を言いたかったのかよくわからない。自分の弱さに対する言い訳か。

[さいごに]
自分はこういう風に考えているけど、みんなはどう考えているんだろう?どんな考え方ができるんだろうってのを知りたいのかもしれない。
大して何も考えてない人が大半かもしれないし、強い思いを思ってる人もいるかもしれない。
俺はこう思っている!!とかいう熱い人がいれば、コメントでもリプライでも頂ければ興味深く読ませていただきたいと思う。
是非どしどし、感想、意見なんでも投稿していただければと思う。たぶんこやんけど。

完。

---追記---
ヒムロックが某葡萄の人のブログをみて思いを綴ってくれたので、ここに貼っておきます。

九州ヒルクライムTT-ヒルクライム系の練習会について
http://fanblogs.jp/himu69/archive/30/0


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余談ですが、ツールドおきなわにCO2ボンベ持っていく人は、下記のような刻印のあるものをオススメします(ないとボッシュートされる可能性大)。
ちなみにお勧めのラテックスチューブは某S〇Y〇と同じと言われているヴェレデスティンのものです(安い)

2019年11月4日月曜日

おきなわ168時間前

1日24時間、1週間は168時間って皆さん知ってましたか?

ついにツールドおきなわ1週間前になりましたね。
準備万端アンパンチ!!な代表こと久保田です。

以下、沖縄までの練習記録10/21~11/3の1週間。

そろそろちゃんと疲労を抜こうということで、強度マシマシで練習量は少なめにしていってます。
練習少なくするの怖いけど、PMCとにらめっこしながら、当日にいい感じのCTLとTSBになるように。休みすぎに感じるぐらいがちょうどいいのでは。

しっかり回復しような!!今更あがいても圧倒的成長はないので!!
と言いつつも高強度はちょいちょい入れておかないと。

【10/28月】
2時間15分、52km、up819m、182TSS

一人かと思ってたら、なんとヤナギさんが参加してくれました。
おかげで強度アゲアゲで練習できた。
あの人ガッツありすぎるよ・・・適当にダラダラしようと思ってもペース上げるもんww

持尾黄昏はなんか気合というか意地でボコったけど、復路の持尾は早々に気持ちがタレたww

【10/29火】
休み。雨ですね。

【10/30水】
2時間6分、53㎞、up840m、158TSS

今日も今日とてスプリント、高強度なインターバルを入れようと思うが、最初からどうも調子が乗らない。というか集中できない。考え事をしながら走ってしまう。危ない。

とりあえず要所要所の登り返しはスプリントしてみたりする。
黄昏持尾前で嫁らしき人物が見えたので頑張ってみる。無事に持尾の途中で抜くことに成功。そのために持尾踏んだ感ww

おかげさまで追い込めた。そんなにタイム出てる感じはなかったがそこそこだったようだ。踏んだというより回した感じ。やっぱ回した方が早いな・・・。

そのあとも何となく疲労感を感じたりしてる。とりあえず登り返しとかは頑張る。
10秒スプリントは踏めてる感触はあったが、いざ10秒経ってみるとあまり回せてない気がした。結局1000w届かないし、ケイデンス110以下だった。やはり120ぐらいでないとだめだなと思うなど。

というわけで10月が終わった。今月はかなり頑張った。
怪我明けである意味焦っていて、とにかく乗りまくったように思う。

いままでは月1000㎞もまともに走っていなかったが、10月は1400㎞走った。
IFも0.85を超えているので、強度(効率)もよかったのだと思う。

最低でも1回2時間は乗っていたが、休日の対策練以外は休憩なしで走ってたしな。
お陰で2時間はサクッと乗れる体になってしまったようだ。

【10/31木】
しっかり休みましょう。

【11/1金】
休みましょう。

【11/2土】
6時間50分、157km、up2500m、377tss

最後の沖縄対策練。
この日もヤマーズを乗っ取らせてもらう。

ヤマタカ、ドグマさん、ヤナギくん、マルちゃん、オオクボくん、ヨシナガさんと過去最多参加。

安定の和歌山広域農道へ。
この日はゴリゴリに頑張るぞと気合をいれる。

いかにしてドグマさんを痛めつけるか。人数いるし、うまいこと使えば、、と思って走る。
復路からアタック解禁でドグマさんが嫌がりそうなタイミングで抜け出してみたりするが誰も反応せず。
アテにしてたオオクボさんがメカトラで早々に離脱。

結局ヤマタカとドグマさんの3人に。
この二人相手では力負け必至なので、ドグマさんを倒すべくヤマタカをなんとか使ってと思い、ドグマさんのローテ終わりのタイミングとかどジャブを打つもヤマタカまったく反応せず。

ヤマタカにとってもドグマさんとタイマンじゃキツイだろ、、ここは同調して、、と心の中で思うなど。
ドグマさんが登り返しでちょいちょい踏んでくるがなんとか耐えたり逆に踏み返せたので調子の良さは感じた。
そうこうして折り返しの30分はNP280w、一番ジャブりまくったときで15分NP300wほど。
動きまくったおかげで脚は終わり先頭から離脱。その後ちょっと落としすぎたが適当に走る。

あとでヤマタカに聞くと、この日は最後まで淡々と行く予定だったらしい。。。くう。。。
そのあたりを走りながら意思疎通するのも一つのスキルか。

折り返してしばらく走って2時間55分78km、NP226wで終了。
みなさん、ツールドおきなわに出ないのに練習に付き合ってくれてありがとうございました。(オオクボさん出るって聞いたけどな!)

【11/3日】
ダラダラして一日を過ごす。

そういえばアミノバイタル系が軒並み特選タイムセールでめっちゃ安くなってたので沖縄の補給食にぽちぽち。
ザバスのピットインもクーポンで安くなってる。こっちはミネラル入ってるので、暑い沖縄での脚攣り対策にもってこいだな。

2019年10月28日月曜日

ツールドおきなわの暑さ対策について

こんにちは。膝は英語でknee。がんちゃんです。

最近降る降る詐欺多くないですか?

沖縄は晴れると20℃後半から30℃になって暑いと思うのですが、なかなか暑さ対策練的なのできてないです。
まぁ、補給食(ミネラルだの電解質だの)とか水分だとかで対応すればいいと思うので、無理に暑くして練習する必要はないと思いますが(夏の間に嫌というほど乗ったし)

それでもここ最近は昼までも涼しく、夜は寒かったり、雨で寒かったりするので、
暑さを忘れている気がします。気を付けないと。


とりあえず心配な人は電解質パウダーとか、2runとかマグオンとか、そーいうのを携帯するといいと思います。まぁ2runが定番か?



暑さ対策についてとかいうタイトルだが大したこと書いてなかった。
すみませんすみません。

ちなみに天気予報に関わらず、自分は寒さ(雨含む)対策、暑さ対策両方持っていくつもりです。何が起こるかわからんので。

以下、沖縄までの練習記録10/21~27の1週間。

【10/21月】
3時間5分、75km、up1060m、270TSS

なんか火曜日が祝日で休みなので、この日も有給つっこんで休みにした。
グダグダしてから結局夕方走る。

ソロなので家から3時間ノンストップで、グリーン金剛トンネルへ。

【10/22火】
2時間、42km、up1060m、195TSS

グダグダして夕方ry

高強度インターバルをやりたくて、のどか周回することに。

というわけで久しぶりに葡萄を登る。いつものごとくアップがてらゆるゆる行こうかなと思ってたけど、登り初めからかかる感じがするのでそのままゴリゴリ踏んでいく。
踏めるのでいい感じにTTすることに。

葡萄看板で自己ベストぐらいのタイムだったので最後まで頑張ろうと心に決める。
ラストスパートはイマイチ踏めず。

ワットは出てるけどタイムはそれほど伸びず。左脚で踏みすぎなのだろうか(左パワメ)
(10分パワー更新した、ついでに12分も。調子がいいといえばそうなのだろう)

その後はのどか周回を。最初は周回数決めずに回る。
アップダウンが多い(と思っている)反時計回りで。時計回りは激坂あるからやだ・・・
とりあえず家帰るまでで2時間ぐらい走るかという感じのTODAY。
TSS100後半稼ぐのを目標に。

登り返しでゴリゴリに踏むインターバルはかなりきつい。NPごっつ上がる。
緩くなったとこも休みすぎずに。
結局3周で1時間程度か。まだ2時間も経ってないので、帰りは奈良側に降りて平坦を踏むなどする。消耗したあとでも踏める感覚が気持ちいい。

おかげさまで2時間の練習でめっちゃTSS稼いだ。
そして人生初(たぶん)のCTL100の会に入会。沖縄終わったらすぐに退会しそうだが。

【10/23水】
2時間10分、53km、up800m、190TSS

この日もグリーン気温計を。
月火と乗って疲れてるだろうなー。ボチボチ行くかと思ってグリーンにIN。

駒ヶ谷のスタート時点で妙に踏める。
脚の重さや疲労感も特になし。ワット見るとまぁまぁ出てる。
じゃあ頑張っちゃうかということで太子までのTT区間を頑張る。

そしたらめっちゃかかる感触。なんか無限に踏める感じ。追い風なのか!?
かかり具合がめちゃくちゃ気持ちいい。結局自己ベストに全然届いてないけどパワーは出てた()
まぁ、この区間は高速なのでタイム狙うならトレインが有利ですw

そのあとも結構踏めるので、ついに鈴鹿前の踏める感触カムバックしたなと。
ここ数日高強度を入れてたおかげで踏めるようになってきたのかなと。

そんなこんなでメリハリつけてもがいていくことに。
持尾の登りは適当にこなす(ここでしっかりやれよとは思う)

結局最後までそれほど疲労感なく終えることができた。
これがCTL100の威力なのか・・・?

