久しぶりの投稿となります。福本です。
今回はインプレの報告をしたいと思います。
今年から弊チームのスポンサーでもある「おたふく手袋」さんの提供でいただきましたインナーのBody Toughness デュアルメッシュを着用し、3/17と18日に行われましたロードレースに出走しました。
写真は長袖ですが実際にレースに使用したインナーは半袖です。(写真撮るの忘れてた)
・着用感やサイズ
まず袋から取り出してサイズをみると意外とゆったりとしてる感じがあります。
私は身長175cmあるのですがSサイズで少しフィットするので、もしピッチピチするのが嫌な方は身長に適した大きさがいいと思います。(僕の場合の適正サイズはMかな?)
僕はフィットしたのがいいので1,2サイズ小さいSサイズにしてます。
たいてい自転車乗っている人はぴっちりしたほうが好みだと思いますので小さいサイズでいいと思います。
そして着用してみましたが、肌触りが気持ちよくストレスを感じない着やすさがあります。
もちろん伸縮性もありますので動きに制限は全く感じられません。
チームジャージはエアロジャージで、それにインナーで使用しましたが違和感なく使用できました。
・実用性
実際に「JBCF修善寺ロードレース」でBody Toughness デュアルメッシュを使用してみました。
このレースはE1カテゴリーで1日目48km、2日目40kmと中距離、起伏の多いコースです。
1時間強も走り続けるため気温が低くても汗が出るのですが、自転車メーカーのインナーだと速乾性はイマイチでジャージまでビショビショになり、下りで身体が冷えてしまい脚が動かなくなることがありましたが、このデュアルメッシュはしっかり速乾してくれますのでジャージもそこまで濡れることなくレースに集中できました。
下りも身体の冷えもそこまで感じることはなかったのでありがたいです。
しかし、真夏のヒルクライムは吸汗→速乾がすぐにできるのかはわからないので、夏場にやってみたいですね。
・値段・コストパフォーマンス
吸汗、速乾も優れているのにお値段は2000円前後!
「おたふくさんその値段で大丈夫なの?」と思うぐらいですw
・使いどころ
自転車や他のスポーツで、冬場のトレーニングにぜひ使用してもらいたいです。
とある服屋で販売されてる冬用のインナーを自転車に使う人は多いですが、走る前は暖かいんですがか身体を動かして発汗し出すと、吸汗はするのですが速乾が非常に悪くすぐにジャージが濡れて汗冷えしてしまいます。
Body Toughness デュアルメッシュだと速乾してくれるのでストレスなく汗冷えしないのでオススメです。
あとは仕事に使うのもおすすめですね。僕も仕事中はおたふくさんのインナーを使用しています。
レビューを見て買う意欲が出ていただければ幸いです!ありがとうございました。
2018年3月28日水曜日
2018年3月22日木曜日
おたふく手袋「Body Toughness Dual Mesh」
どうも井清です。
今年からサポートしていただくおたふく手袋様の「Body Toughness Dual Mesh」を色々な環境下で使用させていただいたので、その使用感を自転車競技だけでなく最近力を入れているウエイトトレーニングの観点からもご紹介させていただきたいと思います。
・どんな物なの?
ベースレイヤーとして使うものになります。
夏にTシャツ1枚着た時に汗びっしょりで肌に張り付く感じありますよね?
あれを防ぐためにベースレイヤーというのは存在します。ストレスフリーですね。
・着心地、サイズ感
今回は半袖タイプと長袖タイプどちらとも使わせて頂きました。168cmの小柄な体型ですがSサイズで腕周りはちょうどいい感じでした。
裾が長めですが、自転車で使う分にはちょうど良かったですね!
意外だったのは肌触りの良さ。メッシュ特有のガサガサ感はないのでソフトに着ることができます。
さらに締めつけ感もないので普段からも気軽に使うことができるものでした。
私服の下に着ることも多々あります。
・使用環境、使用感
私は自転車通勤で主に使っていました。気温としては氷点下〜15℃程度まで。
ウエイトトレの際には半袖タイプを使用しておりました。
ジテツウの際には汗で張り付いて...のようなことは全く無く、大変快適に使うことができました。
色んな気温で使用しましたが、発汗量が増えても気になることはありませんでしたね。
速乾性も高く、湿っている状態にはあまりなっていなかった印象です。
ハードな練習(ヒルクライムトレーニング)では流石に発汗量も跳ね上がるのですが、デュアルメッシュがしっかり汗を吸ってくれているのを感じましたね。
下りの際にしっかり乾いてくれたので、何も気にせず走り続ける事ができました。
なかなか優秀でしたね...!
夏場に使うのは難しいとは思うので、その他の季節でしっかり活躍してくれそうですね。
ウエイトトレーニングではほぼ無風の環境になるので、どうしても汗で張り付く感じはありましたがしっかり汗は吸ってくれているので、汗で床がびちゃびちゃになることは全くありませんでした。
個人的にこれはとても良く、しっかり追い込むことができました。
幅広い環境下で使用できるものだったので、普段使い〜スポーツまで活躍できるパフォーマンスはあるかと思います。
・コストパフォーマンス
これはもうダントツでしょう。
生地感を見てもしっかりした作りで長く使える印象でした。
2千円程度で1シーズン使えるとしたら十分すぎると思うので、ガンガン使っていけそうですね。
・オススメしたい場面
低強度〜中強度でのロングライド、自転車通勤で。
室内スポーツ
日常の肌着として
正直ほとんどの場面で使えそうですね(笑)
そんなこんなで想像以上のものでした!
初めてのベースレイヤーにぜひどうぞ!
今年からサポートしていただくおたふく手袋様の「Body Toughness Dual Mesh」を色々な環境下で使用させていただいたので、その使用感を自転車競技だけでなく最近力を入れているウエイトトレーニングの観点からもご紹介させていただきたいと思います。
・どんな物なの?
ベースレイヤーとして使うものになります。
夏にTシャツ1枚着た時に汗びっしょりで肌に張り付く感じありますよね?
