寺内です。
舞洲TT、クリテリウムと両日参加してきました。
TTはE3で優勝、クリテはE2で10位。
以下、レースレポートを。
Day1 TT
平坦2kmの間にヘアピンが3つ、高速180°コーナーが一つ、中速180°コーナーが一つというコース。加速でのインターバルがかかる。
起床 07:00 起床時体重59.0kg
懸念していた内臓疲労は見る影もなく消え去り、起き上がった瞬間にわかる体の軽さ。調子が良いことを確認。
800kcalほど朝食で摂取し、会場まで約2時間の自走。
会場には10:30ごろ到着。チームメイトの福本さん、小竹守君と合流しエントリー手続きを行う。
その後、15分間の試走。
コーナーの感覚、ストレートの時間など、必要な情報を把握しておく。
試走後はローラーにて数分だけアップ、低負荷高回転で軽く。
気を抜いていたらあっという間に時間になったので、検車を済ませ、出走待ちエリアに移動。
ここで重大ミス、velotozeとturbineの装着を忘れてしまう。
急いで小竹守君に持ってきてもらえました。(ありがとう)
が、velotozeは初使用のため装着に時間がかかると判断し、断念。
Turbineの使用のみとした。
12:00ジャスト、E3がスタート。
30秒毎に選手が出走していく。
待ち時間中にアナウンスでトップタイムが2:55秒台と聞き焦るが、とりあえず自分の走りをすることだけを考える。
僕の番が来た。
スタート約4秒前にサイコンのスタートを押し、スタート後はもがいて一気に加速。
ストレートの長さは試走である程度把握してあるので、コーナー時のブレーキング前までは下を向いてひたすらトップスピードを維持。
第1、第3、第4のヘアピンコーナーのブレーキングは早め早めを意識し、途中の通過速度より何よりも加速開始のタイミングの早さを重視する。踏み始めはクリッピングポイント通過直後。
第1ヘアピンでの立ち上がり。ペダルヒットギリギリのように見えるが、バイクを起こし始める段階で踏み始めればそうペダルヒットすることは無い。
第2コーナーはノンブレーキで突っ込みバックストレートもひたすら耐える。
最終コーナー、こちらは少々減速が必要だがコーナー中盤からはかなり踏める場所。おそらくノーブレーキで突っ込むにはキツすぎて立ち上がりで修正打を当てざるを得ないと思う。
写真の顔から分かる通り、最終コーナー抜けた直後は猛烈に辛かった。
が、最後のコンマ一秒たりともロスしたくはないので死ぬ気でもがく。最後のもがきでタイムがどれだけ縮んだのかはわからないが寿命は間違いなく縮んだ。
ゴールの瞬間、サイコンに目をやった。
2:53 との表示。
ストップを押すまでに10秒かかった。それほど出し切った状態。
トップタイムをたたき出したことをアナウンスで知る。思わずガッツポーズが出た。コースの向こうでチームメイトの歓声が聞こえる。やり切った。
ホットシートは1位席が空いており、座らせてもらう。
特に危なげなくE3が終わり、無事に優勝を飾ることが出来た。全員が走り終わるまでいつ抜かれるかという恐怖で精神的にやられそうであった。
とりあえずE2には昇格しました。
Day2 クリテリウム
06:30起床 体重58.8kg
段取りとしてはDay1と同様。
だが、起床してすぐの脚の感触から嫌な感じをする。せっかく前日銭湯で回復に務めたのに全く効果が出なかったこと、100kmも走ってないのにこれだけ疲労感が残るのかとすごいネガティブな思考に陥る。
考えても仕方ないので、とりあえずやれるだけやってみようと開き直った。言い訳にもしたくないので周りにも一切言わない(ここに書いてる時点で言い訳ですが忘備録として。)
C1のレースをガヤった後にアップしながらE1のレースを見る。
見なければよかったかもしれない。E1で落車祭りになる始末。トラウマものである。
本気でシャレにならんレベルなので、完全前方展開を決意。逃げは基本放置で。
時間になり、僕の組がスタート。最初は大人しく進行するかと思いきや、3-4コーナーの部分でやはり落車が起こる。
この時期にケガする訳にはいかないので、足を使ってでも前方展開する。常に5-10番前後をキープ。案外脚を使う。
時折逃げが発生するが、じわじわ差を埋めるように吸収を繰り返す。
で、残り8周、大落車が発生。動けない人が出たようで救護の関係でレースが一旦ストップ。
このせいで全員脚が回復したようでかなり辛い展開。
しばらくして再スタート。
残り4周時にある最後のスプリント賞直後に逃げ切り目的のアタック!アカン!キレがない!