(TSSごっつたまるのはハッピーパワメになってしまったのか、はたまたFTP設定を見直せというあれか)

【10/24木】
お休み。

この日からマスクをして通勤するようにした。
このタイミングでインフルなったり体調崩したら水のバブルなので。リスクアセスメント。
マスクなんて大した金額でもないのでしない理由はない。眼鏡だから煩わしいけど
。手洗いうがいも。皆さんお気をつけて。



【10/25金】
お休み2日目。キンキン金曜日。

【10/26土】
6時間10分、153㎞、up2329m、347TSS

安定のヤマーズ練乗っ取り沖縄対策練。
いつもの和歌山農道へ。


今週はヤナギさん不参加。うえばもこやんし!!!どうなっとんねん!!

というわけで、ヤマタカ君とドグマさんと私の3人か・・・脚的に格上しかおらん・・・やばいと思ってたら、まるさんが初参加してくれました。

そしてオオクボさんご指名で来てもらうww犠牲者ry
ありがてぇ。

まぁどちらにせよ、せこい走りしてうまいこと立ち回ってなんとか全員ぼっこぼこにしてやろう!という気持ちで練習します。タイマンでやるとパワー負けするんですけどね。

そんなこんなで農道の往路はペースで、復路からアタック解禁ということに。
ところがどっこい往路からいい感じのペースで回っていく。
謎に脚が削られていく。明らかに前回より早いw

復路に入る頃にはかなり脚が怪しい気がしてくるが、なんとか自分パターンで動こうと頑張る。

信号スタートのタイミングでオオクボさんがダッシュ、ドグマさんが遅れたのでここぞとばかりに踏んでドグマさんを痛めつけようとするが、シンプルに単独で合流していた。。。
もっとローテ促して回して踏み踏みしないといけなかったな。

そうこうしてるうちにオオクボさんが消える。

そのあとは耐えるゲーム。
どこぞの登り返しでヤマタカ君とドグマさんがごっつ踏み始める。タイミングが遅れてちょっと間が空くが、まぁこの先はぬるぬる平坦とかあるし何とかなるだろうと思って遅れないようにして、追いつこうとする。

なぜか差がうまらない。完全に前踏んでるやつじゃんこれと思いながらしばらく耐えるが時すでにお寿司。ゲームオーバー。(この人たちなんでこんな脚あるんだろうと嫌になる)

そのあとは淡々と走る。オオクボさんが追い付いてくるけど一度も前には出さないように踏んでおく。登りではボチボチ踏んで、平坦下りでゴリゴリ踏んで自分ペースで走る。

スタート地点に戻ってきて2時間10分ほどか?めっちゃ早いやんけ。。と思いながらできるだけ3時間走るためにまた折り返して・・・疲れたのでほどほどのとこで終了。
(結局折り返してきたのドグマさんだけだしww)

農道区間は2時間40分、up1563m、204TSS。
NP222wと結構頑張ったようだ。

【10/27日】
練習するつもりだったが1日惰眠を貪る。



前日の練習のせいか、いつも以上に脚の疲労感を感じてたしオッケーオッケー。
沖縄2週間前。しっかり休息して疲労をためないようにしないといけないのでオッケーオッケー🙆と言い聞かせる。

週間324km、up5262m、1007tss
1週間よく頑張りました。

そういえばinバーのプロテインバー、ベイクドチョコ味がタンパク質15gにアップしましたね(これまでは10g)。昨今のプロテインドリンク系に対抗したのかな。

アマゾンだと15本セット!




2019年10月21日月曜日

【練習】沖縄に向けてピザに焼きを入れる

こんにちはピザ(膝)です。

口に出して言いたい言葉「クワトロフォルマッジ」

先週までで怪我明けから毎週1000TSSぐらい乗って、沖縄で先頭集団に残れるかなー。3時間走り切れそうだなー。リザルトの1枚目には載れるかなーぐらいの感じにはなってきた。気持ち大事大蔵大臣。

でも勝負できるような状態ではないのは明白。
2時間経過後ぐらいにソコソコ踏むと一気に脚がなくなるのが分かった。
ヤマタカにボコられるし。(そのうちやり返す

まだまだ乗り込みが必要なのと、高強度をやってなかったのでそこのツッコミが必要。ボケは不要。

普段の練習はそのあたりを補っていこうと思う。
週末の対策練は後半に自分から動いて苦しい展開にしていこうな!

以下、沖縄までの練習記録10/14~20の1週間。

【10/14月】
休みだからガッツリ乗ろうと思ってたが微妙な天気。
買い物に行ってから夜練のつもりがモチベが上がらなく断念。
翌朝、朝練しようという気持ちになる。雑魚め。稚魚並みのジャコ。

【10/15火】
2時間5分、53km、up800m、185TSS

朝練の気持ちで起きるけど安定の二度寝。知ってた。
というわけでいつも通り夜練グリーン気温計まで。

今日もミノルは来ず。
来たら強制的に強度あげれるんですけどね、一人でやるしかない。

ここ最近は膝をかばいつつ距離を淡々と乗ることを意識していた。
そろそろ踏んで高強度いれないとなということで、全体的にゴリゴリに踏むことを意識する。

無酸素!!無酸素!!VO2MAX!!無酸素!

後はスプリントダシュ的なことを入れていく。
この日はめちゃくちゃ踏めた。怪我明けで一番踏めたと思う。全体を通して。
しかも膝が痛くない。というか痛くないから踏めたのかもしれない。寒さのせいか。

踏めたのが先か。痛くないのが先か。
鶏と卵どちらが先か。

割れた膝から鶏は出てこない。膝が先。

往路黄昏持尾はめっちゃいい感じだった。自己ベスト行くかと思ったが届かず。
パワーだけは区間自己ベスト更新してた。ゾーンに入るような感覚ありけり。

復路の持尾も同じくタイムは届かないが、パワーは。。。まぁかなりいい感触が戻ってきた。
全体的にゴリゴリに踏めたお陰で練習区間のIFが限りなく1.0に近い。
おかげでTSSめっちゃたまってた。

というわけでここ最近の同コースでのゾーンごとの滞在時間を比較してみる。
1週前のゴリゴリに踏んでいない時のデータと比べる。

スクショ2枚貼ってもよかったが分かりにくいので適当にグラフ化してみた。
差は歴然。青が踏み踏みの10/15。



ここからさらにゾーン1~2にあるのをもっと3~4に持っていきたさある
以上!


【10/16水】
2時間5分、53㎞、up800m、163TSS

まんべんなくボチボチ踏む感じでいつものようにグリーン気温計やる。
序盤は翌日の疲れがある気がしたけど、まぁそこそこ踏める。
ただ、前日に結構頑張ったから~っていう気持ちでモチベはそこまで高くない。

適度にスプリント入れたりして高強度取り込む感じで。
持尾はそこまで頑張れない(気持ち的に)
ほどほどに踏んでいく。平坦区間とかも脚の回し方や、筋肉の使い方とかそこらへんを意識して踏む。

怪我明け以降、なぜか腸腰筋を使う割合が増えた気がする。腹回りで上げて踏んでる感じ。
しかし、しっかりとハムや大殿筋も使っていて疲労する。
腸腰筋が熟成されてきたら更なるレベルアップが期待できるので。

【10/17木】
2時間5分、53㎞、up593m、161TSS

天気悪いなー、雨かなー、でも週末も雨だし乗れる時に乗っておこう。という気持ちで自転車にまたがる。

3日連続同じコースは飽きるので、グリーン気温計を逆回りで。

持尾あたりでポツポツと雨が。上下半袖だが18度ぐらいあったので、あまり寒くなかった。でも結構濡れた。やんなっちゃう。

逆回りだと同じ距離でも獲得標高200mぐらい少ないのね・・・?
持尾下ってからのコンビニから気温計までがゆるゆる登り。
休まずにいい感じで回していく。よく回るので心地がいい。
393climbが7分NP270wぐらい、そのままその先までトータル12分も同じぐらいのNP。

帰りは雨で脚がソコソコ冷えて動きが鈍くなる。そんなに寒くはないんだがな。
お疲れさまでした。

【10/18金】
休みフライデーコットンフライデー


【10/19土】
3時間、73km、up980m、217tss
安定のヤマーズ乗っ取り沖縄対策練。
と思ったけど天気微妙なので誰も来ず。結局あんまり降らなかったね。