あれを防ぐためにベースレイヤーというのは存在します。ストレスフリーですね。
・着心地、サイズ感
今回は半袖タイプと長袖タイプどちらとも使わせて頂きました。168cmの小柄な体型ですがSサイズで腕周りはちょうどいい感じでした。
裾が長めですが、自転車で使う分にはちょうど良かったですね!
意外だったのは肌触りの良さ。メッシュ特有のガサガサ感はないのでソフトに着ることができます。
さらに締めつけ感もないので普段からも気軽に使うことができるものでした。
私服の下に着ることも多々あります。
・使用環境、使用感
私は自転車通勤で主に使っていました。気温としては氷点下〜15℃程度まで。
ウエイトトレの際には半袖タイプを使用しておりました。
ジテツウの際には汗で張り付いて...のようなことは全く無く、大変快適に使うことができました。
色んな気温で使用しましたが、発汗量が増えても気になることはありませんでしたね。
速乾性も高く、湿っている状態にはあまりなっていなかった印象です。
ハードな練習(ヒルクライムトレーニング)では流石に発汗量も跳ね上がるのですが、デュアルメッシュがしっかり汗を吸ってくれているのを感じましたね。
下りの際にしっかり乾いてくれたので、何も気にせず走り続ける事ができました。
なかなか優秀でしたね...!
夏場に使うのは難しいとは思うので、その他の季節でしっかり活躍してくれそうですね。
ウエイトトレーニングではほぼ無風の環境になるので、どうしても汗で張り付く感じはありましたがしっかり汗は吸ってくれているので、汗で床がびちゃびちゃになることは全くありませんでした。
個人的にこれはとても良く、しっかり追い込むことができました。
幅広い環境下で使用できるものだったので、普段使い〜スポーツまで活躍できるパフォーマンスはあるかと思います。
・コストパフォーマンス
これはもうダントツでしょう。
生地感を見てもしっかりした作りで長く使える印象でした。
2千円程度で1シーズン使えるとしたら十分すぎると思うので、ガンガン使っていけそうですね。
・オススメしたい場面
低強度〜中強度でのロングライド、自転車通勤で。
室内スポーツ
日常の肌着として
正直ほとんどの場面で使えそうですね(笑)
そんなこんなで想像以上のものでした!
初めてのベースレイヤーにぜひどうぞ!
2018年1月8日月曜日
おたふく手袋 パワーコンディショニングソックスを使ってみた
こんにちは、代表です。
今年からスポンサーとしてご協力いただく、おたふく手袋さんのパワーコンディショニング ソックスをアマゾンでポチっとしました。
プライム会員だと翌日には届くので便利ですね。
さて、今まで使っていたフット◯ックスの着圧ソックスと比較してみたいと思います。
(右がおたふく)
[着圧ソックスの使用タイミング]
私は仕事中、レース会場への移動中や、練習後、たまに寝る時に使用しています。
基本的に自転車に乗っているときは着圧系のソックスは履いていません。
寝るときはあまり着用しない方がいいという情報もありますので、みなさんよく調べてから使用しましょう(眠りが浅くなったり、長時間使用は良くなかったり)
[サイズ感]
身長172cm、脚の長さ普通?、靴のサイズ25cmぐらいです。
体重50kg後半、脚は細めです。
どちらも膝下までの長さです。下がおたふくです。毛は気にするな。
(サイズ選択のご参考に)
フットマは左右の区別がありますが、おたふくは左右同じです。
フットマは微妙に色が変わっている部分が縫製が変わっているところで、そのポイントが重点的に着圧が高くなっているようです。
一方、おたふく手袋のグレーモデルの色が変わっているところはただのデザインのような感じです。裏面は少しモコっています。
この点はデザイン無しの黒一色モデルでもいいかなと感じました。
※フットマはSサイズ、おたふくはMサイズを着用
[生地の厚さ]
購入前から気になっていた生地の厚さですが、おたふくの方が分厚めです。
春夏用ソックスと冬用ウールソックスの中間ぐらいの感じです。(右がおたふく)
それほどゴテゴテの厚さではないので、ライド中でなければ夏場でもそれほど気にならないぐらいでしょうか。
逆に夏場のライド中使用は熱くてムレムレになると思うので推奨できません。
冬場でもウール系ソックスじゃなくても大丈夫!という人は冬場のライド中の靴下としても良さそうです。
[着圧について]
スペック的に、おたふくは足先が25hPa、脹脛にかけて17hPaと段階着圧になっています。
フットマも同じく段階着圧になっているようですが、細かな数値はわかりませんでした。
お互いにアーチサポートや3Dなんたらとか、細かい技術が盛り込まれているようですが、気にしないことにします。
実際の着用感がモノをいうと思うので....
着圧感に関して、足先や土踏まずなどの周りはフットマの方が着圧感が強く、足首から脹脛にかけてはおたふく手袋の方が強く感じました。
フットマSサイズ、おたふくMサイズなので、どちらも同じサイズで比較するとさらに着圧感の違いがあるかもしれませんね。
実際の疲労回復効果などですが、そもそも製品によって大きな差は出ないと考えています。(ある程度の着圧あったらそれなりに脚が軽くなる実感あり)
どっちも同じぐらい効果があると思いますが、強めの着圧感が好みならおたふくをオススメします。
ちなみにスキ◯ズのリカバリタイツ(RY4◯◯)も持っていますが、あれはフットマよりも着圧感がかなり弱いです。スキ◯ズでは個人的に疲労回復感はあまり得られませんでした...高かったのに...
[コスパ]
アマゾンの価格はおたふくが1300円ほど、フットマが1400円ほどとあまり変わりませんが、おたふくの方は楽天市場や実店舗の価格が900円ほどと圧倒的に安いです。
私がフットマの着圧ソックスを購入した当時は、めちゃ安いやん!と思いましたが、おたふくの方が断然安いですね。(もっと早く教えて欲しかった)
どちらも製品としてはしっかりした作りになっているので、着圧ソックスを試してみたい!という方はコスト的に優れているおたふくの方がオススメです。
着圧ソックス!リカバリ!とか気になる方は一度おたふく手袋のコンディショニング ソックスを試してみてはいかがでしょうか。
[ちょっとした要望]
強いて言うなら、夏場でも快適に使えるように同じくらいの着圧感で薄手のものが欲しいですね。
(耐久性とのバランスが難しそうですね)
以上!