それでもガンガン踏んだつもりで30秒ほどして後ろを振り返る
集団「やぁ!」
僕「テメーらマジか!」
徹底マークかよ…1mたりとも離れてねーじゃねーか。
ダメ元で最後のスプリントに賭ける。
最終コーナーを13番手ほどで通過し、ラストのスプリント!いや全員差し切るだけの脚なんてねぇよ!
安全のため、流してゴール。
途中から、「あっこれ無理だ」と脳裏によぎっていた。
原因は3つ。
・ビビりすぎて位置上げの無駄足
・TT勝って気持ちが抜けていた
・回復不足
2Day昇格を期待して頂いてた方々に魅せることが出来ませんでした。申し訳ないです。
今シーズン、実業団レースはこれで終わりでE1に上がれずじまいで非常に悔いが残るものとなりました。
来シーズン、きっちりE1に上がり、上位陣と戦うことを誓います。
2017年9月12日火曜日
2017年8月10日木曜日
チームグッズを作ってみた
こんばんは、お盆休みは岡山と九州に遠征予定の代表です。
つい最近、チームグッズとしてTシャツとポロシャツを作成しました。
チームメンバー用ですが。
以前もユニクロだかのサービスを使って作ったことがあるのですが、発色がいまいちでした。
あとは素材がドライじゃないので夏場は・・・といっても今でもヘビロテしてるんですけど。
そこで今回はフォロワーさん(名前だしていいか知らんから伏せておこう)がやっている、
”彩遊館eモール 創遊舎なんでもオリジナル”というお店にお願いし作成することにしました。
名前長っ!!
夏場にも使えるようにドライ系の生地で、ポロシャツとTシャツを選択。
シャツのカラーは色々選べるのですが、白であれば昇華転写という方法で作成でき、発色よくいい感じに仕上がるとか。(別の方法はシルクスクリーンなどになり版代もかかる)
というわけで白を採用。
出来上がったのはこちら。
広げて撮らんのかい!
シャツのお値段はロゴの大きさや、注文数量などにもよりますが、今回のもので1枚あたり1800円から2000円程度とかなりお安く作ることが出来ます。
チームメンバーと某ファンのために作っただけなので、それほど枚数を発注してないので、たくさん作ればもっと安くなりそうです。
シャツだけでなくほかにも色々作れるようで、今回はお試しでマグカップなども作っていただきました。
かっこいい!!(呑気にヨーグルトまで写ってやがるぜ)
このマグカップも発色が綺麗で控えめに言ってオススメです。
ドライ系以外のTシャツなら簡単に作成できるサービスなどが巷にはあふれていますが、今回お願いした彩遊館以下略でも、スムーズに注文することができました。
また、デザイン作成などが苦手というかたでも別料金はかかりますが、デザイン作成などもやっていただけるようです。
もし中の人と直接お話がしたいという方は代表Twitterまでお問い合わせください。しらんけど。
以上!
○こんかいのお店~
彩遊館eモール 創遊舎なんでもオリジナル(名前ながっ!)
http://www.saiyukan.com/
余談
今回作成したドライ系シャツは一般販売はありませんが、近日中にSUZURIなるサービスを使ってTRBグッズを販売予定です。
TRBファンのみなさん、いましばらくお待ちください。お楽しみに~。
つい最近、チームグッズとしてTシャツとポロシャツを作成しました。
チームメンバー用ですが。
以前もユニクロだかのサービスを使って作ったことがあるのですが、発色がいまいちでした。
あとは素材がドライじゃないので夏場は・・・といっても今でもヘビロテしてるんですけど。
そこで今回はフォロワーさん(名前だしていいか知らんから伏せておこう)がやっている、
”彩遊館eモール 創遊舎なんでもオリジナル”というお店にお願いし作成することにしました。
名前長っ!!
夏場にも使えるようにドライ系の生地で、ポロシャツとTシャツを選択。
シャツのカラーは色々選べるのですが、白であれば昇華転写という方法で作成でき、発色よくいい感じに仕上がるとか。(別の方法はシルクスクリーンなどになり版代もかかる)
というわけで白を採用。
出来上がったのはこちら。
広げて撮らんのかい!