というわけで一人で3時間練。
グリーンから金剛ロープウェイ。珍しくRW。
長めの上りを走っておきたかったので。

スタートして1時間ぐらいでロープウェイttポイントに。
コースタイムは30分ほどなのでフンガー対策的な感じ。

最後までバテないペースを意識して登るが後半結構やばい。
なんとか耐える。

耐えてしまえば下りで回復できるので、本番も生き残ることを最優先に頭使って走ろうな。

【10/20日】
乗ろうかなーどうしようかなーみたいな気持ちで、昼過ぎまでは嫁のデュアスロンサポートに。
結局帰ってきて昼寝してモチベそこまで上がらず乗らなかった。

休息大事といいきかせる。
まあここまで3週連続900-1000tss稼いでるので、休息週ということに。

週間231km、up3100m、725tss



2019年10月13日日曜日

【練習】沖縄対策練、1か月前だよ全員集合

こんにちは久保田(がんちゃん)です。

沖縄まで1カ月。

それでは今週の練習記録を。

【10/7月】
休みマンデー

【10/8火】
2時間、53km、up800m、155TSS

グリーン気温計まで。
膝の調子はよく、ある程度踏んでも痛みはなし。気持ちよく回せる。
しばらく走ってると、ちょっと痛みが出そうな雰囲気があったので無理せずに全力踏みは控える。
まだまだ本調子じゃない。はたして沖縄までに完治するのか??
突っ張り感とかが完全になくなるのは多分無理だと思うが、せめて痛みはなくなってもらいたいと切に願う。

登りの感触はイマイチ。全体を通して淡々といい感じの強度で走れたので時間の割にTSSもそれなりに。
FTPだけでいうと怪我前に近い状態に戻ってきたような感じはあるが、やはりVO2MAX界隈のパワーや、
打てる本数が頼りない。

どうもパッドが合わないのか後半になると股ずれ気味なここ数日。
次の対策練では本番に着るビブで様子を見よう。怪しいならワセリン塗るか。


【10/9水】
3時間、79㎞、up1460m、220TSS、1782kj

週末の天気が怪しいのでWLBデイな今日は長めに乗ろうと決める。
向かうはグリーン経由の金剛トンネル。
予想では3時間半ぐらいかかるかなーと思っていたが、信号がうまくつながったりして、
意外と3時間でいけた。休憩なし3時間練習やったぜ!!

ノンストップグリーントンネルは半年ぶりだろうか。最後にやったのは美山前だった気がする。
一人の練習は相手の休憩のことを考えなくていいので気が楽だな。
誰かと走るとその点気を遣ってしまう。(沖縄に向けて練習してる今だけの話)

ライド前に小さいおにぎり2つと、コーラ300mlを突っ込む。

ボトル1本にはエネルゲン、背中にゼリー1つ、ジェル50kcal1つを入れて備える。
エネルゲンやVAAMはマジでハンガーノック対策に有効なのでオヌヌメです。




気温が下がり、かなり走りやすくなってきた。というか半そでだと肌寒く感じることも。
というか寒い。夜の金剛トンネルは気温一桁(最後の3つぐらいの気温計が10℃)。

そろそろおたふくインナーも長袖が捗る季節に。長い下りはジレ必須。
半グローブは失敗だった。

ちなみにしばらく大阪側金剛トンネルへの登りは片側通行になってるのでTTには向かないと思います。
信号で止められたので(3分タイマー)、信号が青に変わるまで下って登り返すってやってる間にまた信号が変わってしばらくぐるぐるしてたw
警備のおっちゃんに変なやつと思われただろうか。
あ、そもそも22時ぐらいに一人で自転車で登ってる時点であれか。

3時間のNPは200wだった。
実際の沖縄も3時間でこれぐらいのNPになるのかなという予想。
レースはもっと上げ下げの幅はあるだろうが。

そんな感じで1782kj≒1782kcalぐらいか。
この寒さでライド前に300kcal程度。
ライド中の補給はエネルゲン120kcal、ゼリー200kcal、ジェル50kcalの合計370kcal程度で十分に持ったので、用意すべき補給はなんとなく掴めてきた。
意外とそんなに必要なさそうな感じはある。もちろん余裕をもって用意はするが。
(そもそも強度で使われるエネルギー違うもんね)

膝の調子は相変わらずか。というか痛めるのが怖くて限界まで踏めない。
実際痛くなるし。

【10/10木】
2時間10分、53km、up800m、140TSS

前日前々日の疲れか、はたまた強風のせいかあまり脚は回らない。
気持ちが入ってないせいもあるかもしれないが、とにかく走る。
持尾も全然ダメw

グリーン復路最後の短い登りはもがいて20s615wしか出ず。
まぁそんなもんか。

怪我明けCTL57だったのが、この日完了時点で89までV字回復(回復)。
週10ぐらいのやばいペースでガンガン上がってるし、ATS、TSBもアレなので体調には気を付けよう。



【10/11金】
休みフライデーコットンフライデー


【10/12土】
台風で雨。予定ではキリPと対策練予定だったが無し。
水曜にガッツリ乗っててよかったという気持ち。

台風の日はコロッケがオススメです



【10/13日】
6時間40分、157km、up2300m、376TSS

沖縄対策練で曽爾周回。の予定だったが台風で道があれだとなー。。
上羽もこないしということで中止に。

代わりの対策練として和歌山広域農道に行くことに。
安定のヤマーズに声をかける。もはやヤマーズ練は沖縄対策練として乗っ取ったようなものである。

というわけで、ドグマさん、ヤナギさん、ヤマタカくんが参加。
沖縄に出ないのに相手してもらう。いつもありがとうございます。

で、前回同様、紀見峠経由で。ちょいちょい雨降ってて寒い。
先が思いやられる。。

下った先のコンビニで入念に補給を摂取(そんな食べてないけど)。
スタート前にスーパーVAAMを突っ込む。ポケットの補給はソフトフラスク(250ml)に自作ジェル。



これコスパいいのでオススメ。リンゴジュースとかオレンジジュースに粉飴がっつり溶かして、気持ち塩とかいれてジェルにしてます。

念のためにブラックサンダーも持つが食べる予定は無し。
ボトルは700mlエネルゲンと水700ml。水ちょい減ってるけど誤差やろ。




で、今回の練習は3時間ぐらいを目標に1往復半ぐらいするつもり。
4人でいい感じに回していく。
途中ヤナギさんがチェーントラブル。みんな止まるが自分だけ止まらずにそのあたりをぐるぐるする。

なかなか復旧しないので(しかたなく)助けてあげる。一瞬で復旧したった。(トラブル経験値の差)

そんなこんなで再スタートして折り返し地点は適当におりかえす。
ここまであまり脚は使ってないのでいい感じ。

と思っていた矢先、1時間半経過時点ぐらいでパワメの数値が出てないことに気づく。
ケイデンスは出てるのに・・・パワーが0w・・・

うーーーん。雨のせいか??と思いながら後ろに下がって走りながら電池の蓋を外したりして様子を見るが改善無し。。。そうこうしていると置いていかれてしまった。
(しかもこの時ヤマタカがペースアップしてやがる!!クソう!!)

開いた差を埋めるべく必死に踏み倒す。
数分頑張ってやっと追いつくが、終盤の動きのために残しておこうと思った脚がなくなる。。

しばらくして終了。終わった。この程度で終わってしまうとは。。
一度切れたら終わり。脚が回らなくなって追いつけない。

モチベが下がりつつも仕方ないので3時間走り切ることを考える。ていねいにていねいに。
パワーメーター死んでるのでペース配分が割と感覚なの、こーいうときにちょっとつらい。

折り返し地点に戻ってきたあたりで2時間20分ほど。トンネルの登りめんどくさいので全部は下らずに適当にカットして折り返してきたヤマタカ&ドグマさんに合流。
ヤナギさん、、、スマンwww

で、残り40分ぐらいだが、これまたしばらくしてちょっと長めの登りで付き切れして終了。雑魚かよ・・・
とりあえず時間になるまで走る。するとマトリ〇クス3人衆が。
ケツにマン〇ボ選手。他よく見てなかった。

しばらくするとヤマタカとドグマさんが折り返してきたので自分も折り返して付く。
なんか頑張ってマトを追っているww

マトは流してるだけなのでしばらくして追いついた。
たぶん残りの二人はオー〇イス選手とホセ〇ビセンテ〇トリビオ選手だ。

そんなこんなでまたトンネル登りのとこまできて適当に折り返したりしていい時間になったので下って終了。
2時間55分で80㎞。ほぼ3時間なのでよしとるす。

NPは恐らく200wぐらい。250TSSぐらいでup1500m。
MAXパワーは2510wだった(ハナホジ

最終的に残った補給は水が200mlぐらいとブラックサンダー
気温がそんなに高くなく、最初は小雨がふったりもしたので水分はそんな感じで足りた。

そのあとはコンビニで適当にダラダラしてダラダラ帰宅。
その時にパワメの電池外してしばらく放置して、電極あげたりしたら直った。
よかった。。。

行きも帰りもだんじりによく遭遇する。
昨日もやってたらしくマジで命かけてんなという気持ちになった。

そろそろ高強度ゴリゴリやらなきゃだけど、踏むと膝がなぁ。。。グヌヌ。

来週もヤマーズ練乗っ取って沖縄対策練in和歌山やろうと思います。
8時にリビエール集合です。途中離脱、途中合流OKなので来てください。

【今週の結果発表】
13時間55分、340㎞、891TSS、up5422m


2019年10月6日日曜日

【練習】沖縄対策練その1

こんにちは、久保田(がんちゃん)です。

10月に入りました。チバリヨ(言いたいだけ)まであと1か月ちょいです。
今週の練習はこんな感じ。

【9/30月】
お休み。


【10/1火】
2時間10分、53km、up800m、140TSS

いつものグリーン気温計。
土日の練習で踏みすぎて膝をちょっと痛めた感じを引きずってるので、
二階堂ふみやスプリントはなるべくしない様に。
SST~LT、ぼちぼちのVO2MAXで淡々と走る。