追伸:本日、雨の中行われた鈴鹿3時間(2時間に短縮になったけど)。
履こうと思っていた靴下が見当たらず移動中に履いていた上記製品で出走しましたが、寒さを防げて丁度良かったです!
ちなみにインナーはおたふく保温インナーを着てました。
レインジャケットも着ていたので、濡れないし温かいしでいい感じでした。(手と肌を出していた脚はまあまあ冷えたけどw)
ラベル:
TRAILBLAZER,
TRB,
おたふく手袋,
代表
2018年1月2日火曜日
TRAILBLAZER 2018 新体制
A wakening of the TRAILBLAZER
訳すとあけましておめでとうございますです。TRB代表の久保田です。
皆さん、初葡萄坂狩りは済ませましたか?
僕はもう登ってきましたよ。
まだの方はついでにのどか村の先にある朝護孫子寺に初詣に行くといいですよ。
自転車ラックもありますし。(三が日は車が多いけどね)
トラもいるし(寅年ではない)胎内巡り?みたいなやつもあります。あれ小さい頃は怖かったなあ。
そうか、僕は小さい頃から葡萄坂を(車で)登ってたんだなぁ。
(のどか村で釣りをしたりしいたけ狩りをしたことを思い出しながら)
さて、昨年は多くのご声援をいただきありがとうございました。
皆さんの応援が力になりました。
早速ですが、2018年のチーム体制について発表したいと思います。
まず2018年所属選手は以下の通り、
アンダー23:4名、エリート:9名、非登録:2名の計15名となります。
[E1カテゴリ]
・福本 宗太(かんぺこ)
[E2カテゴリ]
・久保田 航太(がんちゃん)
・井清 大樹(ぽー)
・寺内 僚汰(すてげ)
[E3カテゴリ]
・上羽 拓郎(うえばー)
・芝田 直樹(なおき)
・伊丹 誠人(まひろん)
・小竹守 敦哉(こたけ)
・池 侑樹(おにく)
・近藤 大稀(うどんこ)
・安井 誠治(むひょ)
・武本 直樹(新加入)(スカーレット)
・山崎 諭 (新加入)(ざきやま)
[非登録]
・鈴木 涼也(すずりょ)
・和田 晃一(おこげ)
[脱退]
・林 昂佑
・大森 健史
(新メンバーは随時募集してますよ~)
続いて、2018シーズンからはジャージデザインが変更になりますのでご報告いたします。
これまではウェイブワン製を使用していましたが、新たにサンボルト製を使用することとなりました。
デデドン!
そして、チームの活動を支えて頂くスポンサー様は以下の通りとなります
- カタシモワイナリー様
- ジェラートカフェモンテローザ様
- パティスリー ア・ピエ様 ←New!
- 特定非営利活動法人 かしわらイイネット様 ←New!
- おたふく手袋株式会社様 ←New!
それぞれのスポンサー様の詳細につきましては、スポンサー様のHPもしくはチームHPのスポンサー様紹介ページを是非ご覧ください。 →チームSUPPORTページ
以上で、2018シーズンについての発表とさせていただきます。
チームや個人の目標ですか?
ツイッターで聞いてもらえればいいのではないでしょうか()
(発足3年目になるのでまずはE1やE2メンバーを・・・あとチームランキング・・・うっ・・・)
それでは今年も全力でやっていきますので、ご声援のほどよろしくお願いしまっすん!
Find a way or Make one.
2017年10月21日土曜日
第4回 大星山ヒルクライム レースレポ 久保田
こんにちは、久保田です。
2017シーズンも終盤。
私の登録レースは今日の大星山ヒルクライム、そして明日のしゅうなんクリテリウムで最後です。
今年の一つの目標としてE1への昇格があります。
その目標を達成すべく1年間やってきました。
そして今回のレースに挑みました。
ヒルクライムで勝つためには己に勝つことです。
------------------------
[日にち]
2017/10/21、午前
[種目・距離]
ヒルクライム、E2カテゴリ
ヒルクライム、E2カテゴリ
全⻑約8.1㎞(標⾼差428m、平均斜度5.1%)
前半4kmは斜度の緩い平坦基調、後半は2桁斜度が連続する激坂区間となっております
[注目すべき選手]
先日の大分で昇格したVCのガーミン水没おじさん
先日の大分で昇格したVCのガーミン水没おじさん
DESTRAのサカイさんなどでしょうか。
あとはおSAUCEの教祖様が序盤で動いてくるのではないかと予想。
動いたら乗るしかない。このビッグウェーブに。
動いたら乗るしかない。このビッグウェーブに。
誰かをマークできるほどのPowerがあるかは・・・
[天気]
雨やから
[コース状態]
普通にウエット^^
[レース目標]
3位以上入賞昇格マン
3位以上入賞昇格マン
[レース戦略]
後半の激坂区間(斜度2桁)でクライマーと競り合って勝てる自信はないので、
後半の激坂区間(斜度2桁)でクライマーと競り合って勝てる自信はないので、
序盤の緩い区間で動いて軽量級のクライマーを振り落としたいという意思が強かった。
なので、序盤で自分から動く。それでどうしようもなければ諦めるしかない。
勝つためのリスクを背負う覚悟ならある。あとはやるだけ。
平坦区間で誰かが動けば反応してついていく。本格的な登り口までに人数を絞りたいところ。
但し、1.5km地点に短い激坂(結構きついらしい?)があるようなので注意。