シャツのお値段はロゴの大きさや、注文数量などにもよりますが、今回のもので1枚あたり1800円から2000円程度とかなりお安く作ることが出来ます。
チームメンバーと某ファンのために作っただけなので、それほど枚数を発注してないので、たくさん作ればもっと安くなりそうです。
シャツだけでなくほかにも色々作れるようで、今回はお試しでマグカップなども作っていただきました。
かっこいい!!(呑気にヨーグルトまで写ってやがるぜ)
このマグカップも発色が綺麗で控えめに言ってオススメです。
ドライ系以外のTシャツなら簡単に作成できるサービスなどが巷にはあふれていますが、今回お願いした彩遊館以下略でも、スムーズに注文することができました。
また、デザイン作成などが苦手というかたでも別料金はかかりますが、デザイン作成などもやっていただけるようです。
もし中の人と直接お話がしたいという方は代表Twitterまでお問い合わせください。しらんけど。
以上!
○こんかいのお店~
彩遊館eモール 創遊舎なんでもオリジナル(名前ながっ!)
http://www.saiyukan.com/
余談
今回作成したドライ系シャツは一般販売はありませんが、近日中にSUZURIなるサービスを使ってTRBグッズを販売予定です。
TRBファンのみなさん、いましばらくお待ちください。お楽しみに~。
2017年7月31日月曜日
第1回大田原クリテリウム&やいた片岡ロードレース
鈴木です
簡単ではありますが7/29、30で行われた大田原クリテリウムとやいた片岡ロードレースのレポートになります。
7/29 大田原クリテリウム
コースは工業団地内を使った2.5km×8周、計20kmの長方形コース。
1日を通して雨が降っていましたがE3-2がスタートする頃には雨も上がり路面もほぼドライになりました。
レースは集団中程からやや後方寄りからスタート。
スタートから集団中程で展開しますがレース中盤で第3コーナー立ち上がりのスピードアップに着いていけず遅れます。
その後は前を追おうとしましたが結果として後続を牽く形になり脚を使い、最終周のゴール手前で更に後ろを走っていた数名の集団にも追い付かれ、そのままゴール、リザルトは50位でした。
7/30 やいた片岡ロードレース
コースは片岡駅前をスタートし細い農道を抜け、山岳を越えて戻ってくる周回コースでしたが周回途中の道路の対面通行が出来ず、それを避けるために非常に厳しい関門が設けられるサバイバルレースでした。
レースはローリングスタートで始まりましたがなかなか先導車が離れず、ほぼ周回の半分を走った登りの直前でリアルスタート。
その影響か、一気に速度が上がりそのまま登り区間へ入ります。
登りへ入るとやはり前から落ちてくる選手が多く、それをパスしながら前に上がろうとしますが速度が上がったまま登りに入った為、集団はハイスピードの1列棒状に。
前に上がるどころか少しでも離れると、もう着いていけるような状況ではなく、1周目から遅れてしまいました。
登りをなんとかやり過ごして下りに入ったところで後続と合流しローテーションを回して追います。
2周目に入る直前で遂に先頭に追い付きましたが駅前を下った後のコーナーと短い登りで再度離されてしまいました。
2周目の登りでは自分のいる集団の速度が落ちていたのを見て、タイム差を付けられてはいけないと思い単独で抜け出しました。
下りでも踏み続けて単独で前を追いますが集団は既に見えず、最終周回に入るところで後ろからブリッジしてきた選手と合流。
合流した3人で協調して走り続けますが追走実らず最終周回の第1関門でDNFとなりました。
ゴール後、関門にあと30秒ほど間に合わなかったと聞き、完走さえ出来ず悔しい結果になりました。
今回の結果から登坂力と心肺の弱さを感じました。
今シーズンの参加できるレースも残り少なくなってきていますが、残る期間で少しでも力をつけて上を目指せるように頑張りたいと思います。
2日間、応援(叱咤激励?笑)ありがとうございました。
また写真は全て@ALcanredox 氏に提供して頂きました。ありがとうございます。
Supported by カタシモワイナリー & ジェラートカフェMonte Rosa
簡単ではありますが7/29、30で行われた大田原クリテリウムとやいた片岡ロードレースのレポートになります。
7/29 大田原クリテリウム
コースは工業団地内を使った2.5km×8周、計20kmの長方形コース。
1日を通して雨が降っていましたがE3-2がスタートする頃には雨も上がり路面もほぼドライになりました。
レースは集団中程からやや後方寄りからスタート。
スタートから集団中程で展開しますがレース中盤で第3コーナー立ち上がりのスピードアップに着いていけず遅れます。
その後は前を追おうとしましたが結果として後続を牽く形になり脚を使い、最終周のゴール手前で更に後ろを走っていた数名の集団にも追い付かれ、そのままゴール、リザルトは50位でした。
7/30 やいた片岡ロードレース