【10/2水】
2時間20分、59km、up1000m、170TSS

時間があったのと、翌日乗らないかもなーという気持ちで、いつものグリーン気温計から少し伸ばして金剛TNコース合流まで。
いつもより長めに走るので走る前にペプスコーラを飲む。
ボトルにはエネルゲンをつっこむ。いつも塩をちょい足しして、甘すぎないようにしてます。


黄昏持尾の後はいつもとは逆回りで緩斜面を登る。
膝の状態は相変わらず怪しいので、この日も踏みすぎないようにしっかり回す感じで。
距離は延びたが信号がいい具合だったので時間はそれほど伸びず。TSSはしっかり稼いだ。

【10/3木】
膝のこともあるので、乗るか悩んだが2日連続休んで回復させたいという気持ち。
結局、残業しまくって帰るのが遅くなったので乗らなかった。
天気も微妙だし(余裕で乗れるけど)、ちょうどよかったと思うことにした。

<10>【10/4金】
土日に向けてしっかり休んで、疲労回復。膝回復。
ちなみにるるぶ沖縄Kindle版はPrimeだと無料でした。





【10/5土】
6時間45分、145km、up1830m、374tss

この日はやまたか君に誘われて、キヨタコーTOJー大正池に。
初見の方一人といつものやまーずめんばー。
沖縄前に一度大正池登りたいなと思ってたのでちょうどよかった。
なんとなくフンガー対策かなと。

行きにペコ軍団に遭遇。その後ティファニー帰りのジャスさんに遭遇。

ジャスさんそのまま一緒に行くことにww

tojコース2周。
最後はヤナギさんから全力で逃げるwww

大正池に行く頃には脚死亡。
数分で先頭からドロップ。
ホタルはすぐ死ぬ。

後ろから来たヤナギさんと適当に回して最後はフンガーしてちぎって完了。

帰りはムーブメントに行った。おしまい。

【10/6日】
6時間25分、145km、up2118m、318tss

キリPにお稽古つけてもらう和歌山農道の下見ということにして、紀見峠ルート経由で、和歌山の農道に。

ドグマさんとヤナギさんに相手してもらう。沖縄出ないのありがたい。(来週も相手してもらう

紀見峠手前で超有名なロングライダーろでまるさんと、もうひとり知らない人と出会う。知らない人はよく見たら池ぽんだった。

顔がア○パンマンみたいになってて、ぱっと見まじでわかりませんでした()

紀見峠下ってコンビニで補給。ここまで1時間40分ほど。

ここから和歌山の農道。フルーツラインとかいうん?
片道34kmぐらいのアップダウン。往復をノンストップでいく。
結局2時間20分ほどかかりNP200w
補給は問題なし。

その後は脚オワタなのでゆっくり帰りましたとさ。おしまい。


今週は4日ライドで403km,1003tssでした。
2週連続で1000tss超えるとは。

来週も頑張るぞい





2019年9月30日月曜日

【練習記】9月最後の土日

こんにちは久保田(がんちゃん)です。

9月最後の土日の練習。
沖縄まで1カ月と2週間。

【9/28土曜】
4時間40分、102㎞、up1680m、290TSS

ドグマさんとヤマタカくんに声をかける。

案の定ヤマーズ練があるようだ。金剛RW行くのであまり好きではないコースww
登りたくねぇ~

午後からの天気が怪しいので7時スタート。気温は少し肌寒いぐらい。ジレを持っていく。
ボトルには片方エネルゲン、片方は水で。
補給は粉飴ジェルのやつとゼリー。

ゼリーはコスパめっちゃいい。1個100円以下で180g、189kcal。
そこそこお腹にもたまる。





グリーン経由で行くと思ってたら今回は石川CR沿いで。

金剛RWはとりあえずドグマさんにどこまでついていけるか。
序盤の消防署前のキツイ坂が鬼門なので、とりあえずそこを先頭に残れるのを目標に。
そこさえついていければ一瞬下って緩い斜面になるので。。。

スタート直後はメンタルを保つために先頭で頑張って踏んで登る。
4分半280w4.9倍ほど。

消防署前でドグマさんのケツに必死に張り付く。
そこから下りに入るまで3分300w5.3倍

トータル7分半ほどで290wほど。ほぼ瀕死。
その後の緩斜面区間はツキイチだが2分ほど耐えてオールアウト終了。
10分タイマー、NP280W。

とりあえず登りはまだ20分ほど続くので、10分ほど流して足を回復させてから、淡々と登りRW到着。

怪我前はそもそも消防署登りで千切れてたのでよくやったと思う。

次は下って、金剛トンネル大阪側。
ヤマタカがウィンドブレーカーを落として早々に消えたので、平坦区間はせこい走りをして、ドグマさんにツキイチ。

逃げがくっつかないように追い越す。そのままなんとか耐えて登り区間に。
ここから一人旅だが、後ろから追ってるのが見えるので追いつかれないように最後まで気力で回す。なんとか逃げ切って2着。
脚終わりすぎ。

奈良側に下って、登り返しはもうダメ。
膝の痛みもそれなりにあるので、チャンプルしないようにほどほどに上るが、後ろから別のグループがいっぱい来たので意地をはってちょっといいペースで登る。

最終的に一人に抜かれた^w^;;;;;;;
あとは下って石川CR沿いで帰る。乙。

帰ってきてからムーブメントに行きホイールの相談。
うーん。困った。

【9/29】
4時間10分、94㎞、up1500m、230TSS

この日はウエバさんにまかせる。
枝とドグマさんの4人。

ドグマさんをシークレット参加にしたらウエバさんに叱咤されて朝から凹む。

とりあえずのグリーンから紀見峠へ、帰りは金剛トンネルというプラン。

序盤のグリーンでボチボチ頑張り持尾の登りは死亡。なにも踏めず。

紀見峠らへんのコースはよくわからないままついていく。

踏めるとこはちゃんと踏むがその後は大体足がなくなる。
回数打てねぇ~~

紀見峠どんなんだったけなぁと思いながらそこそこで上る。
全体的に疲れた。

枝さんが後半元気になってた気がする。序盤うんち感あったのに!!

金剛トンネルは完全に死亡。足をいたわりながら流す。
下ってからは石川CR。気持ちいい程度に踏んでみるなどした。

9/23月~9/29日の1週間でTSS1000ちょっと稼いでしまった。
頑張りすぎ感はある。まぁ月曜祝日だったので。。

ほどほどに休息しながら週間TSS800-900ぐらい目指しましょう。

おわり。






2019年9月27日金曜日

【怪我と抜糸と練習と】2019 ツールドおきなわ100㎞への道

こんにちは久保田(がんちゃん)です。

【前置き】
シマノ鈴鹿5ステージ(1日目は8/31)の第1ステージ、
落車にまきこまれ、膝を怪我した。

膝の骨膜が見える状態に。帰阪し、6針縫合。
いつ抜糸できるのか、いつ乗れるのか。
大事な時に・・・悶々としながら日々を過ごす。
舞洲には出れず、広島にも出れず。

しかし不思議とストレスは無かった。自転車に絶対に乗れない状況なので
気持ち的には楽だったw
どれぐらいで元に戻せるだろうか。沖縄に間に合うだろうか。あんなに調子がよかったのに。
そんなことばかりを考えていたように思う。

あと誕生日プレゼントにもらったこの本を読んでた。
内容が結構つまっててボリュームもあり。競技者やトレーニングしている人にはお勧めの1冊です。


抜糸したのは9月20日。ちょうど3週間自転車に乗れなかったわけだ。

まずは抜糸から1週間の練習記録と感覚的なものを記録しておく。
1週間の区切りはいつも月~日でやってるが、今回は抜糸した日(金曜)を1日目としている。

【1日目、9/20】
ローラー、1時間、50TSS

午前中に抜糸を行い、仕事へ。
帰宅後1時間ローラーするぞ!と跨る。

3週間ノ―ライド、運動なしの身体ではなにやってもしんどい。

セックスより体力使うと思う。やっぱいまのなしで。

20分ほどダラダラ流し、その後20分ほど頑張れる範囲で回す。
200w(3.5倍)がしんどい。たった200wの維持で心拍数が170~180bmpまで上がる。

その後2分ほどもがいてみる。300wしかでない。以前のVO2MAXにも満たない。
しばらくダラダラながして1分頑張ってみる。250w。
トータル1時間経って終了。

膝の痛みはあるが、嫌な感じの痛みではない。
抜糸した直後だし、皮膚の引っ張り(つっぱり)とかもあるといった感じ。
しばらくはこの痛みや違和感と共生しないといけないんだろうな。
沖縄までになくなるかはわからない・・・・