後半の激坂区間までに3人に絞られて、後続に対してある程度離れれば無駄なアタックなどせずにペースで登って、入賞を確定させたい。
予定は未定。
[体の状態]
普段体重がいくつかとかは全然気にしてないけど、今後の参考のために書いておく。
普段体重がいくつかとかは全然気にしてないけど、今後の参考のために書いておく。
体重:57kgぐらい
体脂肪率:7%ぐらい
特に減量などはしていないのでここ1年は、ずっとこれぐらい。
でも斜度きつめのヒルクラということでお菓子を食べる量を減らしたりして、少しは気にした。
当日のCTL:56
当日のTSB:10
約1か月前から長期的な目標もあって、CTLを積み重ねることも意識してヒルクラに向けてトレーニングを開始。
1か月で約20ほどCTLを積み上げた。スタート時は40程度w
ピークは10/9に63でそこから推移し、1週間前は疲労抜きのため、強度や時間を減らしたため、60程度まで下がった感じ。
今シーズンほとんど40前後を推移していたので、過去最高のCTLではなかろうかw
でも60ってww
今後はロードレースなどにも対応するために練習を重ねて、CTRが70や80になった時の感覚を知っておく必要があると思った。
あとCTL100だからどうとかは気にしてなくて、あくまでも自分の感覚と照らし合わせることが大切だと思う。
逆に言うと40ぐらいあれば短時間のクリテなどは走れるということだ。
(というか短時間のレースならCTLなんて気にしても無駄だと思う)
1時間程度で終わるインターバルトレーニングだとTSS100も行かなかったりするので、CTLはなかなか上がらないし
体脂肪率:7%ぐらい
特に減量などはしていないのでここ1年は、ずっとこれぐらい。
でも斜度きつめのヒルクラということでお菓子を食べる量を減らしたりして、少しは気にした。
当日のCTL:56
当日のTSB:10
約1か月前から長期的な目標もあって、CTLを積み重ねることも意識してヒルクラに向けてトレーニングを開始。
1か月で約20ほどCTLを積み上げた。スタート時は40程度w
ピークは10/9に63でそこから推移し、1週間前は疲労抜きのため、強度や時間を減らしたため、60程度まで下がった感じ。
今シーズンほとんど40前後を推移していたので、過去最高のCTLではなかろうかw
でも60ってww
今後はロードレースなどにも対応するために練習を重ねて、CTRが70や80になった時の感覚を知っておく必要があると思った。
あとCTL100だからどうとかは気にしてなくて、あくまでも自分の感覚と照らし合わせることが大切だと思う。
逆に言うと40ぐらいあれば短時間のクリテなどは走れるということだ。
(というか短時間のレースならCTLなんて気にしても無駄だと思う)
1時間程度で終わるインターバルトレーニングだとTSS100も行かなかったりするので、CTLはなかなか上がらないし
[レース前の食事]
4時間前におにぎり(和風ツナマヨ)とチョコパン。3時間前にサラダチキン(スモーク)とビタミン剤。
4時間前におにぎり(和風ツナマヨ)とチョコパン。3時間前にサラダチキン(スモーク)とビタミン剤。
気温が低いことにより、脂肪燃焼とかエネルギー効率が悪くなるかなと思ったので、短いレースではあるがスーパーVAAM、そしてカフェイン錠剤、EAA タブレットを1時間前に。
[ウォームアップ]
2kmほど試走とローラー10分ほど
そのあと特製アップオイルを塗り上に白ワセリン。
これのお陰でレーススタートすぐでもからだが動かない感覚はなかった。
[スタート時の覚醒状況、やる気]
まんまん
[リザルト]
トップから1分58秒、11位
[うまくいった点]
力尽きるまで先頭展開できた。
[改善点]
単純に力不足、もっと乗り込まないとダメでーす
[レース後の痛み、違和感、不具合]
なし、調子は上場一部上場
[レース後のケア]
[レース後のケア]
とりあえずプロテインとカレーライス😃✌️
[使用機材]
[使用機材]
影響がありそうなものをサクッと紹介。
ギア:52/36-12/28
ホイール:alpha340にクリスキング。重量はレーシング0ぐらいでチューブレス対応のホイール。
大阪にあるバイシクルスタジオMOVEMENTで組んでもらった愛用ホイール。
お買い求めは全国のMOVEMENTで。
大阪にあるバイシクルスタジオMOVEMENTで組んでもらった愛用ホイール。
お買い求めは全国のMOVEMENTで。
タイヤ:フロントはユッチンソン Fusion5ギャラクティック23Cをチューブレスで、リアはミシュランパワー COMP 23CにヴェレデスティンのRACE SuperLite Latexチューブ入れる。
タイヤがちぐはぐなのはリアに使ってたチューブレスがパンクしたためw予備タイヤに使いたいチューブレスタイヤがなかったので、クリンチャーの中で一番いいやつを。
ミシュランパワーは最近のクリンチャータイヤの中ではかなり気に入ってます。走りの軽さやグリップ感など、高いレベルでバランスが取れていると思う。耐久性は特段高いというわけではないがレースに使うならオススメです。
あとこいつ。
ヴェレデスティンのラテックスチューブがかなりいい。
ブランドが違ったりいろいろあったりでかなり安く買える。
1000円もやすい!
1000円もあれば鳥貴族でささみわさび(強く推奨)とトリキミックスジュース、そしてキャベツを無限に食べられる!!