コースは片岡駅前をスタートし細い農道を抜け、山岳を越えて戻ってくる周回コースでしたが周回途中の道路の対面通行が出来ず、それを避けるために非常に厳しい関門が設けられるサバイバルレースでした。
レースはローリングスタートで始まりましたがなかなか先導車が離れず、ほぼ周回の半分を走った登りの直前でリアルスタート。
その影響か、一気に速度が上がりそのまま登り区間へ入ります。
登りへ入るとやはり前から落ちてくる選手が多く、それをパスしながら前に上がろうとしますが速度が上がったまま登りに入った為、集団はハイスピードの1列棒状に。
前に上がるどころか少しでも離れると、もう着いていけるような状況ではなく、1周目から遅れてしまいました。
登りをなんとかやり過ごして下りに入ったところで後続と合流しローテーションを回して追います。
2周目に入る直前で遂に先頭に追い付きましたが駅前を下った後のコーナーと短い登りで再度離されてしまいました。
2周目の登りでは自分のいる集団の速度が落ちていたのを見て、タイム差を付けられてはいけないと思い単独で抜け出しました。
下りでも踏み続けて単独で前を追いますが集団は既に見えず、最終周回に入るところで後ろからブリッジしてきた選手と合流。
合流した3人で協調して走り続けますが追走実らず最終周回の第1関門でDNFとなりました。
ゴール後、関門にあと30秒ほど間に合わなかったと聞き、完走さえ出来ず悔しい結果になりました。
今回の結果から登坂力と心肺の弱さを感じました。
今シーズンの参加できるレースも残り少なくなってきていますが、残る期間で少しでも力をつけて上を目指せるように頑張りたいと思います。
2日間、応援(叱咤激励?笑)ありがとうございました。
また写真は全て@ALcanredox 氏に提供して頂きました。ありがとうございます。
Supported by カタシモワイナリー & ジェラートカフェMonte Rosa
2017年7月30日日曜日
第2回 JBCF 椿ヶ鼻ヒルクライム E1レースレポート
こんにちわ。福本です。
前々回では栂池ヒルクライムE3で優勝し、前回はみやたヒルクライムで連続で優勝し今回はE1初のレースになります。また内容が間違っている場合があるのでご了承ください。
前泊はホテルに泊まり、集合時間まではローラーがないので周辺でアップしました。
スタート集合し待機していましたが、たいていのスタート前はピリピリした空気になるんですが実業団の参加者が少ないこともあり笑い話が絶えない全く違った雰囲気でスタート。みんなリラックスできてましたね。ちなみにE1は16人の出走です。
パレードラン後、リアルスタート。
さすがにいきなりアタックしてる人はいませんでしたが1km程で1,2人ほど逃げていきましたが、追走せず集団待機。
トンネル抜けて平坦区間から少し登ったところで吸収。
またここで集団になりますが2人アタック。ここで去年優勝した真嶋さんが追走したので、僕は反応し逃げが4人に。しかし集団が容認せず追走し吸収。この地点で集団10人ぐらいだったと思います。
中盤6km地点、そのまま集団になり先頭交代し僕に回ってきました。僕の考えではここで数人に絞りたかったのでペースアップしました。
始めは1人飛び出た感じになってましたが、集団が僕に追いついた時には数人がドロップしてました。このへんから集団がバラけはじめました。
残り3kmの看板が見えたころで先頭は加藤さんと僕の2人のみ。
そのまま2人で走り続け展開がないまま残り1km。平均勾配10%以上、最大勾配18%の激坂区間のこともあり観戦者や走り終えた選手が応援していて凄い声援が伝わってきました。
E1の先頭が通過すると「はええええ!」「E1キター!!」とそれだけはよく覚えてます。へとへとでしたが。
残り200mまでは一緒に走ってましたが心拍や脚もほぼ限界近かった。でも最後はスプリントする脚だけは残そうと思っていました。
残り150m程で加藤さんが動きが出たので反応しましたが、それ程大きな動きがないのでここでスプリント開始。と言いつつ600wぐらいしか出てないですが・・・
残り50mで後ろ確認すると差が開いて勝利を確信。
3連勝という意味で「3ピース」してゴール!優勝しました。3、4秒差あったみたいです。
こーへーさんが応援に来ていただいてたので写真も撮っていただきました^^本当に嬉しいし励みになりました。
レース後はスイカとカレーと冷やしトマトなどなどいただきました。本当に美味しかったです。
表彰後、MCさんとスタッフさんとお話ししてました。
気温もかなり高く暑い中、応援も熱く大会を盛り上げていただき元気が出ました。
実は前日試走中にも関わらず応援をもらったり、ゴール地点では準備してたスタッフさんにお茶をもらったり・・・ここまでしてくれるなんて思ってもしなかったので心から嬉しかったです。
スタッフさんたちもわざわざ大阪から来てもらって嬉しいっておっしゃってましたし来た甲斐がありました。
椿ヶ鼻ヒルクライムまた出たくなるほど応援やおもてなしがあるので行く価値は十分ありますね。
日田市のスタッフさん、選手のみなさん、こーへーさんありがとうございました!