【2日目・9/21】
実走40㎞、2時間、120TSS

いつものグリーンロードのコース。
いつもなら1時間半で終わる練習コースだがこの日は2時間近くかかった。
実走の感触を思い出しながら走る。
体力が激落ちしているのを実感。
やはり200w強で走るのがほどほどにしんどい感じ。でも楽しい。


【3日目・9/22】
実走53km、2時間半、150TSS

いつものグリーンロード。気温計まで往復。
前日よりは息が上がらなくなってきた。
パワーはまだまだでない。もちろん膝の痛みあり。


【4日目・9/23】
実走70㎞、3時間、200TSS

いつものグリーンロードから金剛トンネルまで。ノンストップで。
感触はかなり良くなってきた。膝の痛みあり。

まだまだ踏んでパワーを出す感じは戻ってこない。
220~230wぐらいなら淡々と出せるようになってきただろうか。
しかし300wオーバー,VO2MAXを連発して出すなんてことは無理。

帰路はグリーン通らずに、石川CR沿いの車道で巡行してみる感じ。
雨でお尻が濡れたからか、それなりの距離を走ったからかお尻が痛くなった。

マッスルメモリーを信じろ。

ちなみに2~3時間ぐらいライドする時はVAAMかエネルゲンを飲んでおくと
ハンガーノックにならずにすみます。
自分の場合は事前に飲む場合はVAAM(パウダータイプを直のみ)、ボトルに入れて持っていくときはエネルゲン(カロリーがある程度あるのでより長時間の時に使う)という風に使い分けています。




【5日目・9/24】
休み。ほどほどの疲労感と筋肉痛が心地よい。


【6日目・9/25】
給料日。実走53㎞、2時間、160TSS

いつものグリーン気温計。前々日の疲労がまだわずかに残っているような感じはあるが、
走ってる分には気にならない。


多少かかるようになってきたが、多少。
気合で持尾展望台登りをこなす。

往路黄昏が3:47(Best3:25)、277w
結構頑張ったが最後の追い込み時にパワーが出ない感じ。

復路持尾が4:18(Best3:57)、270w
かかってる感覚はない、終盤に疲労感を感じて踏めない。最後のスプリントも踏めてない。

2分300w(5.26倍)は出るようになってきた。

やはりライド後半の疲労感あり。特にケツ周りの疲労を強く感じる。

膝は常に痛い。なんとなくペダリングの中の痛くなるタイミングが分かった気がする。
それに対してペダリングを変えるかどうかは要検討。変な癖付きそうだし、無視して踏むのがいい気もする。
治りは遅くなる・・・かも?そもそも何の痛みなのか。
骨なのか、間接的な何かなのか。たぶん皮膚が引っ張られているのだろう。


【7日目・9/26】
実走53㎞、2時間、155TSS

いつものグリーン気温計。
仕事が遅くなりスタートは22時前。何も考えずに準備をしてスタート。

前日ほどのモチベはないが緩くなりすぎないように回す。

往路黄昏持尾は今どれぐらい行けるか試すために全力でプッシュ。パワープッシュ!!
昔プッシュポップってあったよね。べたべたなるやつ。
そんなこんなでインナーだがいい感じで踏めて追い込めた。
感覚的に自己ベスト出たか!?ワンチャン上羽の記録抜けたんじゃね!!とか淡い期待を抱いた。

3:28、307w。

自己ベストに3秒届かず。この区間のワット的には自己ベストタイぐらい。
わっとわっと。


今の完全に踏み切れない感覚と練習ホイーryでこの感じならかなりいいんじゃない。
ということで、いい感じのタイムを出せたので、怪我を言い訳にできる期間(勝手に設定)は終了。
嫁以外と走る前に言い訳期間が終了してしまった()

さすがに疲れたので後半区間はゴリゴリ踏む感じはキツイ。
復路の持尾も膝をいたわってほどほどに踏んで流す感じで。

抜糸から1週間経ったが、思っていたより心肺とか持久力的なものの回復は早く、順調に感じる。あとは100㎞以上3時間ぐらいを休憩なしで乗り込む練習を入れていかないといけない。もうすぐ10月。あと1か月ちょいしかない。

平日の練習も毎回2時間は走っていかないとだな。。

あとはVO2MAXでぶん殴れる本数を回復させることと、キツイとこからの回復力、そして踏んだ時のモアパワー感、スプリント10秒当たりの回復。まぁようするに全部だろ。

さっさと痛みよなくなれなくなれ。なくなーれ。おいなーれ。

#ツールドおきなわへの道

2019年7月7日日曜日

JBCF 2回目ぐらいの広島クリテリウム 久保田

こんにちにちは。
がんちゃんです。

広島クリテリウムE2の覚書。
広島ロードに比べてめっちゃ適当に書きます。



レースは1周1.7kmの15周。
25.5kmで約45分。


以下思い出しつつ。

3周目ぐらいでなんか飛び出してる流れ。とりあえず乗っておく。4周目あたりで吸収。
ヘアピンコーナーばかりだが前の方でこなしてたので特にきつくはない。後ろはしんどいだろうな。

吸収された後にカウンター的にだったか6人ぐらいの逃げができる。
結果的にこれが勝ち逃げになるとはまだ誰も思っていない(自分と逃げてた人がまた乗ってたし、そんなに勢いはない、序盤すぎるということで見送っていた)

集団は逃げを容認。適当に周回を重ねる。
どっかのタイミングだったか元々なのか2-3人の追走が出てた。

8周目。これやばいんじゃねーのと思って意を決してブリッジを試みる。この時逃げとは10秒差ぐらい。
シエルボの方1が同調してくれて、二人で前を追う。1周ぐらい頑張るも追いつかないので、とりあえず集団に戻ることを選択。

しばらく様子見。
ワイは脚を使ってたので引かない。とりあえず適当にローテをスルーしつつなるべく前をキープ。
そろそろ捕まえないとやばいんじゃないのーと心の中で思う。
ローテはイマイチ回っておらず集団のペースは上がらない。

逃げは意外とペースが落ちない。10周目ぐらいで本格的にやばいんじゃないかと思う。というか多分ほぼほぼ終わりだろうなと思う。
ローテ回すように促す人とかコントロールする人はいなかったように思う。

残り5周を切って逃げとは20秒ぐらい開いてた。集団は諦めたのかどうなのか謎。
こーいう時脚を使ってでも回して、なんとかペースアップを試みるべきか諦めるのか、飛び出すのか、、、難しい。
モヤモヤ周回をこなす。

残り3周で25秒ぐらいの差。
もう本格的に無理だろうなと。
ただこのまま集団の中で腐るのもあれだし、意味のないゴールスプリントをしてもしょうがないのでとりあえず最後まで足掻くことを選ぶ。
残り2周、1コーナー立ち上がりで突っ込む。モジュマの人が先頭でなんとかしようとしているのか、踏んでる感じがしたので、連れて行こうとボディタッチで合図を送り前に出て踏む。様子を見ると首を横に振っている。

一人で行くことを決め踏みなおして踏み踏みの別府。1周を一人旅。残り1周に入るところで15秒差まで詰める。
しかし力つき追いつかず終了。あたりまえだの前田製菓。
あとは適当に流して終わり。

序盤の逃げが決まるなんて...

レースって難しい

2019年7月6日土曜日

[7月6日]第1回 JBCF 東広島サイクルロードレース E2 久保田

こんにちは、がんちゃんこと久保田です。

久しぶりのレースレポ―ト。
初開催の東広島ロード(E2)に参加。





この半年間、自分なりにかなーーーり頑張ったので記録を適当に残しておこうと。
練習量や質で言うと、間違いなく競技を始めてから一番練習していると思う。
以下、結構ダラダラと書きます。

[当日のレースまで]

・どん底の2018年末
昨年末は調子が悪く練習もイマイチでCTLは30台まで低下していたが、冬の乗り込みが大事だと思い、ぼちぼち乗り始める。
練習の合間にいくつか関西シクロクロスに参加していたが、そもそもレースでしかCXに乗っていないので結果はお察しだった。その分ロードの練習はまじめに。まずは地道に乗るしかなかった。

・西チャレと花粉(3月)
3月の西日本チャレンジロードは昨年(昨年出たっけ?)に引き続きA-Eに出場。
ちょうどこのタイミング花粉に悩まされる(頭痛がひどかった)。かなりしんどく、心肺もグダグダ。ここまでひどい症状になったのは初めてで、ついに花粉の薬に手を出した。
そして、練習がイマイチな状態になる。ただただしんどかった。身も心も。
この時はCTL58ぐらいまで上げてきていたが、いざレーズを走ってみると全然ダメで、早々に先頭集団からドロップ。約6分遅れの54位に終わる。
あわよくば全日本の出場権をと思っていたが、浅はかだと思い知った。

・フィッティング(3月)
西チャレの翌週。以前からやってみたかったフィッティングを受ける。
知人に色々話を聞いて受けたのはスペシャのRETULFIT。ラビスト江坂店で受けたが、フィッターさんには都合を色々と調整してもらってありがたかった。
フィッティング内容も申し分なく、ポジションの変化等々トータルで受けてよかったと思う。フィッティング料金3万円ちょっと、施工時間3時間ほどとなかなかハードではあったが、受ける価値はあるだろう。