キャベツは本当に無限に食べられるけど。
そんなわけでクリンチャー使用で空気抜けが気にならないならレース使用にオススメのチューブ。
軽量、快適、高性能。薄いけどよく伸びるので耐パンク性も高いと思われる。
●全体的な感想
今年はヒルクライムでないと決めた年だったのに、舞洲までに昇格できないというザコっぷりを披露。
というわけで、ポイント昇格も視野に入れ(ポイント全然たまってなかったので絶望的)、何をトチ狂ったのかヒルクライムにエントリー。(キリPさんっていつもトチ狂ってますよね)
この1年間、まったくと言っていいほど登ってなかったので、1か月前に登り始めたことろは本当に本当に酷かった。
葡萄坂20分台。十三峠20分台余裕のウンチ ✌ ('ω') ✌
登りの感覚を取り戻すのに約2週間。
夜な夜な十三峠に通いつめ(葡萄坂ではない)苦しんだ。
主にメンタルの面で。
ナヨナヨ体でヨナヨナサイクリング
ナヨナヨ体でヨナヨナサイクリング
クリテもエントリーしていたが、これまで貯めた貯金を信じてヒルクラの練習に専念。
尚、リアルマネーの貯金はない模様。
実業団、ヒルクラから攻略するか、クリテから攻略するか。
原作映画を見たんですけど結構面白かったです。
アニメのほうは見てません。
アニメのほうは見てません。
ヒルクライム攻略の鍵はメンタルだと思う。
やっとこさ踏めるようになってきたのが1週間ちょっと前。
自分のもつ十三峠の自己ベストも更新し(ゴミのようなタイムだが)、メンタル的にも整ってきた。
みんな大好き柏原(かしわら)にある葡萄坂もなんとか自己ベストに近いタイムを出せるようになってきた。
というかリミッターを外さないとダメだ、限界を超えて行け。
と思い、サイコンのタイムや平均速度、パワーを見ないようにTTしたら自己ベストが出たわけです。
余計な情報を見るから(余計ではないが)途中で諦めたり、余計なこと考えて踏み辞めてしまうんだなと。
わかってたことなんですけど、速度やパワーに縛らせてリミッターがかかるんですよね。
そこの伸び悩んでるあなた、
一度サイコンを外してみてはいかがでしょうか(もしくは見ない)
そんなこんなで1週間前は疲労抜きと、クリテの方もちょこっと対策。。。
というかリミッターを外さないとダメだ、限界を超えて行け。
と思い、サイコンのタイムや平均速度、パワーを見ないようにTTしたら自己ベストが出たわけです。
余計な情報を見るから(余計ではないが)途中で諦めたり、余計なこと考えて踏み辞めてしまうんだなと。
わかってたことなんですけど、速度やパワーに縛らせてリミッターがかかるんですよね。
そこの伸び悩んでるあなた、
一度サイコンを外してみてはいかがでしょうか(もしくは見ない)
そんなこんなで1週間前は疲労抜きと、クリテの方もちょこっと対策。。。
と思いローラーでのインターバルをサクサクっとこなしていました。
大阪さくさくワッフルも驚きのサクサク感。
食べたことないけど。
そうして挑んだ本大会。
何度も言うがヒルクライムはメンタルだ。
神のようなフィジカルを持つ人にはわからないかもしれないが(怒)
誰かが言ってたよ。多分知らんけど。
チャンスがほしいか、くれてやる、探せ。
リスクの中にすべてを置いてきた。
ここまで応援してくださった皆さん。ありがとうございます。
まだ終わってないけど。
これからもよろしくお願いします。
Supported by カタシモワイナリー & ジェラートカフェMonte Rosa
どれもおいしいワインばかりですが、たこやきに合うシャンパンことたこシャン、
是非ご賞味を。
どれもおいしいワインばかりですが、たこやきに合うシャンパンことたこシャン、
是非ご賞味を。
追伸:柏原市のスポンサー様募集してます(ニッコリ
2017年10月11日水曜日
マトリックスパワータグ主催 東近江エンデューロ
芝田です。
先日滋賀県の愛知川の河川敷で開催された、東近江エンデューロに参加してきました。
今年は進学してからうまく生活パターンがつかめず、
自転車にも全力を注げていませんでした。
ただ、実業団レースでも草レースでも出ないと集団で走る感覚が鈍ると思い、西日本クラッシックや愛知県で開催されているAACAなどに出場してきた一年でした。
今回も一週間前まで高熱で寝たきりだった状態で挑んだレースでした。
以下、簡単なレースの感想などを。
僕が出たレースは2hエンデューロ
2年前に部活で出た北播磨のエンデューロ(何時間か忘れた)で4位をとって以来のエンデューロ
クリテリウムだと逃げるような足がなく、大抵は最後のスプリント勝負になりパワー負けするのがいつもの流れ、、となるがエンデューロだとまたレースの流れが違うので、非力な自分でも割と勝機があるなーとは考えてました。
7:00起床 体重は56kgちょっと
準備をしていたらあっという間に出発時間
到着は13時過ぎ
ささっと準備してチームメイトと友達と試走
1周 1.2kmのオーバルなコースを右回り
初めて走るけど特に砂が多いわけでもなく舞洲とコーナーと特に違いは感じず
スピード落とさずそこそこのスピードで行けるなーという感じ
3,4周走って必要な情報は把握
試走が終わったころにはもう出走10分前
チームメイトが第一出走
1時間:1時間で役割分担
エンデューロだと大抵交代でラップされるので、交代は最小限の1回に。
そして定刻にスタート。
初めはローリングスタートで一周回ったぐらいでアクチュアルスタート
マトリックスの選手が2人と2hソロの選手を中心とした集団が40km/h越えで周回を重ねていく
初めの方は第一集団にいたチームメイトも時々上がる集団のスピードについていけず第一集団から落ちる。
それでもめげずに自分のペースの合う集団をパスしながら周回を重ねていく
アナウンスを聞いていると6位前後をうろうろとしているらしい。
大体全体で30チームが出場しているらしいので1/5で入賞圏内とだけレース前に伝えておいたしそれを意識して走っていたのだろうか。
見ているとあっという間に自分が出走の時間に。
ゼッケンをつけてピットで待機。
友達にタグの付け替えを手伝ってもらってスムーズに出走(ありがとう)
出ようと思ったタイミングで第一集団が通りかかったので、
走るぞ。とスイッチを入れて集団にin
ローラーを忘れてアップしなかったので結構きつい...
加えていつも落ち着きがないのでごはんも満足に食べずに出走してしまった...