前々回では栂池ヒルクライムE3で優勝し、前回はみやたヒルクライムで連続で優勝し今回はE1初のレースになります。また内容が間違っている場合があるのでご了承ください。
前泊はホテルに泊まり、集合時間まではローラーがないので周辺でアップしました。
スタート集合し待機していましたが、たいていのスタート前はピリピリした空気になるんですが実業団の参加者が少ないこともあり笑い話が絶えない全く違った雰囲気でスタート。みんなリラックスできてましたね。ちなみにE1は16人の出走です。
パレードラン後、リアルスタート。
さすがにいきなりアタックしてる人はいませんでしたが1km程で1,2人ほど逃げていきましたが、追走せず集団待機。
トンネル抜けて平坦区間から少し登ったところで吸収。
またここで集団になりますが2人アタック。ここで去年優勝した真嶋さんが追走したので、僕は反応し逃げが4人に。しかし集団が容認せず追走し吸収。この地点で集団10人ぐらいだったと思います。
中盤6km地点、そのまま集団になり先頭交代し僕に回ってきました。僕の考えではここで数人に絞りたかったのでペースアップしました。
始めは1人飛び出た感じになってましたが、集団が僕に追いついた時には数人がドロップしてました。このへんから集団がバラけはじめました。
残り3kmの看板が見えたころで先頭は加藤さんと僕の2人のみ。
そのまま2人で走り続け展開がないまま残り1km。平均勾配10%以上、最大勾配18%の激坂区間のこともあり観戦者や走り終えた選手が応援していて凄い声援が伝わってきました。
E1の先頭が通過すると「はええええ!」「E1キター!!」とそれだけはよく覚えてます。へとへとでしたが。
残り200mまでは一緒に走ってましたが心拍や脚もほぼ限界近かった。でも最後はスプリントする脚だけは残そうと思っていました。
残り150m程で加藤さんが動きが出たので反応しましたが、それ程大きな動きがないのでここでスプリント開始。と言いつつ600wぐらいしか出てないですが・・・
残り50mで後ろ確認すると差が開いて勝利を確信。
3連勝という意味で「3ピース」してゴール!優勝しました。3、4秒差あったみたいです。
こーへーさんが応援に来ていただいてたので写真も撮っていただきました^^本当に嬉しいし励みになりました。
レース後はスイカとカレーと冷やしトマトなどなどいただきました。本当に美味しかったです。
表彰後、MCさんとスタッフさんとお話ししてました。
気温もかなり高く暑い中、応援も熱く大会を盛り上げていただき元気が出ました。
実は前日試走中にも関わらず応援をもらったり、ゴール地点では準備してたスタッフさんにお茶をもらったり・・・ここまでしてくれるなんて思ってもしなかったので心から嬉しかったです。
スタッフさんたちもわざわざ大阪から来てもらって嬉しいっておっしゃってましたし来た甲斐がありました。
椿ヶ鼻ヒルクライムまた出たくなるほど応援やおもてなしがあるので行く価値は十分ありますね。
日田市のスタッフさん、選手のみなさん、こーへーさんありがとうございました!