・春の舞洲と西日本ロード(4月)
結果から言うとどちらも勝てなかった。
うろ覚えだが、舞洲は最後のポイント賞の周回を取りに行くフリをしてヌルっとスプリント、そのまま踏んで逃げた。協調する人がおらず単独になりかなりキツかった。2周程度逃げたと思うが力尽きて吸収された。最後のゴールスプリントは最終コーナーをイン側で突っ込んでしまい、スムーズに抜けられず終了。

西日本ロードはかなり調子よく走れた。
途中逃げたりもしたが(自称)キレッキレのアタックすぎて誰もついてこなかった。登り返しと下りでアタックしたので。
しかし、単独はきついので早々に集団に戻る。しばらくしてチームメイトの福本がペースを上げスルスルと抜け出していった。(その前にも動いていたが)
そのペースアップについていけず私のレースは終わった。昇格(優勝)を目指している自分にとって完走になど大した意味はなかった。ただただ弱さを感じた。この時のCTLは79だった。

・宇都宮ロードとクリテ(5月)
直近でもっとも悔しいレースとなった宇都宮ロード。CTLは88。美山に向けてかなり乗り込んでいたのもあり自信はあった。
いざ走ってみるとかなりキツく、アタックは出来そうになかったが先頭集団に残っていた。最終周回はかなりペースが上がり気持ち的にもキツいものがあったが、諦めなかった。
ゴールスプリントに備えて、自分的にいい位置をキープしていた。と思っていた。
ゴール200mだったか400mだったか手前で落車が発生。運悪く目の前だった。ギリギリ止まれて転けはしなかったが、完全停止。この時点でレースが終わった。

ここまでかなり頑張って練習し、これまでイマイチだったロードレースでなんとか着に絡めるぞ!!勝てるかも!!と思っていただけに落車した選手には大きな憤りを覚えた。
しかし、そもそもそこにいた自分の力の無さと、運の悪さの結果であった。シンプルにただそれだけのことだった。もっと強くなって一人でゴールしようと思った。

翌日のクリテでは、前日のこともあり終盤でアタックすることを心に決める。
走ってみるとペースはきつくなく、飛び出す選手がちらほらいるが決まらず。
最後2周のヘアピンコーナーに入る手前でアタック。ヘアピンコーナーに向けて単独で突っ込む。やっぱりキツイコーナーは単独の方がギリギリを攻められる。
コーナーで発生したギャップを利用して、1周全部逃げ切るつもりでバックストレートを全力で踏んだ。ある程度距離があく。
単独でひたすら踏むが、最終コーナーあたりで一人ブリッジしてくるので、一緒に行こうとおもった。
しかい、勢いが違った。付ききれなかった。
(ちなみに彼は最終周と勘違いして、ゴールで手を挙げていた。)

そのまま集団に吸収され、ゴールスプリントに備えるが、最終コーナーまでにポジションを上げきれず終了。消化不良の宇都宮であった。

・美山ロードC1に初出場(5月)
美山ロードC1カテゴリ(約2時間、70㎞のレース)に初出場。美山ロード自体は例年C2に出ていた。毎年ゴールスプリントで勝てなかったりしていた。
思うところがあって、上のレベルにチャレンジしようと思いC1に出場することに決めた。

C1に出ると決めたので、3月末ごろから距離(時間)も稼ぐようにしており、おのずとCTLが上がっていってた。実はここまでCTLを積み上げたことが無かったので(せいぜい60~70ぐらいまでしか積んだことがなかった)、トレーニング時間やメンタル的に色々と苦労したが、なんとか耐えた。というよりもうとにかくバカになって練習をするしかないといった感じだった。

いざCTLを積み上げてみると、フィットネスレベルが向上しているのが体感できた。
具体的に言うと、練習をした後、翌日の疲労の回復や、そもそも疲労する感覚が全然ン違う。こなせる練習量が間違いなく上がる。これまではTSS100程度で、翌日の疲労感が~とか思っていたが、CTLが上がることにTSS100程度ならヌルゲーと思えるようになってきた。

レース当日のCTLは84。そんなこんなで6/7周まで先頭集団に残ることができた。結果としてはただ完走しただけだったが、JPT選手がひしめくレースで(ほぼ)最後まで先頭集団に残れたのは大きな自信になった(何も動いていないが)。
(というか知人がどんどん消えていってたが、超ウルトラ有名なキリPおじさんとか、ハナキンおじさんとか)(おじさんってつければ面白いとか思うんじゃねぇぞ)。

一人心の中でなぜか感動していたのを覚えている。嫁が人一倍喜んでいた。僕はドヤ顔をしておいた。
これを機に、それなりの距離のレースでも練習すればいけるなと思い、ツールド沖縄参加を(心の内で)決めたのであった(100kmやけど)。

[そしてレース当日]

・自分自身のコンディション
お待たせしました。やっと東広島のレースレポ。
まず自分自身のコンディションとしては過去最高。
やることやって、直前は練習量を落とし疲労をしっかり抜いた。

CTLは82。直前の6月26日にMAXの91を記録。ここ1年のパフォーマンスチャートを貼る。
レースをいい具合に挟んでいたので、適度に疲労抜きができて、きれいに積みあがったと思う。結果論だが。


どん底から這い上がってきたなといった感じ。レース当日にCTLが結構下がっているのは意識的に練習量を減らして疲労絶対貯めないマンになったから。

1年間の週間TSSはこんな感じで、直近では頑張る週は大体600~700TSS、休む週は400TSSほど。徐々に増やしていった。



最後は2週連続で練習量が下がっていたので、休みすぎか・・・とかなり不安にはなったが直前の練習、ローラーでは申し分ない感じ。自分を信じてメリハリをつけてやるしかない。
数値にとらわれすぎてはいけない。特に今回のレースは40~50分と短いのでCTLは重要じゃない。と言い聞かせる。

体重、体脂肪率は前日だがこの通り。


かなり絞れたと思う。といっても絞ることは意識してないが。昨年末は57~58㎏ぐらいで8%前後をうろうろしていた。どちらかというと栄養が足りなくなると一瞬で体調を崩すので、食事量が少なくならないことを意識して毎日生きている。常に餓死する恐怖と戦っているのだ。

ちなみに使っている体組成計はタニタのアスリートモード付のもの。




レース会場への移動中(車)は足がむくまない様にコンプレッションソックスで対策。
サポートしていただいているおたふく手袋さんのコンディショニングソックスがいい感じ。厚手なので真夏はちょっと暑いが、なにより丈夫で安い。いつも助かっています。
 

・レース内容と結果
出走は49人。少なくていい感じ。

コースは1周5.5kmを5周。
ホームストレートは緩い下り。3㎞あたりから2段階の登りがあり、1つ目は短くて緩い。2つ目はちょっときつい感じで2分ほどの登り。パワーでゴリゴリ登っていく感じだが、登り切りは斜度が上がる。

全体を通して常に10番手以上の位置を心掛ける。
理由としては前で登り始めたいからと、ホームストレート後のヘアピンカーブで楽したいから。

レース前の作戦としては最終の最後の登りで全力アタック。そのまま一人で下りに突っ込みゴールする算段。
下りは一人で行ったほうが有利な気がしたのと、ホームストレートは追い風&下りなので単独の方が有利かなと。

とういうわけで以下、レースの内容。
<1周目>
ペースはそんなに上がらないので普通にこなす。登りはしんどいなーって気持ちが強いが、脚が重いわけではない。
下りはいつも通り何人かパスできる感じ。9番手でS/F地点を通過。

<2周目>
自分の脚の調子を確かめるために、1つ目の登りで少しだけ踏む。そしたら一人で飛び出す形に。特に逃げるつもりもないのでペースを落としてヌルヌル走るが、後ろもそれに合わせてぬるぬる。しばらく一人でリラックスして走る。少し気持ちが落ち着いた。
2本目の登り手前で集団に合流する。そのまま登り終えてS/F地点を14番手で通過。

<3周目>
確かポイント周回だったよな??特に狙ってるわけでもないので意識はしない。
時折飛び出す選手も見られるがすぐに吸収されたりする。
自分はボチボチで登る。ちょっとしんどいが心が折れないように頑張るのみ。勝つことだけを考える。
S/F地点を7番手で通過。

<4周目>
この周回をこなせば勝負に絡めるから耐えろ。という気持ちでがんばる。
正直この周回のことはあんまり覚えていない。割ときつかったんだと思う。
それでも適当にローテを回したり(一切踏んでいないが)して前方を位置取る。
この周回での逃げが決まるとは思っていないが警戒しておく。
S/F地点を12位で通過。

<5周目>
ついに最終周。
しんどいな~ペース落ちろ~とか心の中で思うとともに、とりあえず最後の登りまで耐えようと気張る。
ヒムロック?がアタックや。VC福岡を含む3人ほどの逃げができるがそれほど離れていない。

集団前方にはVC2人とイナーメ2人がいるので、自分では動かない。イナーメが行ってくれるのを願う。
でもこの時点でVC後ろに2人いるしやべーなとは思ってた。

最後の登りでめっちゃペースアップ。なんとか耐える。先頭集団はぱっと見10人ぐらいしか残っていない。登りでかなりバラバラになった。
そのまま逃げを吸収。ヒムロックやVCが落ちていく。