普段から補給のタイミングがうまくつかめずよくハンガーノック気味になるので割と絶望。
まぁ、やれるところまでやればいいかーと思い集団の中盤を維持。
足攣り対策として2ボトルに高濃度アクエリを持ってきたのでそっちは安心かなと。
全体で33周回?どこかで1回千切れました。ログを見ると6,7周目みたい。
第一集団、緊張しながらも引かせていただきました。
千切れてからはできるだけスピードが落ちないように第二集団の前方で先頭を引いたり、元気そうな人に引いてもらったり。
完全に前3,4人で回すような感じになりそうだったので、聞いてくれるかはわからないけど、2hチームの人なら御の字と思って後ろの人に手信号で引くように指示。
そうやって第一集団にラップされるのを待って、追い越されるときに合流。
もうここからは逃さないように集団中盤を陣取る。
自分を客観的に見れないのでもしからしたら危なかったのかもしれないが、
コーナーは前の人を内側から迎えに行けるような形でコーナリングすることでコーナーの立ち上がりで少しでも非力な自分がついていけるように工夫。
後は辛抱、辛抱、辛抱、、
後半になると西日がまぶしい。
みんなも疲れてきて少し運転が荒くなる。
ここでこけてはすべてが台無しになるので集中集中。
計測地点のガヤが回ってくるごとに、応援と順位を教えてくれる。
周回を重ねるごとに順位が上がっているのに時々気づく。
若干体力に余裕を持てていたので、最後までもがききろうと決意。
ラスト3周でソロの先頭が牽制状態に。
引いてもらっているので邪魔せずに、2hチームが周りにいないかを常に確認。
相手の周回が分からないので、見つければ抜かせる位置に位置どる。
ラスト1周
前の方で話し合っていて、空気的にスプリント勝負になるみたい。
第一コーナーの立ち上がりからスピードが上がる
気合いの入れ時か、、と思い踏もうと力を入れると右足の腿・ふくらはぎが一気に攣った..
攣るのはいつものことなので、痛いけど気にせず踏み、最後はスプリントしてゴール。
前に、2hチームの人がいないのを確認して一安心。
なれないインタビューをこなして。の一枚。
よく頑張ってくれたチームメンバー。
交代のタイミングだったり、頑張ってレース序盤は順位をキープしてくれたり、いろいろ助けられました。
決して良いコンディションではなかったものの運も味方してくれて、優勝することができました。
自身のモチベーションも上げることができ、来年に向けて準備を開始するいい機会になりました。
チーム内外とも負けないよう鍛錬に励もうと思いました。
次はAACAか堺浜クリテリウムに出場予定です。
会場で見かけたら、気軽にお声かけ下さい。
Supported by カタシモワイナリー & ジェラートカフェMonte Rosa
先日滋賀県の愛知川の河川敷で開催された、東近江エンデューロに参加してきました。
今年は進学してからうまく生活パターンがつかめず、
自転車にも全力を注げていませんでした。
ただ、実業団レースでも草レースでも出ないと集団で走る感覚が鈍ると思い、西日本クラッシックや愛知県で開催されているAACAなどに出場してきた一年でした。
今回も一週間前まで高熱で寝たきりだった状態で挑んだレースでした。
以下、簡単なレースの感想などを。
僕が出たレースは2hエンデューロ
2年前に部活で出た北播磨のエンデューロ(何時間か忘れた)で4位をとって以来のエンデューロ
クリテリウムだと逃げるような足がなく、大抵は最後のスプリント勝負になりパワー負けするのがいつもの流れ、、となるがエンデューロだとまたレースの流れが違うので、非力な自分でも割と勝機があるなーとは考えてました。
7:00起床 体重は56kgちょっと
準備をしていたらあっという間に出発時間
到着は13時過ぎ
ささっと準備してチームメイトと友達と試走
1周 1.2kmのオーバルなコースを右回り
初めて走るけど特に砂が多いわけでもなく舞洲とコーナーと特に違いは感じず
スピード落とさずそこそこのスピードで行けるなーという感じ
3,4周走って必要な情報は把握
試走が終わったころにはもう出走10分前
チームメイトが第一出走
1時間:1時間で役割分担
エンデューロだと大抵交代でラップされるので、交代は最小限の1回に。
そして定刻にスタート。
初めはローリングスタートで一周回ったぐらいでアクチュアルスタート
マトリックスの選手が2人と2hソロの選手を中心とした集団が40km/h越えで周回を重ねていく
初めの方は第一集団にいたチームメイトも時々上がる集団のスピードについていけず第一集団から落ちる。
それでもめげずに自分のペースの合う集団をパスしながら周回を重ねていく
アナウンスを聞いていると6位前後をうろうろとしているらしい。
大体全体で30チームが出場しているらしいので1/5で入賞圏内とだけレース前に伝えておいたしそれを意識して走っていたのだろうか。
見ているとあっという間に自分が出走の時間に。
ゼッケンをつけてピットで待機。
友達にタグの付け替えを手伝ってもらってスムーズに出走(ありがとう)
出ようと思ったタイミングで第一集団が通りかかったので、
走るぞ。とスイッチを入れて集団にin
ローラーを忘れてアップしなかったので結構きつい...
加えていつも落ち着きがないのでごはんも満足に食べずに出走してしまった...
普段から補給のタイミングがうまくつかめずよくハンガーノック気味になるので割と絶望。
まぁ、やれるところまでやればいいかーと思い集団の中盤を維持。
足攣り対策として2ボトルに高濃度アクエリを持ってきたのでそっちは安心かなと。
全体で33周回?どこかで1回千切れました。ログを見ると6,7周目みたい。
第一集団、緊張しながらも引かせていただきました。
千切れてからはできるだけスピードが落ちないように第二集団の前方で先頭を引いたり、元気そうな人に引いてもらったり。
完全に前3,4人で回すような感じになりそうだったので、聞いてくれるかはわからないけど、2hチームの人なら御の字と思って後ろの人に手信号で引くように指示。
そうやって第一集団にラップされるのを待って、追い越されるときに合流。
もうここからは逃さないように集団中盤を陣取る。
自分を客観的に見れないのでもしからしたら危なかったのかもしれないが、
コーナーは前の人を内側から迎えに行けるような形でコーナリングすることでコーナーの立ち上がりで少しでも非力な自分がついていけるように工夫。
後は辛抱、辛抱、辛抱、、
後半になると西日がまぶしい。
みんなも疲れてきて少し運転が荒くなる。
ここでこけてはすべてが台無しになるので集中集中。
計測地点のガヤが回ってくるごとに、応援と順位を教えてくれる。
周回を重ねるごとに順位が上がっているのに時々気づく。
若干体力に余裕を持てていたので、最後までもがききろうと決意。
ラスト3周でソロの先頭が牽制状態に。
引いてもらっているので邪魔せずに、2hチームが周りにいないかを常に確認。
相手の周回が分からないので、見つければ抜かせる位置に位置どる。
ラスト1周
前の方で話し合っていて、空気的にスプリント勝負になるみたい。
第一コーナーの立ち上がりからスピードが上がる
気合いの入れ時か、、と思い踏もうと力を入れると右足の腿・ふくらはぎが一気に攣った..