レースレポート 福本
スポンサー カタシモワイナリー、モンテローザ
スポンサー カタシモワイナリー、モンテローザ
↑3連勝の意味で「3ピース」。アイウェア斜めですね
↑E1表彰台
↑記念撮影
2017年7月23日日曜日
第3回 JBCF みやだ高原ヒルクライム E2 レースレポート
初めての投稿になります。福本です。
前々からレースレポートしようと思いつつPCの前に座ると、文章考えるのは苦手で結局考えるのをやめた。ってなって栂池のレポートはできませんでした。ほんと申し訳ない。
あとレース中のことはあまり覚えていないので間違えてたらごめんなさい。
7月22日に行われた「みやだ高原ヒルクライム」に参戦してきました。
前日の試走では40分30秒。ギリギリ入賞圏内?な感じでしたので自信半分不安いっぱいのままレースに挑みました。
スタート地点での会話ではやはり「狙ってる組」と「狙ってない組(ようはクリテ狙い)」に
分かれていました。僕はクリテは参加しないのでもちろん先頭へ。
号砲が鳴りクリートも一発でハマり安心したとこで一人の選手が飛び出しました。
パワメみたら350w以上出ていたのでこれはみんな追いかけずに、すぐ捕まえる距離で注視していました。
すぐに捕まってまた集団は一つに。
そしてまたとあるチームの2名で集団をコントロールし始めました。僕はそれに従いましたが僕のペースと違い少し遅い。
横に並ぶと「栂池で優勝した人・・・?」って小声で聞こえた。(空耳かもしれんが。
やっぱ嬉しいですね。マークされるのはキツイですが逆に言えば強いと認識されているんですから。少しモチベが上がる。
序盤の激坂区間が終わり緩斜面になると、そこから集団コントロールしていたチームにの一人が飛び出しました。
集団は「追いかける?」空気になってましたが僕はまだ後半の激坂区間があるので正直体力温存したかったのでペースはそのままで集団コントロールをしてました。
そのおかげで吸収しまた1つの集団になり、そのまま僕が先頭に集団コントロール。
たまに先頭変わってほしいから道端に避けたけど全く前に出てくれない。
「完全マークされてるなあ」と思い一瞬だけペースあげてアタックしたけどついてくる。
これはあかんなと思い大人しく前で走ることに。
中盤に前原君がアタック。
その瞬間、集団の様子を確認したらバラけてた。警戒してた大島さんもついてこれていない。
このアタックにみんな反応できてないみたいで、これはチャンスとこれは反応し前原君と合流。
「このまま逃げる?いけるよ!」と言った覚えあるけど、「きついっす」という返事。
ごめんやで。
っとばかりに一人旅。この地点で5kmぐらいだったかな?
あとはずっと1人逃げ。ひたすら4~5倍で回し続けたと思う。
途中、小山君に応援をもらい少し脚に余裕ができてた。
そこあとモトバイクがきて「後方集団とは30秒差」とタイムギャップを伝えてくれる。
少し余裕があったけど油断できないタイム差だったのでそのままのペースで登り続け、またモトバイクから「35秒差」と残り2km付近で伝えてくれた。
そこから激坂区間で一番しんどい。撮影してる人もいたけど余裕なんて全然ない!
残り1km、300mの看板が見えたけどほんとに距離正確なの?ってぐらいに長く感じる・・・
残り150mで、後方確認したけどE1の選手しかいなく、ようやく勝利を確信し小さくガッツポーズし脚を緩めゴールしました。
最終的には2位との差が51秒つけてたみたい。
これで栂池に続いてヒルクライム連勝。いい勝ち方で昇格しいよいよE1になりました。
TRBチームからは黒川君以来のE1ですかね。
E1からは厳しい戦いになると思いますがよい結果を期待していてください。
私の今年残りのJBCFレースは椿ヶ鼻HCと舞洲TTのみですが。
あとはホビーレースをちょこっと出るぐらいですね。参加される方気軽に声かけてくださいね。
長文失礼しました!