そこですかさず優勝したVCの池田選手がカウンタ―アタック。反応できたのは数人か。
ワイ、出遅れる。なんとか下りでどうにかするぞ。。。という気持ちで登り切りまで踏み踏みの別府。

時すでにお寿司。
下りに入る頃には先頭と数秒差ができる。入賞も微妙な位置だった。
とりあえず前に追いついて風よけに使って、適当に流してゴール。

7~9位のパックでケツで入って9位。
負けof負け。

<総評>
ただただ弱かった。
作戦なんて実行できなかった。
最後の勝負所で圧倒的反応する力がなかった。
レース前から若干感じてたが、短時間パワーをもう少し伸ばす必要があるなと。

思い返せば、最後の登りでもうひと踏ん張りできただろとか思ってしまうが、結局のところあの時にできなかったのだから、ただ弱かっただけである。リミッターぶっ壊して踏む力がなかったし、そこまでしなくてもついていけるような力が必要だと感じた。

時折聞こえる応援に応えようと踏み踏みの別府だったが、まだまだなようです。
もうしばらく頑張るか~。

あと人数が少ないのと、前にいたこともあってか危ない動きや落車は特になく、久しぶりにストレスの少ないレースができた。また、知り合いも数人おり、ちょこちょこ動きがあったりしたので、楽しいレースができました。
運営、関係者の方にも感謝です。
レース直後に冷えたおしぼりをもらえたのは最の高でした。

とりあえず明日の広島クリテも出ますので、よろしくおながいします。



Photo by Nishimura
いつも応援&素敵な写真をありがとうございます。


・機材のこと
参考程度に機材や、装備について適当に。

ホイールはお近くのムーブメントでリツオさんに組んでもらったalpha340とクリスキングなホイール。
練習からレースまでずっとこれ1本。もう4年使っている。(オーバーホールや、リムぶっ壊して組み替えたりはしている)
https://blog-movement.blogspot.com/2015/06/chrisking-x-alpha340.html

タイヤはコンチGP5000の23C(クリンチャー)にラテックスチューブ。某SOYOと同じっぽいヴェレデスティンが軽くてオススメ。SOYOより断然安いです。
最近はシーラントがめんどくさくなってクリンチャーにしてます。
GP5000がなかなかいい感じ。

インナーウェアは新発売のおたふく手袋3Dファーストレイヤー、ノースリーブ。この夏一押しで性能的にも申し分なく、何より安いです。コスパ高すぎるので、微妙なインナーウェアは駆逐されてしまうのではないかと思っています。

あとはいつものごとく、レース前にスーパーVAAMを飲んでいます。

だいたいそんな感じでレースレポを締める。



2019年4月22日月曜日

2019年 JBCF西日本ロードクラシックE2 レースレポ

このブログでもお久しぶりになります。福本です。
4/20に西日本ロードを走ってきましたのでレースレポしたいと思います。
あいかわらずの語弊力のなさですがよかったらご覧ください。あと記憶が曖昧のため間違ってたらすいません。

今年はE1から降格したので僕が出場したクラスはE2、4周をおよそ50km走るロードレース。
ローラーはなく、指定駐車場でグルグル30分。
検車時間が迫っていたので急いでバイクチェック。7.09kgで余裕のクリア。ボラ軽いなー
余談だがE3で6.1kgのバイクがあったとか。チームの人はなぜ規定を教えなかったのか・・・
装備はボトル2本と念のため補給食ジェル1つ。気温が20℃以上で2本で正解かな。

レースが始まり僕は集団後方にいてました。1周目の下りはアドレナリンがドパドパでアゲアゲな人が攻めて落車・・・なんてありえるから安全マージンを取りつつ食らいついていく。
集団が落ち着いてきたときにコーナーのラインを変えて前方へ少しずつ上げていく。
3段坂の手前の下りに着いたときには先頭を走っていました。簡単に先頭へいけるもんですな。
少し前に出て逃げたい人がいないか飛び出して後方確認しても誰もついてこない。
「まだいないのかなー」と思い、後方確認して集団との差もあるから端へ寄って走ってると抜き際に、とあるチームに暴言を吐かれまして・・・集団急接近しているなら怒られるのはわかるけど。
強いチームなのにそういう点で残念。ちょっと印象が変わりました。
でもあまり気にせず集団後方へ。がんちゃんにお尻叩かれる。

2周目も無難に下りをクリアしていく。がんちゃんがアタックしているのが見えたけど僕は位置が悪くアシストできず。僕も集団先頭にいたらペース落とすことはできたかも?「位置ミスったなーごめん」と思いつつアシストしようと少しずつ前へ。もう少しで先頭ってとこだったけど代表は集団に吸収。がんちゃんお疲れ!
3段坂で一人が飛び出したので「逃げましょ!」っていったけど飛び出した人は2つ目の坂で力尽く。僕もここでは逃げ切れないのでまた集団へ。スペードエースの選手?がカウンターアタック決められ差が開く。

3週目は逃げを集団が追走する形に。この地点で集団は絞られていた。そのせいか集団はまとまらずなかなか追いつけない。
僕もローテーションに回り半周ほどで吸収。
その直後、集団は気が緩んでいたのが一瞬でわかった。その瞬間にカウンターアタックを試みて10秒ほど全力で踏む。差が開いていたのでここで決めようと思いペースをさらに上げる。
モトバイクから集団とのタイム差13秒を告げた。その差を保ちつつ3段坂超えるときは差が開き20秒になっていた。

最終周回から応援ももらい少し力が出た。疲れてるのにね!
そのままずっと逃げ続ける。後方をちらっとたまに見るも姿が見えず。残り半周ほどになりモトバイクから30秒差を告げられここで少しだけ逃げ勝ちできる可能性が出てきた。
しかし、3段坂の最後で差が縮まり20秒から追走2人に残り1km半で捕まってしまった・・・(話をきいたら集団にもタイム差30秒を告げられ一気にペース上がったとか)
しかし諦めず追走に食らいつく。その追走もペースがめっちゃ速いわけでもなく下りで追いつき、その勢いを利用してのアタックしたけど20km独走した脚は攣りかけの搾りカス。中途半端になってしまう。
最終コーナーで千切れてしまい集団にも追いつかれ表彰逃した地点で終了なので(E2残留は舞洲TTで決まっておりポイントはいらないので)安全にゴール。9位でした。
そのときのハイタッチ嬉しかった^^

ゴール後は健闘を称えて色んな方とお話ししてました。ロードレース感があって楽しいレースになりました!
帰る車内ではもし集団に残っていれば~、集団にタイム差が告げられていなければ~、とタラレバを考えてしまいましたがケガなく帰れていいレースになりました。


でも勝ちたかったああああああ!残り1km半ってのがね笑
またレース会場や練習でお会いしたらよろしくお願いします。
写真なくてすいません。

ストラバ→https://www.strava.com/activities/2303550079


日焼けが気になったのでレース直前までおたふく手袋さんにアームカバーを使用していました!
おかげで腕の日焼けすることがなく、濡らすとひんやり冷えるので快適ですよ。

 https://store.shopping.yahoo.co.jp/netonya/10005780.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title#ItemInfo

2018年10月29日月曜日

関西シクロクロス 第1戦 紀の川

こんにちは、お久しぶりです。

代表の久保田です。

関西シクロクロス 第1戦 紀の川ステージに参戦しました。

簡単なレースレポの前に最近のことを。

実は長い間、腰を痛めておりほとんど乗れていませんでした。

JBCF秋の舞洲より約1か月ほど前でしょうか。
もともと腰を少し痛めていたのですが、舞洲直前から症状が悪化しかなり辛かったのですが、レースもあるので無理をして乗っていました。
それでもあまり乗れていませんでしたが。

舞洲を終わってからは、とにかく早く完治させたかったので、練習するペースも週1~2日ほどで、
距離もほとんど乗っていません。

整骨院に通って骨盤矯正をしたり、筋トレやストレッチをしたりしてやっと症状が緩和されてきました。
まだ少し痛むことはありますが、かなり改善されています。

というわけで練習量もまだ増やしていませんが、そろそろ練習量を増やして、冬の間のシクロクロスをしっかり走れるように、春の実業団レースに向けて鍛えなおしていかなければといったところです。

という言い訳をしておいたので、今回のレースの結果はお察しだと思います。

さて、サクッとレースレポです。

今回はおたふく手袋さんのBODY TOUGHNESS デュアルメッシュインナーの半そでを着用しました。
デュアルメッシュは汗はけを意識した製品で、汗をかいたときに生地が汗をしっかり吸い上げ、外側に逃がして乾くので汗冷えを防ぐことができます。

もう少し寒くなってきたらデュアルメッシュの長袖やデュアルメッシュの秋冬版?(裏起毛)デュアルブラッシュドを着用して走りたいと思います!


photo by midore

そんなこんなで、タレないように意識しぺースで走ってなんとか走り切りました。
28位。確か39人ぐらい出走だったはずです。
世界のフォトグラファーが少し前に見えていたので、捕まえたかったのですが結局最後まで捕まらず(どちらかというと引き離された)

来週の紀の川も参戦するので、まずは上位50%を目指します。
シーズンの終盤にはシングルリザルトをコンスタントに出せるようになりたいですが・・・

ちなみに2戦目以降の私の参加ステージは以下の通りです。
紀の川、マイアミ、くろんど、信太山、柏原。
会場で見かけたら是非声をかけてくださいね!!