攣るのはいつものことなので、痛いけど気にせず踏み、最後はスプリントしてゴール。
前に、2hチームの人がいないのを確認して一安心。
アナウンスも確認して一位になったことを確信しゴール
数日前にガッツポーズしてゴールしたいです。ということを代表を話していたので
本当にうれしかったです。
よく頑張ってくれたチームメンバー。
交代のタイミングだったり、頑張ってレース序盤は順位をキープしてくれたり、いろいろ助けられました。
決して良いコンディションではなかったものの運も味方してくれて、優勝することができました。
自身のモチベーションも上げることができ、来年に向けて準備を開始するいい機会になりました。
チーム内外とも負けないよう鍛錬に励もうと思いました。
次はAACAか堺浜クリテリウムに出場予定です。
会場で見かけたら、気軽にお声かけ下さい。
Supported by カタシモワイナリー & ジェラートカフェMonte Rosa
2017年9月12日火曜日
JBCF 舞洲2day 2017秋 レースレポート
寺内です。
舞洲TT、クリテリウムと両日参加してきました。
TTはE3で優勝、クリテはE2で10位。
以下、レースレポートを。
Day1 TT
平坦2kmの間にヘアピンが3つ、高速180°コーナーが一つ、中速180°コーナーが一つというコース。加速でのインターバルがかかる。
起床 07:00 起床時体重59.0kg
懸念していた内臓疲労は見る影もなく消え去り、起き上がった瞬間にわかる体の軽さ。調子が良いことを確認。
800kcalほど朝食で摂取し、会場まで約2時間の自走。
会場には10:30ごろ到着。チームメイトの福本さん、小竹守君と合流しエントリー手続きを行う。
その後、15分間の試走。
コーナーの感覚、ストレートの時間など、必要な情報を把握しておく。
試走後はローラーにて数分だけアップ、低負荷高回転で軽く。
気を抜いていたらあっという間に時間になったので、検車を済ませ、出走待ちエリアに移動。
ここで重大ミス、velotozeとturbineの装着を忘れてしまう。
急いで小竹守君に持ってきてもらえました。(ありがとう)
が、velotozeは初使用のため装着に時間がかかると判断し、断念。
Turbineの使用のみとした。
12:00ジャスト、E3がスタート。
30秒毎に選手が出走していく。
待ち時間中にアナウンスでトップタイムが2:55秒台と聞き焦るが、とりあえず自分の走りをすることだけを考える。
僕の番が来た。
スタート約4秒前にサイコンのスタートを押し、スタート後はもがいて一気に加速。
ストレートの長さは試走である程度把握してあるので、コーナー時のブレーキング前までは下を向いてひたすらトップスピードを維持。
第1、第3、第4のヘアピンコーナーのブレーキングは早め早めを意識し、途中の通過速度より何よりも加速開始のタイミングの早さを重視する。踏み始めはクリッピングポイント通過直後。
第1ヘアピンでの立ち上がり。ペダルヒットギリギリのように見えるが、バイクを起こし始める段階で踏み始めればそうペダルヒットすることは無い。
第2コーナーはノンブレーキで突っ込みバックストレートもひたすら耐える。
最終コーナー、こちらは少々減速が必要だがコーナー中盤からはかなり踏める場所。おそらくノーブレーキで突っ込むにはキツすぎて立ち上がりで修正打を当てざるを得ないと思う。
写真の顔から分かる通り、最終コーナー抜けた直後は猛烈に辛かった。
が、最後のコンマ一秒たりともロスしたくはないので死ぬ気でもがく。最後のもがきでタイムがどれだけ縮んだのかはわからないが寿命は間違いなく縮んだ。
ゴールの瞬間、サイコンに目をやった。
2:53 との表示。
ストップを押すまでに10秒かかった。それほど出し切った状態。
トップタイムをたたき出したことをアナウンスで知る。思わずガッツポーズが出た。コースの向こうでチームメイトの歓声が聞こえる。やり切った。
ホットシートは1位席が空いており、座らせてもらう。
特に危なげなくE3が終わり、無事に優勝を飾ることが出来た。全員が走り終わるまでいつ抜かれるかという恐怖で精神的にやられそうであった。
とりあえずE2には昇格しました。
Day2 クリテリウム
06:30起床 体重58.8kg
段取りとしてはDay1と同様。
だが、起床してすぐの脚の感触から嫌な感じをする。せっかく前日銭湯で回復に務めたのに全く効果が出なかったこと、100kmも走ってないのにこれだけ疲労感が残るのかとすごいネガティブな思考に陥る。
考えても仕方ないので、とりあえずやれるだけやってみようと開き直った。言い訳にもしたくないので周りにも一切言わない(ここに書いてる時点で言い訳ですが忘備録として。)
C1のレースをガヤった後にアップしながらE1のレースを見る。
見なければよかったかもしれない。E1で落車祭りになる始末。トラウマものである。
本気でシャレにならんレベルなので、完全前方展開を決意。逃げは基本放置で。
時間になり、僕の組がスタート。最初は大人しく進行するかと思いきや、3-4コーナーの部分でやはり落車が起こる。
この時期にケガする訳にはいかないので、足を使ってでも前方展開する。常に5-10番前後をキープ。案外脚を使う。
時折逃げが発生するが、じわじわ差を埋めるように吸収を繰り返す。
で、残り8周、大落車が発生。動けない人が出たようで救護の関係でレースが一旦ストップ。
このせいで全員脚が回復したようでかなり辛い展開。
しばらくして再スタート。
残り4周時にある最後のスプリント賞直後に逃げ切り目的のアタック!アカン!キレがない!
それでもガンガン踏んだつもりで30秒ほどして後ろを振り返る
集団「やぁ!」
僕「テメーらマジか!」
徹底マークかよ…1mたりとも離れてねーじゃねーか。
ダメ元で最後のスプリントに賭ける。
最終コーナーを13番手ほどで通過し、ラストのスプリント!いや全員差し切るだけの脚なんてねぇよ!