前々からレースレポートしようと思いつつPCの前に座ると、文章考えるのは苦手で結局考えるのをやめた。ってなって栂池のレポートはできませんでした。ほんと申し訳ない。
あとレース中のことはあまり覚えていないので間違えてたらごめんなさい。
7月22日に行われた「みやだ高原ヒルクライム」に参戦してきました。
前日の試走では40分30秒。ギリギリ入賞圏内?な感じでしたので自信半分不安いっぱいのままレースに挑みました。
スタート地点での会話ではやはり「狙ってる組」と「狙ってない組(ようはクリテ狙い)」に
分かれていました。僕はクリテは参加しないのでもちろん先頭へ。
号砲が鳴りクリートも一発でハマり安心したとこで一人の選手が飛び出しました。
パワメみたら350w以上出ていたのでこれはみんな追いかけずに、すぐ捕まえる距離で注視していました。
すぐに捕まってまた集団は一つに。
そしてまたとあるチームの2名で集団をコントロールし始めました。僕はそれに従いましたが僕のペースと違い少し遅い。
横に並ぶと「栂池で優勝した人・・・?」って小声で聞こえた。(空耳かもしれんが。
やっぱ嬉しいですね。マークされるのはキツイですが逆に言えば強いと認識されているんですから。少しモチベが上がる。
序盤の激坂区間が終わり緩斜面になると、そこから集団コントロールしていたチームにの一人が飛び出しました。
集団は「追いかける?」空気になってましたが僕はまだ後半の激坂区間があるので正直体力温存したかったのでペースはそのままで集団コントロールをしてました。
そのおかげで吸収しまた1つの集団になり、そのまま僕が先頭に集団コントロール。
たまに先頭変わってほしいから道端に避けたけど全く前に出てくれない。
「完全マークされてるなあ」と思い一瞬だけペースあげてアタックしたけどついてくる。
これはあかんなと思い大人しく前で走ることに。
中盤に前原君がアタック。
その瞬間、集団の様子を確認したらバラけてた。警戒してた大島さんもついてこれていない。
このアタックにみんな反応できてないみたいで、これはチャンスとこれは反応し前原君と合流。
「このまま逃げる?いけるよ!」と言った覚えあるけど、「きついっす」という返事。
ごめんやで。
っとばかりに一人旅。この地点で5kmぐらいだったかな?
あとはずっと1人逃げ。ひたすら4~5倍で回し続けたと思う。
途中、小山君に応援をもらい少し脚に余裕ができてた。
そこあとモトバイクがきて「後方集団とは30秒差」とタイムギャップを伝えてくれる。
少し余裕があったけど油断できないタイム差だったのでそのままのペースで登り続け、またモトバイクから「35秒差」と残り2km付近で伝えてくれた。
そこから激坂区間で一番しんどい。撮影してる人もいたけど余裕なんて全然ない!
残り1km、300mの看板が見えたけどほんとに距離正確なの?ってぐらいに長く感じる・・・
残り150mで、後方確認したけどE1の選手しかいなく、ようやく勝利を確信し小さくガッツポーズし脚を緩めゴールしました。
最終的には2位との差が51秒つけてたみたい。
これで栂池に続いてヒルクライム連勝。いい勝ち方で昇格しいよいよE1になりました。
TRBチームからは黒川君以来のE1ですかね。
E1からは厳しい戦いになると思いますがよい結果を期待していてください。
私の今年残りのJBCFレースは椿ヶ鼻HCと舞洲TTのみですが。
あとはホビーレースをちょこっと出るぐらいですね。参加される方気軽に声かけてくださいね。
長文失礼しました!
↑追い込んでる時ひどい顔やな!
↑無事に昇格!
レースレポート 福本
2017年7月17日月曜日
TRB合宿 in 曽爾高原
こんにちは、代表(久保田)です。
この3連休、7/15~17で夏のTRB合宿を実施しました。
ふと気づいたのですが、ブログを書くセンスがないです、代表です。
しかし、気にせずに書いていこうと思います。
スピードだけは負けません!(投稿スピードの話です)
場所は曽爾高原
TRBメンバーが全員参加というわけではありませんが、TRB戦士は1日あたりだいたい5,6人ぐらい参加。
それ以外に外部チームやチームに所属していない人、はたまたJPT選手まで参加で10~20人に集まっていただきました!
[1日目]
この日は10人ちょっと集まりました。
約55kmの周回コースを2周回
始めに3km弱で斜度4%ほどの登りがあり、続いて20kmほど1~2%程度のゆるーい登り基調、最後に3km弱の7~8%程度の登りと、クライマーでなくてもがんばれるコース設定となっております。
個人的にはTRB所属の池と安井がなんとかがんばってくれれば、いい収穫になるかなと思ってコース設定をしました。
お二人、どうでしたか?楽しめましたか??苦しめましたか??
二人とも登りが苦手ですし、スキル的にもまだまだなところがあるので、E1戦士やJPT戦士の走り方をみたり、いろいろアドバイスをもらって成長してもらえればと・・・!
あ、もちろん私もですがw
基本的に練習内容とか書くのめんどくさいので写真ですませます!
[2日目]
20人ぐらいきた!