【追伸】
サポートしていただいているカタシモワイナリー様で、11/18(日)に今年もおもろいやん カタシモワイン祭りが開催されます。
場所は柏原CX会場から歩いて5分ほどのカタシモワイナリー周辺です。
是非足を運んでおいしいワインやフードを楽しんでください!

http://www.kashiwara-wine.com/winefes/Event.html

2018年8月19日日曜日

AACA第8戦 長良川 1-2

こんばんはー!芝田です。
最近全然みんなレース出てても投稿しないのでつなぎ程度にここは僕が。

就活も終わって学会が集中してくる秋口までの休憩を自転車に乗って楽しんでいます。
もともと距離を乗ることがモチベーションだったので、大したことはないですが7月は800kmちょっと。8月は1000kmを目標に走っています。

いつもの通学路や練習コースを走って違いを実感できるので、乗らずにゴロゴロしている人は重い腰を上げて走るとまたモチベーションが上がるのではないでしょうか。

と、乗ることをだけを今はモチベーションに走っているなかで、やっぱりレースにも出とかないと!と思い8月のAACAに出場してきました。


1-1には友達や知り合いが出場することもあり、お盆の渋滞を考えてかなり余裕をもって出発。

山科 6:30 - 瀬田 7:30 - 長良川 9:30着
全然混んでませんでした。スムーズそのものでした。笑


めちゃくちゃ余裕があったので、センターの3階一番奥のトレーニングルームで休憩
クーラー効いてて快適に過ごせるのでおすすめです


・1-1観戦
日本のプロ選手が多く出場+プロレベルのアマチュアが出場しているので見ていて面白いです。

後輩が筧さんに誘われて1-1にも出場するとのことなので、補給のお手伝い。

最終的に完走者が5人?だったかと。
いつも観戦しに行ったら転けたりして、いつも残念な結果になってた友人が残ったのでほっとしました。

日差しから逃げ場のない河川敷で頑張ってた選手も補給員さんもお疲れ様です。


・1-2 出場
 めちゃくちゃ暑いのにいつもより出場人数が多いとのことでした(確か70人ちょっと?)

止まっていると、うだるような暑さ。
当初は最近話題の粉飴+電解質パウダーのボトルと純水ボトルの2ボトルで行こうと思ってたのですが、1-1の出場者に暑いからせめてもう1本持って行ったほうがいいとアドバイスをもらったので急遽背中にもう一本さして出走

1-2は8周回の40kmちょっと
ファーストラップと途中で2回くらい周回賞があったかと思います

周回賞争いには特に参加せず(実際はできず、、笑)
あまり下がりすぎないように、引いてもらってばっかでは悪いので遅くても引くようにして周回を重ねていきました。



時々見える距離で逃げ集団が形成されるのですが、活力がなさそうなので特に焦らず
前にいたら自然と離れてしまう時もありましたが、変なタイミングで頑張る必要もないと考えて特に踏まない

なんて考えながら走ってたら最終周回

いつも1-2走っているときは半周回ぐらいで心拍がきつくなるのですが今回は割と余裕
とはいっても、ポジショニングが悪い&バックストレートでかかるアタックの読み間違いで足がなくなって離れていく第一集団。
そして、バックストレートの向かい風にこの細い体で太刀打ちできず、、
最終コーナーは安全に曲がって、最後はちゃんともがいてゴール。

久しぶりに出たレースでしたが、ちゃんといつも通り完走出来てよかったです。

他チームのジャージで走ってはりましたが、チームメイトの山崎さんと。
別クラスにも出て、1-2にも出場してはったみたいで感服です。
僕のほうが若いので負けれられません。

次戦は登録レースではないですが、8/25の堺浜ナイターエンデューロ
芝田・井清ペアで出場します!

よかったらガヤ・応援よろしくお願いします。


AACA 1-2 Strava
https://www.strava.com/activities/1764589008/embed/45e8a19f47efc64c607f5e39e9cc8a90732f4af2




2018年6月8日金曜日

おたふく手袋 作業用安全ベストプレミアムMX インプレ

こんにちわ。福本です。
今回はインナーやアームカバーのインプレではなく、反射ベストのインプレをしたいと思います。
 
自転車に安全ベスト?って思う人もいらっしゃると思いますが、ブルベでは反射ベストは必需品。
私はブルベ走りませんが、夜練で走ることもあり視認性を上げるため着ることもあります。
 
おたふくさんの反射(安全)ベストは数種類ありますが、私はプレミアムMXを提供していただきました。 
 


・ベストの調整
肩と腰にボタンとマジックテープがあってウエストや着丈の調整が可能です。
着丈を一番短くすると、ちょうどサイクルジャージのポケットの上側まで絞れたので出し入れの邪魔にならなかったです。(個人差はあります。体格によっては無理かも?)

・着用感
着用した状態での走行ですがやはり反射ベストなので多少動きにくいです。着丈やウエストが大きすぎると脚がウエストの反射素材に当たるので短くしたほうがいいでしょう。あと空気抵抗も抑えます。



真夏だと反射テープのところは風の通りがないので蒸れて暑くなるかもしれません。秋~冬~春なら全く問題なく使えます。

・その他
上の右写真をご覧になると何やら透明なものがありますがポケットになってます。
元はネームやら入れるポケットですが、自転車に使う場合はここに補給食やリアライトを入れるといいかもしれません。
後ろのポケットはボタンがないので貴重品は入れないほうがいいでしょう。



ベストの裏側にもポケットがついており、スマホや財布を入れることができそうです。
大きい画面のスマホだとポケットに入らないです。




ポケットの着いてる反射ベストはなかなかありませんので重宝すると思いますよ。
夜だと開いている店も少ないのでたくさん買い物するとサイクルジャージのポケットだけでは足りませんからね。

これから真夏に入り、昼は暑すぎて練習できなくなり夜に練習することもあると思うのでぜひとも購入してもらいたいですね。蒸れるかもしれませんがメリットのほうが大きいですよ。
http://www.otafuku-glove.jp


2018年6月5日火曜日

上羽的にボディータフネス冷感パワーストレッチアームカバーメッシュ

はじめまして、上羽(うえば)です。
今回、おたふく手袋様の「冷感 パワーストレッチ アームカバーメッシュ JW-619」(以下、アームカバーメッシュ)をインプレさせていただきます。

・着用感とサイズについて

細めの腕にもしっかりフィットしてくれます。素材は薄目。丈も長すぎず短すぎず、ちょうどいい感じ。
ただ、僕は手首がかなり細いので、少し余ってしまいました…
(前腕部の太いところは23cm、一番細い手首は15cmでした)

・実用性について

実際に練習やレースで着用しました。

① 5/6 春のしもふさクリテ 120分エンデューロ・エリート

晴れ、20~26℃
この日が初めての着用。
5月上旬と言えど気温が高く、日差しが照り付ける中でしたが、風通しが良いため熱がこもらず、また、汗が気になることもなく集中して走れました。

② 5/13 JBCF宇都宮ロードレース E3

曇り、18℃前後
湿度が高く、走り出したらすぐに蒸し暑くなることを想像できたので、おたふく手袋様のアームカバーではなくアームカバーメッシュと、このブログではお馴染みのデュアルメッシュの半袖を選択。
(デュアルメッシュのインプレはこちらから→→ ①福本版井清版
冷えすぎず暑すぎず、快適に走ることが出来ました。

③ 6/3 六甲山ライド

晴れ、20~27℃
知り合いのショップチームの練習にお邪魔し、逆瀬川と再度山の2つのルートから六甲山をヒルクライム。
家からの自走を含めて160kmほど。
気持ちのいい晴天の中、11時間ほど外にいましたが、汗で不快になることもなく、もちろん紫外線をしっかりカットしてくれるので日焼けは全くしませんでした。

先日、福本が紹介した冷感アームカバーとは少し異なり、肘の内側部分がメッシュ素材になっています。汗をかいてもメッシュ素材のおかげで蒸れることがありません。

また、アームカバーはずり落ちてくるイメージがありましたが、このおたふく手袋様のアームカバーメッシュは長時間着けていても全くずり落ちてきませんでした。
それなのにシリコンのすべり止めはついていないため、着け外しがとても楽です。

・値段やコスパについて

今ならamazonさんで701円で買えちゃいます。
1000円でおつりが来ます。
5000円あれば7セット買えます。
つまり1週間洗濯しなくても毎日アームカバーメッシュを着けることが出来ます。
素晴らしい!! 買いましょう。

・使いどころについて

オールラウンドに使えます!!
15℃以上ならいつでも使えます。

アームカバー着けてるけど暑くないの?と知り合いに聞かれましたし、僕自身も思ってました。が、逆です。
着けているからこそ暑くないんです。
おたふく手袋様のアームカバーメッシュと出会って考えが変わりました。

以上、おたふく手袋様の「冷感 パワーストレッチ アームカバーメッシュ JW-619」のインプレでした。

お買い求めはこちらから。