安全のため、流してゴール。
途中から、「あっこれ無理だ」と脳裏によぎっていた。
原因は3つ。
・ビビりすぎて位置上げの無駄足
・TT勝って気持ちが抜けていた
・回復不足
2Day昇格を期待して頂いてた方々に魅せることが出来ませんでした。申し訳ないです。
今シーズン、実業団レースはこれで終わりでE1に上がれずじまいで非常に悔いが残るものとなりました。
来シーズン、きっちりE1に上がり、上位陣と戦うことを誓います。
舞洲TT、クリテリウムと両日参加してきました。
TTはE3で優勝、クリテはE2で10位。
以下、レースレポートを。
Day1 TT
平坦2kmの間にヘアピンが3つ、高速180°コーナーが一つ、中速180°コーナーが一つというコース。加速でのインターバルがかかる。
起床 07:00 起床時体重59.0kg
懸念していた内臓疲労は見る影もなく消え去り、起き上がった瞬間にわかる体の軽さ。調子が良いことを確認。
800kcalほど朝食で摂取し、会場まで約2時間の自走。
会場には10:30ごろ到着。チームメイトの福本さん、小竹守君と合流しエントリー手続きを行う。
その後、15分間の試走。
コーナーの感覚、ストレートの時間など、必要な情報を把握しておく。
試走後はローラーにて数分だけアップ、低負荷高回転で軽く。
気を抜いていたらあっという間に時間になったので、検車を済ませ、出走待ちエリアに移動。
ここで重大ミス、velotozeとturbineの装着を忘れてしまう。
急いで小竹守君に持ってきてもらえました。(ありがとう)
が、velotozeは初使用のため装着に時間がかかると判断し、断念。
Turbineの使用のみとした。
12:00ジャスト、E3がスタート。
30秒毎に選手が出走していく。
待ち時間中にアナウンスでトップタイムが2:55秒台と聞き焦るが、とりあえず自分の走りをすることだけを考える。
僕の番が来た。
スタート約4秒前にサイコンのスタートを押し、スタート後はもがいて一気に加速。
ストレートの長さは試走である程度把握してあるので、コーナー時のブレーキング前までは下を向いてひたすらトップスピードを維持。
第1、第3、第4のヘアピンコーナーのブレーキングは早め早めを意識し、途中の通過速度より何よりも加速開始のタイミングの早さを重視する。踏み始めはクリッピングポイント通過直後。
第1ヘアピンでの立ち上がり。ペダルヒットギリギリのように見えるが、バイクを起こし始める段階で踏み始めればそうペダルヒットすることは無い。
第2コーナーはノンブレーキで突っ込みバックストレートもひたすら耐える。
最終コーナー、こちらは少々減速が必要だがコーナー中盤からはかなり踏める場所。おそらくノーブレーキで突っ込むにはキツすぎて立ち上がりで修正打を当てざるを得ないと思う。
写真の顔から分かる通り、最終コーナー抜けた直後は猛烈に辛かった。
が、最後のコンマ一秒たりともロスしたくはないので死ぬ気でもがく。最後のもがきでタイムがどれだけ縮んだのかはわからないが寿命は間違いなく縮んだ。
ゴールの瞬間、サイコンに目をやった。
2:53 との表示。
ストップを押すまでに10秒かかった。それほど出し切った状態。
トップタイムをたたき出したことをアナウンスで知る。思わずガッツポーズが出た。コースの向こうでチームメイトの歓声が聞こえる。やり切った。
ホットシートは1位席が空いており、座らせてもらう。
特に危なげなくE3が終わり、無事に優勝を飾ることが出来た。全員が走り終わるまでいつ抜かれるかという恐怖で精神的にやられそうであった。
とりあえずE2には昇格しました。
Day2 クリテリウム
06:30起床 体重58.8kg
段取りとしてはDay1と同様。
だが、起床してすぐの脚の感触から嫌な感じをする。せっかく前日銭湯で回復に務めたのに全く効果が出なかったこと、100kmも走ってないのにこれだけ疲労感が残るのかとすごいネガティブな思考に陥る。
考えても仕方ないので、とりあえずやれるだけやってみようと開き直った。言い訳にもしたくないので周りにも一切言わない(ここに書いてる時点で言い訳ですが忘備録として。)
C1のレースをガヤった後にアップしながらE1のレースを見る。
見なければよかったかもしれない。E1で落車祭りになる始末。トラウマものである。
本気でシャレにならんレベルなので、完全前方展開を決意。逃げは基本放置で。
時間になり、僕の組がスタート。最初は大人しく進行するかと思いきや、3-4コーナーの部分でやはり落車が起こる。
この時期にケガする訳にはいかないので、足を使ってでも前方展開する。常に5-10番前後をキープ。案外脚を使う。
時折逃げが発生するが、じわじわ差を埋めるように吸収を繰り返す。
で、残り8周、大落車が発生。動けない人が出たようで救護の関係でレースが一旦ストップ。
このせいで全員脚が回復したようでかなり辛い展開。
しばらくして再スタート。
残り4周時にある最後のスプリント賞直後に逃げ切り目的のアタック!アカン!キレがない!
それでもガンガン踏んだつもりで30秒ほどして後ろを振り返る
集団「やぁ!」
僕「テメーらマジか!」
徹底マークかよ…1mたりとも離れてねーじゃねーか。
ダメ元で最後のスプリントに賭ける。
最終コーナーを13番手ほどで通過し、ラストのスプリント!いや全員差し切るだけの脚なんてねぇよ!
安全のため、流してゴール。
途中から、「あっこれ無理だ」と脳裏によぎっていた。
原因は3つ。
・ビビりすぎて位置上げの無駄足
・TT勝って気持ちが抜けていた
・回復不足
2Day昇格を期待して頂いてた方々に魅せることが出来ませんでした。申し訳ないです。
今シーズン、実業団レースはこれで終わりでE1に上がれずじまいで非常に悔いが残るものとなりました。
来シーズン、きっちりE1に上がり、上位陣と戦うことを誓います。
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