当初予定の140kmぐらいの大周回は大人の都合でやめて、新たに30-40kmのコースを設定。2周回してから、曽爾高原に行きソフトクリームで優勝。
[3日目]
午前中練習して、昼解散。
の予定だったのですが、代表は金曜からの風邪があるため大事をとって宿で寝てました。
なので内容は知りません。
いわゆるDNS
参加いただいたみなさん、写真撮ってくれた方々、ありがとうございました。
また、影で(いや表で)まとめてくれたSAUCEのコジマさん、ありがとうございました。
パンクはあったものの、みなさんのご協力のおかげでノートラブルで終わることができました。
また合宿をする際は、みなさん奮ってご参加ください。
代表と同じ布団で寝ることができます!!温泉も入れるよ!!
以上!
この3連休、7/15~17で夏のTRB合宿を実施しました。
ふと気づいたのですが、ブログを書くセンスがないです、代表です。
しかし、気にせずに書いていこうと思います。
スピードだけは負けません!(投稿スピードの話です)
場所は曽爾高原
TRBメンバーが全員参加というわけではありませんが、TRB戦士は1日あたりだいたい5,6人ぐらい参加。
それ以外に外部チームやチームに所属していない人、はたまたJPT選手まで参加で10~20人に集まっていただきました!
[1日目]
この日は10人ちょっと集まりました。
約55kmの周回コースを2周回
始めに3km弱で斜度4%ほどの登りがあり、続いて20kmほど1~2%程度のゆるーい登り基調、最後に3km弱の7~8%程度の登りと、クライマーでなくてもがんばれるコース設定となっております。
個人的にはTRB所属の池と安井がなんとかがんばってくれれば、いい収穫になるかなと思ってコース設定をしました。
お二人、どうでしたか?楽しめましたか??苦しめましたか??
二人とも登りが苦手ですし、スキル的にもまだまだなところがあるので、E1戦士やJPT戦士の走り方をみたり、いろいろアドバイスをもらって成長してもらえればと・・・!
あ、もちろん私もですがw
基本的に練習内容とか書くのめんどくさいので写真ですませます!
[2日目]
20人ぐらいきた!
当初予定の140kmぐらいの大周回は大人の都合でやめて、新たに30-40kmのコースを設定。2周回してから、曽爾高原に行きソフトクリームで優勝。
[3日目]
午前中練習して、昼解散。
の予定だったのですが、代表は金曜からの風邪があるため大事をとって宿で寝てました。
なので内容は知りません。
いわゆるDNS
参加いただいたみなさん、写真撮ってくれた方々、ありがとうございました。
また、影で(いや表で)まとめてくれたSAUCEのコジマさん、ありがとうございました。
パンクはあったものの、みなさんのご協力のおかげでノートラブルで終わることができました。
また合宿をする際は、みなさん奮ってご参加ください。
代表と同じ布団で寝ることができます!!温泉も入れるよ!!
以上!
2017年7月1日土曜日
第51回 JBCF西日本ロードクラシック E2 レースレポート
レース結果:E2 13位
今回は広島空港周回を使ったアップダウンに富んだコースです。
1周 12.3km×4周 49.2km
E2は100名ほど。
早朝に到着し余裕を持って準備していたが、天候は雨… 富士の時みたいに雨が止むことを祈って受付へ。
試走の時には雨が止み1周まったりと回す。
9:00レーススタート。
ほぼ最後尾スタートだったがサッと踏んで30番手くらいまで上がる。
やはり後方なのでインターバルがあって少し負担が掛かる。
3段坂に差し掛かる辺りで前方に上がり15番手。
そのまま2周目に入り前で下りをこなす。
多少アタックがかかるが決定的なものはなく距離を刻んで行く。
2周目の三段坂でチームメイトの福本さんがアタック。
最大25秒近く広がりましたが3周目の三段坂でキャッチ。その間はしっかり脚を貯める事が出来ました。
最終周回。
15番手付近で展開。
三段坂ではペースが上がるも先頭で通過。
そのまま下りで後方と差を広げたかったが、周りは消耗してる状態で厳しい。
そのまま一人逃げを考えたが、考えてる間に後方の集団が追いついて来た。
そのままローテして10番手付近で最後のS字カーブへ。
優勝した小山選手の番手に付いていたが、斜度が上がるところで一気に踏まれ自分は目一杯に。
付いていけずそのままスプリント。
結果は上記の通り。4秒差でした。
全体的に余裕を持って展開できた広島でしたが、最後の最後で踏み切る力が圧倒的に足りなかったですね。
勝つには逃げしかなかったのですが、1人だと捕まるのは分かっていたので協調できる人を探してましたが、今回は難しかったなと。
勝つ兆しはあったので、次のレースで反省点を活かして勝ち上がりたいと思います。
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